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Q:こんにちは。
いつも、ありがとうございます。

ところで、16年もののトップコートの研磨が必要かどうか、お聞きしたいです。

現状→3Fルーフバルコニー床から漏水し、中まで腐っておりましたので、立ち
上がり以外は合板ごと全て撤去し、現在は新しい合板を貼り換え途中です。
立ち上がりはそのまま活かし、床と同様に軟質ポリエステル+ガラスマット貼り+
トップコートまでもって行きたいです。
立ち上がりの旧トップコートには、骨材がタップリと入れてあり、表面は白化し
ていますが、ザラザラしており喰いつきが良さそうです。
と言うのもおととい、昨日の降雨対策にと、一時的に床全体にブルーシートを張
り、端末にはコーキングを打ちました。
脱脂も研磨 もプライマーもせずに直接打ちましたが、引っ張っても全く取れない
状態です。

それでも、やはり研磨は必要でしょうか?

度々すみませんが、ご返答の程よろしくお願い致します。




A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

トップコートが紫外線で目やせして、トップコートの樹脂分が退行し、骨材が表にでてきた現象に思われます。

この状態でペーパーをかけても研磨の粒子と砂がぶつかるだけであまり意味をなしません。
劣化が激しいトップコートの場合表層のささくれに食いついて取れなくなる可能性があります。

裏を返せばトップコートの密着が良くなるということになります。

その観点からいえば研磨はそれほど必要ないかとおもわれます。
※あくまで一般論と捉えてください。保証外です。

一方で 16年ですと表層にコケその他付着物があり、それが剥離の原因と成ることがありますので、
アセトン等で脱脂していただけるとより密着性がたかまると思いいます。

どうぞよろしくお願い致します。


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