Q:ガラスマットの番手の違いとはなんでしょうか?
#380、#450

A:いつもお世話になりありがとうございます。

ガラスマット、サーフェースマット、ガラスクロスにも番手がありますよね。

これは平方メートルあたりの塗布量になります。

つまり数字が大きければ大きいほど厚みが厚いということになります。

#450で約0.8-1.0mm弱のFRP層に
#380で約0.6ー0.8mmのFRP層にそれぞれなります。 



ガラス繊維・補強材
ガラス繊維・補強材(32) 
FRPガラスマット・FRPガラスクロス・ロービングクロス・ロービングひも・ガラスパウダーです。FRPの補強材として使用下さい。

ガラスマットの番手ですが、
主に
300番
380番
450番
600番

という番手があります。
580以上ですとロービングクロス
300以下ですとガラスクロス
30番がサーフェースマットなどがあります。

番手は㎡あたりの重量(g)を表しています。
そのため数字が大きい方が分厚いということになります。

#30番サーフェースマット
#100番ガラスクロス
#150番ガラスクロス
#200番ガラスクロス
#300番ガラスマット
#380番ガラスマット
#450番ガラスマット
#600番ガラスマット
#600番ロービングクロス

といった感じでいろいろ商品がありますね。

他にも番手はいろいろあるのですが、最近メーカーの方も品番を絞ってますので、この限りではありません。

もしお探しの製品があれば是非お問い合わせください。
お客様の声で定番化した商品がたくさんあります。

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。