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Q:キャンピングカーの屋根の塗装で、
トップコートと車用のウレタン塗料では
どちらが耐久性、ヒビ割れ防止には向いているでしょうか?
ウレタン塗装の場合は、下地にサフェーサーを吹いてからの方が良いでしょ

A:FRP素材屋さん馬渕です。

個別の商品ですと範囲が広いのであくまで一般論として回答いたします。
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●膜厚の違い
ウレタン塗装は膜厚0.1mm程度と非常に薄いです。
トップコートは膜厚0.3-0.4mm程度と非常に厚いです。

●硬度の違い
ウレタンゴムというようにゴム状のウレタン塗膜は非常に柔らかい塗膜になります。
トップコートは、ポリエステル樹脂の中に顔料で色付けしてあるものです。
そのためプラスチックであり非常に硬いです。

●各種強度の違い
強度の考え方というのはいろいろあり求められるものによって違います。

例えば”曲げ強度”どのくらい曲げに耐えられるか。という問題でいきますと
一つの例として、グミとビスケットをイメージしてください。

曲げたときに割れやすいのは、ビスケットになります。
一方でグミについてはある程度曲げても追従性があります。
この場合曲げに強いのはグミになります。

”表面強度”の違いを例にとると、グミは爪でひっかくとボロボロと剥がれてしまいます。

一方でビスケットの場合爪でのひっかきには強いです。

今回に置き換えると、トップコートがビスケット型であり、ウレタン塗装がグミ型であると言えます。

そのように求める強度によって最適な商品を変えていく必要がありますね。


●キャンピングカーの用途に関して

下地がしっかりしているという前提において
防水層を保護するのが一番大切なので、
トップコートでもウレタンでもどちらでも構いません。

トップコートはイソ系、ウレタンは耐候性の高いものをチョイスしてください。

表面に登ったり作業したり引っ掻いたりする可能性がある場合はトップコートで、
動きが激しい場合はウレタン塗装でという考え方も出来ると思います。


ではどうぞよろしくお願い致します。


FRP素材屋さん馬渕





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