Q:型用ゲルコートと一般ゲルコートがあると思いますが、一般のゲルコートは型用として使えませんでしょうか?違いを教えて下さい。


A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕です。

◎強度の違い◎
FRP素材屋さんの型用ゲルコートは一般のゲルコートより強度があります。

型用ゲルコートは量産に耐えられるだけの強度が必要になりますが、
特にFRP素材屋さんの耐熱型用ゲルコートについてはカーボンプリプレグのオートクレーブ釜に入れた型に実際に使用されています。

カーボン成型のオートクレーブ釜は150℃くらいの高温と、20気圧に及ぶ気圧力でカーボンを成型するもので条件として極めて過酷を極めます。
その土台となる型に使用されています。

極めて高い耐熱性能と耐圧縮性能を持っています。

◎内部のミクロの泡の存在◎

また型用として重要なポイントはミクロの気泡がないこと。
があげられます。

一方のゲルコートの内部にはミクロの気泡が沢山入っており、
一方は中身が詰まったゲルコートだとすると、ミクロの気泡がたくさんある方は、型としてみた場合に、樹脂が食いつく凹凸となってしまいます。

中身が完全に詰まったゲルコート層は表層が平滑で型としてみたときに最適な離型性を持ちます。

型にとって一番大切なことは離型性が良いことといえると思いますので、そういった意味で型用ゲルコートは優れています。

但し、他のゲルコートが優れていないかという意味ではなく、量産品、大型品などは型用ゲルコート、一般小物品などは通常のゲルコートというように使い分けることでコストパフォーマンスを最適化できると思います。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕


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