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FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。



Q:●お問合せ商品情報
<商品番号>FRPTOSOU10
<商品名>10平方メートル分FRPトップコート塗替えDIYセット オールインワン塗
装キット
10平方メートル分FRPトップコート塗替えDIYセット オールインワン塗装キット
 
10平方メートル分FRPトップコート塗替えDIYセット オールインワン塗装キット
販売価格  10,778円
税別価格  9,980円

●ご質問・お問い合わせ内容
ベランダの塗装で使用しますが
この塗料は、油性でしょうか?
また、水性、油性どちらが
良いのでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

◎水系と油性
トップコートは
水性と油性(溶剤系)というくくりでいくと
油性になります。

通常の1液塗料はシンナーで希釈する塗料ですが、
希釈したシンナーが発散することで残った塗料が塗膜として定着します。

トップコートは、ポリエステル樹脂系の素材で塗料というより樹脂になります。
硬化剤でガチッと固めることで初めて塗膜となります。
そのため質感はプラスチックのような硬度のあ る質感になります。
紫外線に強く、室外機等の移動でも塗膜に大きな損傷がないことが特徴です。

塗布量も通常の塗料が0.2kg・㎡に対し、トップコートでは倍の0.4kg/㎡程度で
シンナーによる大きな揮発もないので、膜厚もあついです。
溶剤揮発分を考えると通常塗料が0.1mm以下に対し
0.3mm程度の膜厚になります。

◎塗料とシンナーとの関連性

一般的に塗料が強い溶剤で希釈してあるものと弱い溶剤、もしくは水で希釈してあるものとの比較
をすると、強い溶剤のほうが臭いがキツイですが、シンナーの溶解力が強いため塗膜成分も強いものとなります。

◎塗膜強度について

塗膜強度に ついてはどこの強度かで変わりますが、
一般的な歩行ベランダの天面と仮定しますと
前述のようにポリエステル樹脂についてはベースが樹脂ですので強度があります。

トップコート>強溶剤塗料>弱溶剤塗料>水系塗料
とみて大幅なずれはないかと思います。



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1,500品の商品の解説があります。
その他にも
◎FRPのよくあるトラブルと対処法
◎どんな樹脂を選ぶ?
◎硬化剤の目安は?
◎機能性樹脂の作り方は?
◎ガラスマット、ガラスクロス、ロービングクロスの特性とは?
◎アセトンとスチレンモノマーの違いとは?
◎下地によるプライマーの選定方法とは?
◎ポリトナーによる調色のコツとは?

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