Q:いつも丁寧なご返答ありがとうございます。

フレンズサンドペーパーというものを購入したのですが、
いろいろ数字があるペーパーがありどれをどのように使ったら良いのかわかりません。
教えていただけないでしょうか?

【大判フレンズサンドペーパーセット#40、60、100、240、400、1000】各番手オールインワンセット

A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

またいつもお世話になりありがとうございます。

【大判フレンズサンドペーパーセット#40、60、100、240、400、1000】各番手オールインワンセット

【大判フレンズサンドペーパーセット#40、60、100、240、400、1000】各番手オールインワンセット 
販売価格  297円
税別価格  275円
 
この商品かと思いますが、まず番手について。

ペーパーには数字があります。
40かなり荒い
100一般的なペーパーサイズ
1000かなり細かいペーパー

この数字が少ないほど荒いペーパーになります。

荒いペーパーの特徴
1.一回の研削量が増えます。
2.また古い塗膜を剥がしたりするのに使用できます。
3.凹凸を消したり、物理的な突起物をなくしたりできます。


中目ペーパーの特徴
1.塗装前の目荒らし
2.凹凸の平滑化

細目ペーパーの特徴
1.塗装前の目荒らし
2.細かい傷を消す

というようにそれぞれ役割があります。

一般的には
数字の小さい

40⇒60⇒100⇒240⇒400⇒1000
というように細かくしていく方法が一般的です。

FRPでの作業では、スプレーゲルコート仕上げの前はかなり細かい番手で
FRP防水のトップコートの前は研削量重視のため40以下の荒手の番手が良いです。

最終塗膜によって研磨目を変えたほうが良いです。
防水のトップコートは膜厚が0.2ミリもあり、かつ粘性があります。
そのため40などの荒手で削っても最終層には影響がありません。
これが塗膜の薄いウレタン系塗料ですと40で削った跡が表層に出てしまいます。

このように上塗りとの相性も重要になってきます。

どうぞよろしくお願い致します。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
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