FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。【700件以上の主任施工経験がある岐阜県優秀施工技能士・1級FRP防水施工技能士】が 日々のお客様からの問い合わせに解答した記事を集めています。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。 個人的な質問事項についてはこちらにご連絡ください。 mabuyonjyun@yahoo.co.jp 雑誌掲載依頼・メディアの方はこちらにご連絡ください。 mabo@frpsozai.com

FRPに関する質問事項をまとめたFRP素材屋さんの日記です。
樹脂の硬化や、トラブルなどをまとめてあります。
検索窓から検索したいワードを入れてみてください。

Q:樹脂はどのぐらいの時間保存可能ですか
「当方北海道に在住」冬はマイナス30
度まで野外は気温が下がります
当然樹脂や硬化剤やウレタンプライマーは家の

中に入れるつもりです。



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A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

温度が高いのは保存に問題ありますが、マイナス30度の低温下での保存は問題ありません。

但し、熱硬化性樹脂ですので、実際に使用される際には室温保存または加温していただく必要があります。
どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。


自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。 
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:まぶちさんこんにちは。
樹脂ですが1kgで何リットルになりますでしょうか?

また保存についてですが、どのくらい持つものでしょうか?

よろしくお願い致します。

A:樹脂の比重は製品によって多少かわります。

一般論でいえば比重約1.1になります。

1kgは約900ml程度になろうかと思います。

メーカー保証は3ヶ月です。

保存状態が良ければ1年を超えても使用できます。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:排水のFRPドレンですが、どのような工具でやるのが速いでしょうか?

A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

FRP素材屋さんで推奨しているのは、下記のホールソーです。


ポイントは、ドレンの各外径を正確にそして素早く開けると言う事です。

ホールソーは一発タイプもありますが、径が変わるごとにホールソーを付け替えなければなりません。

そのためワンタッチで外径を変更できる自在タイプをおすすめしています。

見た目は同じでも安物の自由錐では最初の数枚は空けられるものの、
その後は刃先のチップがすぐダメになります。

カンタロウ用ホールソーは、刃先が超硬ビットのため摩耗が極端に少ないです。
特にベランダなど不燃板やセンチュリーボードなどの硬質系素材が使われている場合、
超硬ビットを強くおすすめします。

【カンタロウ用ホールソー】自在タイプ


カンタロウVUタテドレンが簡単に穴開けできるホールソー自在タイプです。

30~130の穴を自由にカット出来るので、作業効率が大幅に上がります。

 

先がドリルになっているので、力を入れなくても掘り進むようになっています。

タテタイプなら、2回穴を開けるだけで、ドレンの穴を開けることが出来ます。

一般の合板2枚貼りならば約5分以内で開けてしまうことが出来ます。

 

一度チャレンジしてみて下さい。

 

オーバーフロー管の穴開けにもご使用いただけます。

 




カンタロウタテVU50では、最初位に110で合わせ円をカットします。その後約80以下に合わせて円を切り取ります。

カンタロウタテVU75では、最大幅の130にて円をカットその後100以下で内径をカットします。します。


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Q:発泡ウレタンで、T液とR液とありますが、どのように違いますか?


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A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

発泡ウレタンはポリウレタン主原料と硬化剤に分かれております。

R液が主原料
ポリオールになります。

T液が硬化剤
イソシアネートになります。

○特徴○

R液
ポリオール主材
液カラー:黄色っぽい色
液比重:約1.1
粘度:500mpa

P液(T液)
イソシアネート硬化剤

液カラー:黒色っぽい色
液比重:約1.2
粘度:300mpa

○物性○

クリームタイム(作業可能時間)
約20秒

ゲルタイム
約3分

硬化時間
約5分


発泡密度
30kg/立米
(30倍発泡)

体積が30倍程度になりますので、
1kgの場合は30リットル程度と計算してください。
厳密に言えば比重が重いので、30リットル弱となります。

温度その他諸条件で倍率は変わってきます。

になります。



1対1でよくカクハンしてください。

発泡ウレタン


お問い合わせ頂き、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願い致します。

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Q:現在製品のカバーが樹脂製なのですが、FRPというように設計図に記載がありました。
FRPとはどんな素材ですか?



A:FRP素材屋さんまぶちです。
お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

○FRPとは○
FRPというのはプラスチックの一種です。

繊維で強化したプラスチックという意味ですので、
(Fiber Reinforced Plastic)
広義にはカーボンファイバーの製品も含まれます。

一般的な狭義の意味でいえば、
ガラスマットをポリエステル樹脂で固めた製品と言えると思います。

繊維と樹脂を組み合わせることによって、曲げ強度、引張強度、圧縮強度などそれぞれの強度に強い製品ができるという特徴があります。
軽くて強いというのが特徴になります。

○FRPの重さ:比重は?○

1.樹脂 約1.1
2.FRP成形物 約1.5
3.アセトン 約0.88
4.トップコート・ゲルコート 約1.25
5.ポリパテ(ホワイトパテ)約1.3

という比重値になります。

イメージしづらいと思いますが、水が比重1.0になります。
樹脂が1.1、FRP成形物が1.5ですので、

1立米あたりの重量は水が1,000kg
樹脂が約1,100kg
FRP成形物が1,500kg
といったようになります。

○製品○

船体
ヘルメット
バスタブ
カヌー
エアロパーツ
浄化槽
水槽
タンク
住宅ベランダ

などさまざまな分野に使われています。

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Q:FRP素材屋さんいつもお世話になります。

先日いただいた商品、透明クリアポリエステル樹脂ですが、
2ミリから5ミリくらい注入したところ、表面がどうしても波打ってしまいます。

10個つくると2個くらいはそのようになります。
原因と対策をおしえていただけないでしょうか?

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A:FRP素材屋さんまぶちです。

情報が不足しておりますので、まずは真因を追求するところから始めましょう。
良品8とB品2の場合、そのどちらかに異なる差異点がみられます。
その差異点を調べることが一番大切です。

さて、そのうえで、今回できる範囲で可能性を探ってみたいと思います。

一番確率が高いのが、熱硬化反応が進みすぎているケースです。
熱硬化反応が進みすぎ→硬化収縮が促進
という可能性が高いです。
樹脂は硬化反応時に必ず収縮します。

その収縮によって体積の変化がおこり、結果的に表層の凹凸につながります。

FRP素材屋さんの透明クリア樹脂は収縮率が抑えられては居ますがそれは机上の理論です。

状況や環境によって左右されるので、
一度硬化剤の量を既存の1%から下限値に近い0.7-0.5へ下げて施工して見てください。

それで解決できなければ外気温を一定にして、なるべく涼しい状況下で行ってください。

それで解決できなければ膜厚をもう少し薄くして見てください。
厚づけすると内部の熱が逃げられず反応が進みやすくなります。

また詳細がわかりましたらより焦点を絞れるかと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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