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Q:他店で防水下地にシーラーが良いとおすすめされ、
施工したのですが、剥離しました。

信用できないので御社でまた購入したいと思います。

工程は
アセトン脱脂
シーラー塗布
トップコート塗布

という工程です。

シーラーはウレタンシーラー
トップコートは耐候性がいいというヤツです。

よろしくお願い致します。



A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

どんな回答であったかはお客様、店舗お互いの意見を聞かないとわかりませんので他店の話は置いておきたいと思います。

さて、FRP防水の表層についてはパラフィンというロウ分が浮いてきております。

そのロウ分が出てきており、剥離しやすい状態となります。
またトップコートは表層がツルツルしております。

その状態で上からウレタンプライマーを塗布しても剥離するケースがあります。

今回、通常のウレタン系造膜系プライマーだと推察されますが、出どころがよくわかりません。ver_28


仮に一般的なウレタンシーラーだとすると脱脂しても密着性はそれほど高くありません。


きちんと30~40などの超荒手のサンドペーパーでしっかり磨いて頂いたほうが遥かに密着性は高くなります。

化学的に密着したほうが、研磨よりも密着力は高そうなイメージがありますが、そうではありません。

表層にきちんと凹凸を作り、そこに塗膜が入り込むことがトップコートの密着にとってもっとも高い性能を持ちます。

イメージしていただきたいのですが、ガラスのような鏡面の上に接着剤を塗って剥がすのはかんたんではありませんか?

逆に表層を荒手のペーパーで研磨すれば、表層に凹凸ができます。ここにトップコートの流動体を流して硬化させると、非常に密着力が高くなります。
塗膜自体の強度がある特徴があります。

このトップコートについては室外機の移動など横移動などの荷重について滑ることがないので相当な剥離に耐える強度を持ちます。

研磨は大変で省きやすい工程なのですが、一流の職人は永続的に塗膜が持つよう、ここに力を入れます。
研磨>シーラーというように理解していただくとより効果的かと思います。

どうぞよろしくお願い致します。




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