自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。 
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。



Q:ベランダFRPおまかせセットを購入したのですが、詳しい手順を教えてください。



A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

○FRP防水

・養生
出入り口となる掃き出しサッシの開口部に養生をします。
想定よりも広めに取ることが大事です。

サイディングの場合水切り金具に塗料がのらないように養生テープなどでカバーします。
塗り壁、塗装壁の場合、養生テープで塗料が剥がれることがあるので注意してください。

・研磨
既存の防水層を研磨してください。
研磨番手は30,40などの超粗手が良いです。
十字方向にクロスしてかけるなどの方法が良いです。
密着度をたかめる非常に重要な工程です。

・脱脂
アセトンを適量雑巾などに取り、表層のワックス、油分、汚れを拭き取ります。
汚れがひどい場合は、脱脂を先にしてください。

・清掃
研磨粉や汚れを掃除します。
粉などがあると密着不良になり、また異物があると膨れの原因となります。

・ガラスマット敷き込み
ガラスマット450番手を下面に引き込みます。
わりづけを行います。
ついで、立ち上がり面についてガラスマットをわりづけます。
サイディング下いっぱいいっぱいまで上げると施工が難しいので、サイディング下から数センチ下面にて合わせます。
立ち上がり面は太陽光による劣化が少ないはずですので、ガラスマットの有無はそれほど重要でない場合が多いです。
立ち上がりが高い場合は
ガラスマットが樹脂含浸後落ちてこないように、養生テープなどで固定してください。
(樹脂含浸後の重量を想定してください。重みでタレやすくなります。)

・樹脂製作
樹脂を1kg-2kg程度とり、硬化剤を1%前後いれよくカクハンします。

カクハン後、塗布ローラーで均一に塗布していきます。


・脱泡・積層

樹脂が塗布されると自重で含浸していきます。
含浸が終わると飴色になるので、その時点で脱泡ローラーにて泡を抜いていき、下地に密着させます。

注意点(脱泡ローラーを樹脂の中にドブ漬けしないこと。脱泡ローラーの動きが悪くなります。)
注意点(脱泡ローラーは使わないときは、アセトンの中にドブ漬けしておくこと)

樹脂は製作後硬化を始めるので、硬化前につないで積層できる範囲で作業を行いましょう。
製作量を少なくすることが成功への第一歩です。
注意点(いきなりたくさん作らないこと)

・中塗り
樹脂全体が硬化したら、上に登れるようになります。
余った樹脂にトップコートを少量(10%まで)入れ硬化剤を1%超入れよくカクハンします。
色づきの樹脂を塗布していきます。
0.5kg/㎡程度

・研磨
硬化後、粗手のサンディングぺーパーで(30-40等)で研磨をします。
全面に白い筋が出たことを確認します。

・清掃
粉、付着物、異物などをきれいに掃除します。

・トップコート製作
トップコートに骨材を(重量10%が上限)入れ、よくカクハンします。
トップコートを塗布ローラーにて塗布します。

川の字に塗り、その後クロスさせて塗ると凹凸がなくなります。

・養生
DIYでは登るのは翌日以降にしましょう。
養生テープを取ります。










FRP素材屋さんのカタログが出来上がりました。

1,500品の商品の解説があります。
その他にも
◎FRPのよくあるトラブルと対処法
◎どんな樹脂を選ぶ?
◎硬化剤の目安は?
◎機能性樹脂の作り方は?
◎ガラスマット、ガラスクロス、ロービングクロスの特性とは?
◎アセトンとスチレンモノマーの違いとは?
◎下地によるプライマーの選定方法とは?
◎ポリトナーによる調色のコツとは?

などいろんなコラムが充実しています❢❢❢


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