Q:先日FRP素材屋さんの方に取りに行った◎◎ともうします。

これからFRPの上にプライマーを塗るのですが、プライマーを塗ってから次のFRPまでの時間を教えて下さい。

また施工に関するポイントがありましたら教えてください。


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A:先日はありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕です。

◎プライマーの時間について◎

きちんとした施工をすれば30分から60分で次工程に移れます。

きちんとした施工というのは、一定厚、薄塗りです。

さて、プライマーですが下地が重要になってきます。
といいますのは、該当のプライマーは湿気硬化型ウレタンという種類で、空気中の湿気と反応硬化させるタイプです。

そのため厚付を割ける必要があります。

◎厚塗りにおける不具合◎

厚塗りをすると、空気中から湿気を供給された表面は硬化しますが、内部が樹脂だまりのようになり硬化しなくなります。

そのため薄塗りを推奨しております。

◎プライマーに重要なのは、成膜すること◎

プライマーは塗布量が多くすることが重要ではありません。
被着体に成膜することが重要であり、厚塗りをすることが重要ではないということを認識してください。

◎プライマー塗布に適したローラーとは?◎

ローラーは中毛ローラーが適しています。
毛足13mm程度です。

薄塗りという観点からは短毛ローラーが適しているように見えますが、
毛足5mmでは硬い芯が出てしまい、下地の凹凸に対して追従できません。
そのため凹部にて塗り残しがでるケースが多く、”成膜すること”というプライマーの絶対条件から外れるケースがあるからです。
また中長毛20mmの毛足ですと、塗布量が多くなりすぎたり、二度塗りの際にプライマーのタックに引っ張られて毛が抜ける可能性があります。

中毛ローラーでZ塗りし、さらにローラー目を消すためにクロスに塗るとローラー目がなくなり、次工程へ早く移れます。

◎プライマー塗布のための基材について◎

尚、合板やモルタルなど含水率がある基材はよいのですが、含水がない基材の場合、より塗布量がシビアになります。
この場合は、アセトンで薄めてあげることで物理的成膜厚を下げることができます。

現場現場での対応となりますので、頭に留めて置いてください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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