FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。 日々のお客様からの問い合わせに対する回答を集めてあります。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。

カテゴリ: FRP樹脂

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

FRPの樹脂を早く固める方法を教えてほしいです。

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A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

さて、硬化時間を素早く固める方法ですが、
幾つか方法があります。

特別な温度室、作業室などはかなりの設備を必要としますので簡易な方法から解説します。


1.硬化剤の量を増やす。
物性的には0.5%-5%の間ですので、硬化材量を5%に近づけていく。という方法があります。
ただし、それ以上増やしても意味はありません。

2. コバルトを添加する。
樹脂中には硬化剤と熱反応をおこすコバルトが入っておりますが、この分量を増やしてあげる方法です。
直接混合は大変危険ですので注意して下さい。
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3.温度を温めるまたは、温かい時間に行う。
冬期でも昼すぎなど温かい時間帯に硬化を行うように設定すれば硬化時間も大きく変わってきます。
また下地温度も大きな影響を与えますので、下地を太陽光の元で温めてあげることも効果的です。

4. ジメチルアニリンを添加する。
樹脂の中に硬化促進効果のあるジメチルアニリンを入れることで硬化スピードをアップできます。
ただし、樹脂がより黄変しやすくなるので、用途が重要になります。

5.冬用樹脂をつかう。
そもそも鮮度が高い冬用の樹脂であればそれほど硬化時間に悩む必要がないと思われます。

6.速硬化性硬化剤を使用する。
硬化剤の種類の中には速硬化タイプというものがあります。
こちらを使えば硬化時間は早くなります。

通常在庫品ではありませんのでお問い合わせください。
FRP素材屋さんあんしんサポート
TEL0575-49-4001FAX0575-49-4001
mabo@frpsozai.com

いずれにしましても急速硬化には
黄変、収縮、反りなどいくつかの問題点がありますのでデメリットを認識したうえで作業を行ってください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。 

Q:できあがりのFRP板製品に曲げ強度を持たせたい場合はどうしたらよいですか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

FRPは基本的に樹脂とガラス繊維との複合物です。

この配合比率が適切でないと予定した強度は出ない計算になります。

具体的には
樹脂70%ガラス30%の場合と
樹脂60%ガラス40%の場合、
どのように強度が変わるのでしょうか?

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樹脂70%の際には、曲げ強度1とすると
樹脂60%の際には、曲げ強度1.2となります。
※概略化しております。

引張強度についても同じような傾向を示します。

つまり、樹脂とガラスマットの含有比率のみで
約20%も曲げ強度が変わってくるという計算になります。

一般的にハンドレイアップ(手作業で行うFRP製作)をすると樹脂リッチつまり、樹脂が大目にふるので
予定した強度まで持っていくことができません。
※ただし単位あたりの強度です。樹脂リッチな分厚みが太くなるので、その影響は除外しております。

というわけでなるべく所定厚(例:8ミリ厚にしたい場合)にする場合は、
ガラスマットの含有量を増やすようにすることだけで強度を高めて上げる事ができるのです。
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また同じく引張強度のみで言えばガラスマットからロービングクロスに変えてガラスと複合化することで
約30%引張強度がアップします。(同一厚みの場合)

まとめ

1.樹脂・ガラスマット比率を最適化する。(ガラスマット比率を上げる)
2.ガラスマットをロービングクロス+ガラスマットに変え複合化する。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:いつもありがとうございます。
樹脂が余るので、余分に塗ろうと思います。

標準の塗布量があると思いますが、ここから外れた場合、特にたくさん樹脂を塗るとどんな不具合がありますか? 

FRP樹脂
FRP樹脂(51) 
FRPの主材料とも言えるポリエステル樹脂カテゴリです。
機能性樹脂
機能性樹脂(28) 
機能を付与した様々な樹脂のカテゴリです。

A:FRP素材屋さん馬渕です。

樹脂が多いと”樹脂リッチ”と言ったりしますが、この場合の不具合点を説明いたします。

まずガラスマットと樹脂の違いですが、

ガラスマットは硬化前と硬化後でも体積は変わりません。

しかしながら樹脂は硬化後6-8%程度収縮することがあります。

従いまして、FRPに占める樹脂比率が多くなるとFRP全体の収縮も大きいということになり、反りにつながります。

ポイント1
反りにつながる。

さらに、体積収縮量が多くなりますので、製品に部分的な収縮がでます。
つまり、ヒケにつながります。
(凹状態)

ポイント2
ヒケにつながる。 

また樹脂が多くのっていると内部樹脂の硬化熱の逃げ場がなくなり、
急速に温度が上がります。

そうすると変色するケースもあり、結果的にFRPの物性が出ない可能性もあります。

ポイント3
強度など、物性が低下することがある。

というわけで基本的に殆どが悪い方向性に行きます。

逆に良い方向性としては 
耐アルカリ、耐紫外線などの状況下では、樹脂層が暑いほうが耐久性は高まる。

ポイント1
表層の耐久性が高くなる。

またガラスマットの凹凸が目立ちにくくなります。

ポイント2
ガラスマットの凹凸などが目立ちにくくなる。


といった可能性が考えられます。

いずれにしても全体としてはあまり良い方向性には行かないので基準を守ることを基本としてください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:FRP素材屋さんへ
速攻化の硬化剤と普通の硬化剤があると思いますが、硬化速度はどのくらいちがいますか?


A:FRP素材屋さん馬渕です。
お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

それぞれ温度の違いにより大きくことなります。
ただし、目安が必要かと思いますので一般的な温度でお答えします。
※一般積層用樹脂を使用

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外気温10℃ 硬化剤2%時
春、もしくは初冬の温度ですね。

ここでは粘性がアップして使えなくなる
ゲル化までのスピードを見ます。

通常の硬化剤では約24分のところ速硬化タイプですと21分 
15%スピードがアップしてます。

次に
外気温25℃ 硬化剤1%時
初夏、春秋の温度ですね。

通常の硬化剤では約14分のところ速硬化タイプですと12.5分
12%スピードがアップしてます。

12分は相当速いので、実務的には 10℃以下の場合に特に効果が顕著ですね。


というわけで、実務上は15%程度硬化速度がアップするというものになります。

さらに速いタイプもあり、
こちらは

10℃、硬化剤2%条件下で10.5分
約28%硬化スピードがアップします。逆に25℃になると10.5分で硬化と実務的ではないので、
完全に厳冬期タイプと言えそうです。

こちらは厳冬期実務上、30%程度硬化速度がアップするというものになります。


ラインナップ通常在庫品は通常タイプですので、もし速硬化が欲しい方がお見えでしたら
店舗までお問い合わせください。


FRP素材屋さんあんしんサポート0575-49-4001

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんはFRPに関する情報量が大変多いので助かっております。

さて、質問なのですが、 現在(6月)以前購入した冬用防水樹脂があります。

これはこちらで使っても良いのでしょうか?
 



A:FRP素材屋さんです。

いつもお世話になりありがとうございます。

この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

個人的な見解ですが、使えるようなら使える。

という解答になるかと思います。

一体どういうこと!?

と思われるかもしれませんが、私が防水工事をやっていたときには、

好んで冬用樹脂を使っておりました。


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理由は2つ

1.硬化が速い
冬場は気温が低く、なかなか樹脂が硬化しないため、硬化しやすく作ってあります。
つまり硬化が圧倒的に速いということです。

慣れた職人さんは、硬化サイクルが速い方が次工程に早く移れるので、
こうした速硬化に近いような物を好む傾向があります。

言うなれば、難易度高・硬化速度速
というタイプです。

このタイプを上手く使いこなせると非常に生産性が上がるのでとても好きなタイプの樹脂でした。

2.浸透が速い
感覚値かもしれませんが、冬用樹脂は気持ち柔らかめな樹脂です。
例えば バターがあるとして、
冬は寒くて硬く、夏は暑いので柔らかいと思います。
チョコレートもそうですよね。

そのため冬用樹脂は柔らかめに、夏用樹脂は硬めに作ってあります。

従いまして、冬用は浸透が早く、かつ上記に記した硬化速度が速いので
生産性があがるのです。
立ち面はダレドメが入っているので極端なタレもありません。

使いこなすのが若干難しいですが、練度が上がるととても使いやすい樹脂ですよ。 
※但し逆の夏用を冬に使うと、硬くなるのと硬化不良を招きかねないので推奨はできません。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

エポキシ樹脂とFRPはどうちがいますか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

ご質問ありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

FRPの定義をおさらいしましょう。

FファイバーでR強化したPプラスチック

というものの総称がFRPです。

そのためカーボン繊維をエポキシ樹脂で固めたものは
FRPの定義に入ります。


ご質問はおそらく比較対象として一番一般的な
ポリエステル樹脂との違いをおっしゃられていると思いますので、
同じFRPのPでもポリエステル樹脂とエポキシ樹脂の比較で解答したいと思います。

なお、同一カテゴリの樹脂でも多数の種類があるためあくまで代表的な一般論での解答となります。

ポリエステル樹脂よりエポキシが優れている点というのは、
1.寸法安定性
ポリエステル樹脂は硬化時に収縮が6%前後あると言われます。
そのため狙った大きさよりも縮むので狂いが生じます。
例えば精密な製品である場合は、ポリエステル樹脂ではなくエポキシ樹脂を使用するのはこのためです。
硬化時の体積変化が少ないという良さがエポキシ樹脂にはあります。

2.接着力の高さ
エポキシはポリエステル樹脂よりも接着力が良いです。

3.耐薬品性
エポキシは耐薬品性に優れます。
(物性一般に強度が優れています。)
 

ではなぜ、これら利点があるにも関わらずFRPではポリエステル樹脂が主流なのでしょうか?
今度はエポキシと比べた利点を見てみましょう。

1.価格
ポリエステル樹脂の方が安価です。

2.安価で種類が豊富
一般的な強度ではエポキシと比較できませんが、それぞれ特性を持たせた樹脂であれば機能性を付与できます。そのためバリエーションに富み、安価で施工ができる良さがあります。


このような違いからポリエステル樹脂が主流となり、一部工業製品などではエポキシ樹脂が使用されているという解答になります。

どうぞよろしくお願い致します。
 

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Q:FRP素材屋さんの商品にある透明クリア樹脂が評価が高いので検討しています。

この樹脂の透明度はどのくらいですか?

また商品にノンパラタイプがありますが、インパラタイプはありませんでしょうか?




A:いつもお世話になりありがとうございます。

透明クリア樹脂ですが、透明度はほとんど水と同じです。


◎ノンパラタイプしかない理由◎

またこの樹脂はノンパラタイプしかありません。
(樹脂の物性によりべとつくタイプ)

理由は、パラフィンワックスという素材はロウソクのロウを溶かしたようなもので、
このロウを入れてしまうと樹脂が若干ですが、白濁するからです。

そのため表面はどうしてもべとつく性質となります。

◎表面仕上げを綺麗にする方法◎

それを回避する一番良い方法は、パラフィンワックスを別途購入いただき、最終層のみ
パラフィンを入れていただくという方法です。

そうすれば白濁も極限まで抑えた透明度の高い樹脂ができあがります。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん
馬渕


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Q:いつもありがとうございます。

硬化剤ですが、赤色に着色してあるものがあれば、白色の透明なものもあります。
違いを教えてください。



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A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん 馬渕です。

例えば半透明の樹脂に透明な硬化剤を入れるとします。

大型の積層品などはたくさんの樹脂を使いますので、何回転もさせる必要があります。

そうすると樹脂に硬化剤を入れたのか、入れてないのか?わかりにくくなってしまいます。

そのため樹脂に硬化剤を入れてよく混ぜる場合に、入れ忘れを防止するために赤色の硬化剤が生まれました。

そのため機能的には変わりません。

なお、赤色は硬化後ははっきりとは残りませんのでご安心ください。
※透明クリア樹脂などは透明硬化剤をご使用ください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:FRPの素人でFRP樹脂の使い方がわかりません。
教えていただけないでしょうか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

お問い合わせ頂き、ありがとうございます。


樹脂を硬化させることがFRPの第一歩です。

硬化メカニズムは
FRP樹脂の使い方はFRPの樹脂は中に入っているコバルトと硬化剤の熱反応で固くなります。

そのスピードは硬化剤の量で調整できます。

ポイント1
硬化剤の量によって硬化時間を変更できる。

ではどのくらいの量を入れたら良いのかともうしますと、

通常は樹脂100に対して硬化剤を1くらいの割合で入れます。
これを硬化剤1%といいます。

よく混ぜていただかないと硬化不良になることがあるので注意してください。

ポイント2
よく混ぜないと硬化不良になる。

またFRP樹脂はまぜたときから硬化をはじめますので、速やかに使い切ってください。

最初の初心者の頃は使い切れる量づつを作っていくのが良い方法です。

そのため最初はポリ容器に1kgづつ測って使っていってください。

慣れてきますので、そのうち樹脂の量を増やしていくと良いですよ。

ポイント3
初めての場合は、少量から始める。


FRPはファイバーで強化したプラスチックなので樹脂だけではいけません。

ここにファイバー、普通はガラスマットを使用します。
ガラスマットを敷いておいて樹脂(硬化剤を混ぜたもの)を塗布していきます。

内部に空気が入るので、上手く抜いたら(脱泡作業)

やがてゲル化(ゼリーのようになる。)が始まりカチコチに硬化します。
樹脂に硬化剤を3%添加します。



するとFRPの完成となります。

イメージはできたでしょうか?



よろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:まぶちさんいつもお世話になりありがとうございます。

FRPで板を作りたいのですが、
重さが知りたいです。

厚みは1㎝で大きさは1m×2mとなります。
また厚みがことなる場合どうなるのかも知りたいです。
よろしくお願い致します。


A: 厚みはまずメートルに揃えます。

1㎝は0.01mです。

1立米は1,000kgです。

0.01m×1m×2m =0.01立米となります。

1立米が1,000kgですので10kg
となりますが、これは水など比重1.0の場合。

FRPは比重1.5ですので10*1.5ですので15kgとなります。

各素材の比重は

1.樹脂 約1.1
2.FRP成形物 約1.5
3.アセトン 約0.88
4.トップコート・ゲルコート 約1.25
5.ポリパテ(ホワイトパテ)約1.3
 
となります。

どうぞよろしくお願い致します。 

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Q:ホワイトの発泡スチロールに全面FRPでコーティングしたいです。順序を教えていただけないでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

発泡スチロールはFRP樹脂の中のスチレンという溶剤分で溶ける性質があります。
そのためそのままでは溶剤系塗料も塗れません。

そこでスチロール用樹脂という製品があります。

これはスチロールを溶かす素材をブロックしてくれるので、
スチロールを溶かすこと無く、FRPでコーティングできる製品となります。


ではその手順はどうかと申しますと

1.必要量のスチロール用樹脂に付属の添加材を入れる。 添加率は0.5%(1%の半分)
※粘性が高いのでよく混ぜるようにしてください。粘性が高いほど混ざりにくい性質があります。

2.FRP素材屋さん、FRP用硬化剤を入れ、よく混ぜます。
通常は1%前後です。厳冬期は3-5%になります。

3.スチロール用樹脂を発泡スチロール全体に塗布します。
塗布量は0.4kg/㎡例えば1㎡を塗るには400g必要ということになります。
ただし、凹凸があるもの、吸湿性があるような素材はこの限りではありません。

4.硬化を待ちます。塗布の抜けがあると後工程で下地を溶かしてしまいますので、しっかりと全体に塗布されているかを確認してください。

5.硬化の確認後今度はFRP作業に入ります。
※ダイレクトに塗装する場合はそのまま塗装でもOKです。溶剤系でもOK(パッチテストはしてください)

6.球体や凹凸が激しいところは、1枚もののガラスマットだとシワになる可能性が高いので、細かくちぎって貼り付けるようにしてください。

基本的にはガラスマットを置いて樹脂を塗っていけばよいですが、立ち面などが連続する場合は、下に一回樹脂を塗っておくとそこにガラスマットをペタペタと貼り付けれるので施工が楽になります。


標準のFRPの膜厚は
380番で0.6-0.8mm厚
450番で0.8-1.0mm厚

です。
狙う厚みでガラスマットの枚数と番手を変えるようにしてください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕



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Q:FRP樹脂の粘度を変えたい場合は、どのようにしたらよろしいでしょうか?



A:今回は、硬すぎるということで柔らかくする方法とそして、逆に硬くする方法をお教えしたいと思います。
まず樹脂が硬くなる原因というものを知る必要があります。

これは
1.樹脂中の溶剤分が少ない
2.樹脂の外気温が低い

という2点です。

1.樹脂中の溶剤分が少ないのであれば増やして上げれば問題が解決しますよね。というわけでアセトンもしくはスチレンを入れて上げればよいということになります。

アセトンとスチレンの違いについてはコチラ 

2.樹脂の外気温が低い
たとえばバターをイメージすると温めると液体になりますよね。
樹脂も同じで冷えると硬くなります。そのため暖かくしてあげるだけで樹脂の粘性は下がっていきます。
添加物をするとどうしても物性が変わるのでそういった場合は、このように外気温を適切な温度にしてあげることが重要になります。


今度は逆に硬くしたい場合ですが、

1.樹脂の中の溶剤分が多いので、飛ばす

2.樹脂の中にタルク、炭酸カルシウムなどの粉体を入れる。
※ただし透明度が下がってくるのでFRPの積層を注意しなければなりません。

3.外気温を下げる。

といった方法が取られます。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん
馬渕


自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。


 

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

先日アドバイス通りトラック壁面のFRP防水をさせていただきました。

なんとか形にはなったような気がしますが、 壁面で樹脂が上からタレて来ました。

これはやり方がまずいのでしょうか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんです。

該当の樹脂はFRP防水用でしたでしょうか?
もしFRP防水用であればダレ止材が入っており、この壁面からのタレはほとんどないはずです。

もしあるとすれば

1.基準塗布量以上の塗布量がついてしまっている。
2.防水用樹脂ではない樹脂を使用している。
3.季節型がずれている場合、樹脂の粘性が著しく下がるケースがあります。


おそらく9割型この範疇に入っていると思います。

FRP素材屋さんの樹脂は帳簿上ですが、平均商品回転率が0.85と
ほとんど1ヶ月のうちに全商品が入れ替わるようにしております。
そのため季節をまたぐようなことがないよう、鮮度を保つようにしております。

※台湾樹脂に関しては、+輸送時の船便のタイムラグがあるため弊社の管理外の部分もあります。

もし以上の項目を精査していただき、改善できなければまたお知らせください。

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Q:FRP防水のトップコートの塗り替えをしたいのですが、

サンディングの番手を教えて下さい。


A:いつもお世話になりありがとうございます。

もし再塗装をFRP防水用トップコートで行うのであればサンディングの番手はかなりあら目にしてください。
推奨は40、60、80番手あたりです。
(数字が大きくなると研磨粒子が細かくなります。)

なぜ、このくらいのあら手が必要かと申しますと、

1.あら手の方が研削量があがる。
2.あら手の方が研削スピードがあがる。
3.FRP防水層は硬度が硬く普通のペーパーではなかなか研削できない。

という理由からです。

ではなぜ普通の塗料下地にはこのようなあら手が使われないかと申しますと
上からかける塗料の塗膜によっては、凹凸が見えてしまうというデメリットがあるからです。

しかしFRPのトップコートは通常0.2-0.4mmも膜厚が付きます。
そのため研削目が非常に出にくい仕様になります。

研削目がでないくらいのあら手で削るのがベターになります。

またサンディングのポイントとしては、
↓一方向ではなく、↓←というようにクロスしてかけるのが効果的です。

これはトップコートがこの研削目に入り込み強力に密着する時に、方向性による密着ムラをなくす目的と、平滑性をだす目的になります。


その後綺麗に掃除をしてアセトンなどで脱脂をすれば完璧な下地になりますね。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:他店で申し訳ありませんが、
◎ー◎◎というお店で購入した樹脂が硬化しません。店に尋ねるとこういったものだということなのですが、馬渕さんはどう思われますか?


A;この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

正直かなり困るタイプ?のご質問ですが、
基本的に樹脂については保管方法が大事です。

よく言うのは樹脂というのは鮮度がある製品、いわゆる生物になります。
1ヶ月たったサンマと1週間たったサンマでは別の食べ物ですよね。
※そこまでシビアな鮮度ではありませんが。

今回のケースはお客さんの所の保管状態の問題なのか、それともお店での保管状況の問題なのかはわかりかねますので一般論として解答いたします。

◎ゲル化の要因◎

FRPの樹脂の多くは熱で硬化反応させるものです。
そのため可能性としては2つ
1.夏場などの保管状況に問題があり樹脂の温度があがり、
半ゲル化状態になってしまったということ
2.そもそも保管期間が長くゲル化の要因を作ってしまった。
という2つのパターンが考えられます。

◎対策◎

状況としては今のような真夏に起こるケースはこのような温度問題の可能性がほとんどです。

一方、パラフィンのような内部構成固形物が浮き上がってきているだけのパターンもあり、
そちらは缶を振れば元通りになるケースもあります。

もしそれで改善できなければゲル化の状態です。
この場合2パターンに別れます。
パターンとしては全体がいってる場合と、上だけいってるパターンの2つに別れます。

上だけの場合、下の方は使えることもありますので、試して見てください。 

いずれにしろ、自宅での保管の問題であれば改善をし、
もしこのパターンが荷受け後すぐに出たのであれば
交換をしてくれる・・・・はずです。

粘り強く交渉してみてくださいね。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:昨日はご返答有難うございました。
今日ノンパラ樹脂とアセトンを注文しました。アセトンで清掃した後、ノンパラ樹脂を塗り普通の船底塗料を塗るつもりです。ただガラス

マットは入れません。大丈夫でしょうか?。


A:いつもお世話になりありがとうございます。

樹脂のみを厚付してしまうとかえってクラックが入りやすくなってしまうことがあります。

そのため樹脂を塗られるのであればガラスマットが必要となってきます。


ちなみに樹脂だけ塗った時の強度ですが、およそ1mm程度を塗ったとすると、手で簡単にポキっとおれるレベルです。
ここにガラスマットが入るだけで曲げても折れない板になります。

FRPとは繊維で強化したプラスチックの略ですので何らかの補強材が入って複合化することでお互いの良さを活かすものです。
そのためもし塗られるだけであれば、単体で靭性の高い塗料の方がまだ良いです。


どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。 

FRP素材屋さん 馬渕


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Q:液体収縮緩和剤の特性について教えて下さい。

【ポリエステル樹脂用 液体収縮緩和剤 3.5kg】K-100

【ポリエステル樹脂用 液体収縮緩和剤 3.5kg】K-100
販売価格  5,810円
税別価格  5,380円
【ポリエステル樹脂用 液体収縮緩和剤 16kg】K-100

【ポリエステル樹脂用 液体収縮緩和剤 16kg】K-100
販売価格  14,342円
税別価格  13,280円
 
1.樹脂に20-30%混合添加してくださいとありますが、その分体積はふえますでしょうか?
2.数時間で液体が分離するとありますが、何が分離しますか?早く硬化剤を入れて固めてということでしょうか?
3. 透明度の高い樹脂に使用しようと思いますが、収縮緩和剤を添加することで透明度はさがりますか?



A:1.樹脂に混ざって硬化するかどうかですが、混ざって硬化します。
質量もその分増える事になります。

2.液体分離について
例えば樹脂と硬化剤であれば混ぜたあと分離することはありませんが、
ドレッシングのように分離してしまいます。
そのため早めにカクハンして硬化させる必要があるということです。

3.透明度について
透明度はさがります。ただし、その樹脂の特性によりますので、一概にいえないことご了承ください。
添加量にもよります。

ちなみに弊社の透明クリア 樹脂であれば収縮は低い樹脂になります。
相手側の樹脂の特性にもよります。

またご不明な点がありましたらお知らせください。
どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕 

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◎質問

始めまして。手作りキャンパーを製作しています。
外装の件ですが、1号機はベニヤに下地、クロス、FRPを塗布しました。
只、初めての事と面積が広いのでクロスの浮き等で苦労しました。
2号機はベニヤ板にペンキで終わる予定でしたが、
ベニヤ板地が消えずこの上にFRPを塗布出来れば防水にもなると思いますが、
ペンキの上にうまく付きますか?
                                     

◎解答

お問い合わせ内容につきまして
恐らく“ペンキ”とは水性塗料かと思います。

水性塗料のうえにFRP樹脂を重ねた場合、
FRP樹脂に含まれる強溶剤によって
水性塗料塗膜が溶けて剥離の原因になります。

水性塗膜を全部剥がした後にFRPをされるか
水性塗膜に上塗りできる塗料をお勧め致します。
(当社は水性塗料を取り扱っておりませんので専門店へお問い合わせ下さい。)
 

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Q:今一番寒い時期(2月初旬)ですが、どのくらいの硬化剤の量を入れればよいでしょうか?


A:硬化剤の量については以前おなじような記事があるためそちらも参考してみてくださいね。

参考記事
http://frp.blog.jp/archives/15146190.html


 













・・・ 硬化剤 一覧 ・・・
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50ml

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クリア 5kg

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着色 5kg

★★★



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Q:FRP素材屋さん、まぶちさんこんにちは。
いつもありがとうございます。今回の質問ですが、インパラ樹脂の上から塗装したいのですが、どんな塗料が適していますか?
またインパラ樹脂の上から塗装するにはどんな処理がいいですか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。
インパラ樹脂の上から塗料を塗る場合、研磨ペーパーでサンディングしてあげれば問題なく塗装できます。
ただし、一般的なトップコートではなく通常の塗料を使用される場合、膜厚が薄いので研磨ペーパーの目がでてしまいます。
塗料によって研磨目を変える必要がありますので、ご注意ください。
ウレタンや、水系塗料の場合、かなり細かい番手を使用する必要があります。

トップコートの場合、膜厚が0.3-0.4mmつきますので、#40でも問題がないケースが多いです。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん
馬渕

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