自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。 
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。



Q:カヌーを所持しているのですが、補修方法を教えていただけないでしょうか?


A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

カヌー、カヤックなどの大幅な補修方法については専門ショップに聞いていただきたいと思います。

もし軽微な破損の場合はFRPでも補修できます。


○注意点○

・PP材質の場合
ポリプロピレン製(PP)などの製品についてはFRPが密着しませんので補修方法については
専門ショップにてご相談ください。

・FRP材質の場合
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)の場合、FRPにて補修が可能です。

1.研磨工程
まずは補修面の内側を研磨してください。
番手は30、40、60番手あたりのあら手にて行ってください。
FRP樹脂については粘性が高いので番手があら手の方が密着力が高くなります。
研磨方向については⇒側+↑側のようにクロスさせると密着力が上がります。
シーラープライマーによる密着力よりはるかにこの研磨工程が大切になります。
特に破断箇所については応力が集中または、外側から外力が掛かる場所のケースが多いので
補修が重要になります。

2.ガラスマット貼付
ガラスマットを補修面より大きめにちぎります。
一般的な補修は補修面+100mm程度が推奨です。

補修の強度をアップさせるのは、ガラスマットを重ねることが重要です。
一般的なガラスマットは450番手ですが、
このガラスマットは1層で約1mm弱になります。

美観を気にしないのであれば両がわから挟みこむ工法が強度的に適しています。

電工用高所作業ボックスなどの補修においてはアームが遠いため破損のケースが多いです。
また作業時に体重がかかって危険のため外周側、内周側からしっかりと挟み込むことでかなりの強度がでます。

片側しか補修できない場合は、かぶりを多めに取るようにしてください。

どうぞよろしくお願い致します。






FRP素材屋さんのカタログが出来上がりました。

1,500品の商品の解説があります。
その他にも
◎FRPのよくあるトラブルと対処法
◎どんな樹脂を選ぶ?
◎硬化剤の目安は?
◎機能性樹脂の作り方は?
◎ガラスマット、ガラスクロス、ロービングクロスの特性とは?
◎アセトンとスチレンモノマーの違いとは?
◎下地によるプライマーの選定方法とは?
◎ポリトナーによる調色のコツとは?

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