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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

昨日電話でお話をさせていただきました。

タンク漏水用の受け皿の図を送らせていただきますので
アドバイスの方よろしくお願い致します。

tank



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

本日来客がつづいており返信ができませんでした。
大変申し訳ありませんでした。

受け皿の件ですが、大丈夫です。

正確なサイズがわかればMDF等の素材でバックアップ材の切り出しが可能です。
もちろんスチロールで成形していただいても大丈夫です。

1.貯水タンク
発泡スチロールについては、素材が素材ですのでスチロール用樹脂3液タイプにスチロール用樹脂でコーティングします。
㎡あたり0.5kg/㎡の膜厚で塗布します。

硬化後、ガラスマットを 貼り付け、FRP樹脂でコーティングします。

カド部直角にはなじまないので、Rを取る必要があります。
タンクとの取り合いについては、番手30-40の超荒手でゴリゴリ研磨してください。
(貯水タンクの素材にもよります。)

ラップ幅については広ければ広いほど密着性はましていきます。

貯水タンクがFPR製でかつ貯水タンクに動きがなければ研磨だけでも十分ミッチャクします。

1,2どちらでも可能です。

2.膜厚

450#のマット1マイで1.0-0.8mm
380#のマット1マイで0.8-0.6mm

の膜厚になります。

つけたい膜厚でガラスマットを増して言ってく ださい。

3枚程度であれば一度に積層できます。

他に質問点あればいつでもお問い合わせください。

どうぞよろしくお願い致します。

Q2:FRP素材屋さん
馬渕様
 
 
お世話になります
電話の件は、了解致しました。
 
では、
先週御回答頂きました内容で
確認したいことは、以下の太字になります。
 
正確なサイズがわかればMDF等の素材でバックアップ材の切り出しが可能です。
 
バックアップ材とは、どのようなものか?ホームページ上あるものでしょうか
 
1.貯水タンク
発泡スチロールについては、素材が素材ですのでスチロール用樹脂3液タイプにスチロール用樹脂でコーティングします。
㎡あたり0.5kg/㎡の膜厚で塗布します。
 
スチロールを包み込んでFRPから守りその後通常のFRPを施工というイメージでしょうか。
また、
スチロール用樹脂3液タイプというスチロール用樹脂を購入すれば良いでしょうか
 
硬化後、ガラスマットを 貼り付け、FRP樹脂でコーティングします。
 
カド部直角にはなじまないので、Rを取る必要があります。
タンクとの取り合いについては、番手30-40の超荒手でゴリゴリ研磨してください。
(貯水タンクの素材にもよります。)
 
貯水タンクの素材は、鉄です。
 
ラップ幅については広ければ広いほど密着性はましていきます。
 
タップ幅とは、研磨傷のピッチのことか
 
貯水タンクがFPR製でかつ貯水タンクに動きがなければ研磨だけでも十分ミッチャクします。
 
1,2どちらでも可能です。
 
2.膜厚
 
450#のマット1マイで1.0-0.8mm
380#のマット1マイで0.8-0.6mm
 
の膜厚になります。
 
つけたい膜厚でガラスマットを増して言ってく ださい。
 
3枚程度であれば一度に積層できます。
 
マットで積層して形を作っていくという意味でしょうか。
 
 
他に質問点あればいつでもお問い合わせください。
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
それでは、宜しくお願い致します。
 

A:
いつもお世話になりありがとうございます。

○バックアップ材

バックアップ材はfrpをコーティングするための土台のようなものです。
そのためFRPの貼り付けができればどのようなものでも基本的には可です。

木工では切削性がよいのでMDFというチップを固めたボードが使われます。
※ボード自体に耐水性はありません。形状切削性が良い特徴があります。

○スチロール樹脂

スチロールをバックアップ材にした場合、FRP樹脂中の溶剤で溶けてしまいます。
溶けないようにコーティングをする必要がありますが、これがスチロール用樹脂の用途となりま す。
そのためおっしゃる通りの理解で間違いありません。

○鉄との密着

鉄との密着に関して言えば、サンドペーパーで研磨、鉄用プライマー塗布、FRPコーティング
という流れになります。

○ラップ幅

Aという素材にFRPを貼り付ける場合、貼付け面が大きいほうが密着力はまします。
この貼付け面がラップ幅になります。

○形状

形状は、スチロールで行く場合、スチロール用樹脂にてコーティングしたスチロールにマットを貼り付けていきます。
(マット自体に粘着はないので置いていくというイメージが近いです。)
その後FRP樹脂をマットに置いていくと浸透していきます。
それを脱泡ローラーで空気をぬいて密着させていきます。

硬化するとスチロールで形状を作った形がFRPコーティングされ、強度がアップしていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕


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