FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。【700件以上の主任施工経験がある岐阜県優秀施工技能士・1級FRP防水施工技能士】が 日々のお客様からの問い合わせに解答した記事を集めています。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。 個人的な質問事項についてはこちらにご連絡ください。 mabuyonjyun@yahoo.co.jp 雑誌掲載依頼・メディアの方はこちらにご連絡ください。 mabo@frpsozai.com

カテゴリ: FRP樹脂

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

YAHOOの他ショップ◎◎◎◎で購入した樹脂がいつまでたっても固まりません。
また、樹脂が不良品かどうかの判断がつきませんので、こちらのサイトを購入後でみかけ、
とても信頼できると思い質問した次第です。

購入店舗に連絡した所、まったく繋がらずようやく返信が来たと思ったら不具合ではないの一点張りです。

硬化前の樹脂の状態は表面にゼリーのような物が浮き上がってきております。 

やはり安い樹脂だったからよくなかったのでしょうか?

・・・・URL・・・・




A:FRP素材屋さんです。

こんにちは。

金額の高い安いによって品質がことなるか?

というところですが、これは品質というより機能の観点が大きいです。

樹脂の金額についてですが、これは樹脂の組成によってことなります。
いろんな機能を持たせるために、添加物を入れるのですが、
その添加物によって金額が大きく変わってきます。

機能的には
チクソトロピー性(タレどめ)
増粘性
難燃性
低収縮化
速硬化
硬化遅延化
高比重化
断熱化
軽量化
などなどです。

購入されたサイトを見たところ樹脂の寸法収縮がOとあります。

ほとんどの樹脂については寸法収縮があり、
一部収縮がない(収縮が0に近い)ものもありますが、この価格でははっきり言って無理です。

つまり何らかの方法でアウトレットを入れているか、虚偽の表示をしている可能性もあります。

そのあたりは実際にこの店舗さんに聞いていただく必要があろうかと思います。



一般論として機能を付与すれば高額に。
機能を絞れば安価になります。

該当の店舗の問題は正直いろいろ情報が入ってきておりますが、
話し半分で見ていただいたほうがよろしいかと思います。


ゼリー化について

ゼリー状になるケースですが、これは硬化が半分始まってしまっているケースです。

一旦缶をよく密閉して混ぜていただくと治る可能性もあります。
この場合は、樹脂の沈殿の問題です。

一方で硬化が始まっているケースですと混ぜても使えないことが多いです。
夏場などに保管状況が悪いと、熱によってゲル化してしまうことがあります。
おそらくその状況ではないかと推察されます。

どうしても使いたい場合は、上の方の寒天を取り除いて使えば使えなくもないと思います。
(推奨ではありません。あくまで自己責任にて)


ではまたどうぞよろしくお願い致します。
 

Q:いつもありがとうございます。
壁面の樹脂が下にタレて上側がいつも白くなってしまいます。

どのように対処したらよろしいでしょうか?


A:FRP素材屋さんです。いつもお世話になりありがとうございます。

樹脂が壁面から垂れるのは樹脂の揺変性とよばれるタレ性が適していないからです。

例えば水を壁面につけるとタレてくると思いますが、これがケチャップであればタレが少ないと思います。

このような性質をもたせるのがアエロジルやレオロシールという製品になりますので、こちらを購入いただければ大丈夫です。

樹脂に対してこの粉体を混ぜてよく混ぜてください。

添加率は重量比・1から2%程度でも十分に効果がありますよ。


【アエロジル】5kg 送料無料 ダレドメ用粉体 

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販売価格  15,408円
税別価格  14,267円
【アエロジル】1kg ダレドメ用粉体 

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販売価格  3,888円
税別価格  3,600円
【レオロシール】5kg 送料無料 ダレドメ用粉体 アエロジル同等品

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販売価格  12,744円
税別価格  11,800円

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:FRP素材屋さんいつも購入しておる者です。
さて、当方ガラスマットを10層から25層くらい積層しているのですが、
一度に何層もできる樹脂というのはありますでしょうか?

かなり工程数がかかり時間がかかっているため
改善したいとおもっております。

生産性をあげようと思って一度に何重もガラスマットを重ねて施工すると必ず急速硬化して
反りあがり困っております。
よろしくお願い致します。


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

おそらく積層厚が10mmとか20mmくらいになり、相当な厚みになります。
また自然と高熱になり、硬化熱収縮が起こりますね。

樹脂を極力減らすこと。
積層回数を増やすこと。

というのが施工上の対策ではありますが、生産性は反比例して下がってきます。

その場合超低収縮樹脂をおすすめいたします。 
この樹脂の特徴は特殊なフィラー素材が樹脂の発熱を吸収し、
温度が上がりにくくする点があります。

商品についてはFRP素材屋さん本店にお問い合わせください。
(FRP素材屋さんあんしんサポート0575-49-4001FAX0575-49-3718
mabo@frpsozai.com)

特殊フィラー効果で非常に硬化熱を持ちにくい性質を持ちます。

またFRPの板材などの積層に適した
ほぼ無収縮といって良いほどの寸法安定性を持ちます。

この樹脂であれば25枚を一度に積層することが可能です。

反面デメリットもあり、
フィラー材の比重の関係から10%程度完成品重量が上がってくること。
若干乳白色をしていること。
です。

超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  23,738円
税別価格  21,980円
超低収縮樹脂4kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

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販売価格  8,424円
税別価格  7,800円
超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  2,138円
税別価格  1,980円

FRP素材屋さん馬渕


自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:いつもお世話になりありがとうございます。
ちょっとお聞きしたいのですが、微振動がある場所のカバーを作っておりますが、
また熱変化が多少あります。
これを接着した箇所などがどうしても剥離してきたりします。
そういった場合の対処方を教えて下さい。
よろしくお願い致します。

A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

まず熱変化ですが、FRPはというより素材はほとんど熱変形に弱いという特性があります。

つまり急激な温度上昇、低下を繰り返すことで物性が弱くなってくるということです。

こういった場合には耐熱FRP樹脂などの製品が適しています。


次に振動ですが、
これは軟質樹脂が適しています。
Aという振動を構造体で抑える事ができれば剥離などが起きにくい物が出来上がるかもしれません。

ただし軟質樹脂とはいうものの、時間経過に従い柔軟性が損なわれてきますので、
その場合は、超軟質(軟質持続力が高い)樹脂を選定されるのをオススメいたします。
FRP素材屋さんTEL0575-49-4001 FAX0575-49-3718
mabo@frpsozai.com
までお問い合わせください。

いずれにせよ、特殊な樹脂などは高価になりがちです。
それほどのクオリティはいらないけどという場合は施工でカバーできる問題もありますので、個別にお問い合わせいただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん

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Q:FRP素材屋さんいつもお世話になりありがとうございます。

ハンドレイアップ型のカーボンと通常のカーボンの違いを教えてください。


A:通常カーボン樹脂・CFRPというのはエポキシ樹脂を使います。

これをオートクレーブという圧力釜に入れて10気圧、200℃超という過酷な条件で成型するようです。

そのためハンドレイアップで硬化させたカーボンとこうしたオートクレーブで成形したカーボンでは全くその性質が異なります。

通常のFRPの曲げ強度の4倍程度という資料を見たことがあるので
もしかしたらこれに近い値が出るのではないかと思います。
※正確な情報ではありません。

本来のカーボンの良さを活かすにはこうした処理が必要になってくるのです。

またカーボンに樹脂を含浸させたシート、通常カーボンプリプレグと呼ばれるものは、通常の温度化では変質してくるので超低温庫にて保管させなければなりません。

そういった意味で非常にコストがかかる素材ということが言えそうです。

そのため仮に見た目が同じ最終製品であっても3,000円のものと30,000円のものでは全く性質がことなることに留意すべきかと思います。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん

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Q:FRP素材屋さんこんにちは。

実は今生産工程で大変困っていることがあります。

実はFRPでできたA材とB材をFRP樹脂とガラスマットで接合しているのですが、この部分がどうしてもヒケや反りが出ます。
樹脂を変えても良いのですが、コスト的に不利になるため改善を検討していきたいと思っております。
なにか良い改善案はありますでしょうか?


A:FRP素材屋さん馬渕です。
いつもお世話になりありがとうございます。

◎カイゼン案1◎
640helmetro-binguhimo


さて、先題の件ですが、まずA材、B材の接合部の写真をみると、通常の箇所よりも樹脂量が多いことがわかります。
特に角部や接合部は樹脂の量が多い状態になりがちです。

今回接合部は大変狭いエリアにAとBが接合しているので鋭角になっております。
そのためガラス繊維が入れられないのが原因です。
かといって、ガラスクロスやロービングクロスでは余計入れられない形状になっています。

まずなぜ反るのかということでいえば、樹脂というのは硬化時に収縮する性質があります。

そのため樹脂の体積が縮むため反りにつながります。

一方ファイバー成分で言えばガラスマットなどは体積収縮がないため、この比率を増やす事で収縮率を下げることができます。

今回、角部に入らないため他と比べて余計に反りが出た可能性があります。

今回の改善案としては、ロービング紐を使って、この直線部に入れていくことを提案します。

なるべくロービング紐を入れていく、この割合を増やすことで反りの確率を減らすことができます。

あとは急速熱硬化収縮が反りにつながりますので、硬化時間を長くとってあげることも重要な改善につながります。

◎カイゼン案2◎

さて、樹脂の収縮がなければ反りにならないということがわかったと思います。

FRP素材屋さんでは、この硬化収縮率がほぼ0に等しい超低収縮型樹脂の取扱があります。

こちらであれば樹脂の硬化収縮がないので、反ることがありません。
基本的な収縮率の違いは一般樹脂が6-8%に対し、0.1%以下となります。

さらに、硬化熱が極めて抑えられているので、一度に数枚から数十枚のFRP積層を一度に行うことができ、生産性の向上につながります。

樹脂の材料費はあがりますが、
◎工程数削減で生産性が向上すること
◎B品の不良率が低下すること
◎修正、手直しなどの補修費が低下すること
◎最終ユーザーからのクレーム、返品率が低下すること

からトータルメリットがでるのでそちらに変更されるケースが多いです。
実績もありますので、根本解決でそちらをおすすめしております。


超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  23,738円
税別価格  21,980円
超低収縮樹脂4kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂4kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  8,424円
税別価格  7,800円
超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  2,138円
税別価格  1,980円

FRP素材屋さん
あんしんサポート0575-49-4001
超低収縮樹脂についてお問い合わせいただければ詳細をお答え出来ると思います。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん 馬渕敦史

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
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Q:いつもお世話になってます。

FRPでの耐熱性はどのくらいでしょうか?
また耐熱が必要な場所をFRPしたいのですが、耐熱性の高い樹脂はありますでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんです。

一般的な樹脂の耐熱性能はおよそ60℃程度です。
このあたりから変質しだすので、一般的には高い温度には適しません。

ただ、弊社にも耐熱性に優れた樹脂があります。
送料無料!【国産 耐熱性・耐薬品性樹脂2液タイプ 15kg】ビニルエステル樹脂

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 通常ですと約100℃まで耐えられる樹脂があります。



もっと高温が必要な場合、130℃耐熱、150℃耐熱、200℃耐熱という樹脂があります。

このあたりの樹脂はカーボン型用になります。
カーボン成形時のオートクレーブは220℃で10気圧という非常に過酷な条件になります。
そういった用途に開発されていますので、耐熱性能は高いです。
但し、発熱温度も高くなるため取扱が注意になること。

また液状特性と、期待特性があり、それぞれ耐熱温度が異なりますので、
ご注意ください。

取扱が厳重注意となりますので、一度ご相談いただければよろしいかと思います。
FRP素材屋さん
どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 

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Q:いつもありがとうございます。

合板にFRPを塗りたいのですが、プライマーシーラーは必要なのでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

合板にはプライマーシーラーは基本的に必要ありません。 

正確に言えば自社工場で管理された。
という前提が着きます。

なぜかともうしますと、例えば現場などですと雨に塗れていたり、
ヤニ分がでていたり、油やグリースがついていたりと何があるかわかりませんよね。

自社の都合によらない、不確定要素が多いです。

そのためウレタンプライマーを塗ることによってそのブレを抑えることができます。

湿気反応硬化型のプライマーは基材由来の含水とむすびつき
ウレタンプライマーによって硬化され、
強固な膜で覆われることになります。

多少の脂分はプライマーによってカバーすることができます。

ちなみにプライマーとシーラーは同じような意味で使われており、明確な定義はあってないようなものです。

シールの派生のような意味であるシーラーは基材に含浸し、上塗材との密着を助けるもの。
と定義できるでしょうか。
プライマーは基材の上に造膜し、上塗材との密着を助けるもの。
と定義できると思います。

いずれにしましてもそれぞれの特性がありますので、上手く使い分けるようにしてくださいね。

FRP素材屋さん
馬渕

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Q:馬渕さんこんにちは。

馬渕さんはいつも硬化スピードを遅くすることが良いといってますが、
その理由はなんでしょうか???


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

確かに速い方のデメリットをよく言っておりますが、そのとおりだと思います。

ではなぜ遅い方が良いのか?ということについて解説していきます。


樹脂の硬化を遅らせるメリット


1.硬化熱による収縮の減少
樹脂が硬化する際に熱をおびます。
その熱量があまりに高すぎると収縮率が高くなってしまいます。

2.硬化熱による黄変の減少
樹脂が硬化する際の熱量があまりに高すぎると樹脂自体が黄変、変色してしまいます。
また色が変わったのみならず、物性値も軒並み下がってきます。

3.トリミング性
樹脂が硬化し始めている時から硬化しきって硬くなった時間まで半硬化時間というものが存在します。
この時間であればカッターの刃でバリなどをザクザク切っていくことができます。

カッターでFRPのバリをきるメリットは、
◎簡単に切ることができる。切断生産性があがる。
◎高速回転するグラインダーのように危険ではなく比較的安全
◎ゴミが出ない
◎粉塵が出ない
◎機械音が出ない
◎替刃などのランニングコストが安い

と極めて影響が大きいです。

そのためわざと硬化を遅くしてトリミングを行う時間を確保することもあるくらいです。

いずれにしてもそういったメリットが大変大きいので意識して作業を行いましょうね。

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Q:FRPの軟質樹脂はどういった用途にしようされますか?
FRP防水以外にも用途はありますか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRPの防水樹脂は軟質を使用します。

これは大型製品を作る際、下地の動きがあるためです。
もし下地にピッチリとくっついており、かつ下地の合板同士がズレル可能性がある場合は、
硬質樹脂ですとクラックが入ったり破断して水漏れに繋がったりしてしまいます。

さて、軟質樹脂の用途ですが、
こうした伸び率を要求される場合ともう一つは振動がある場合への対応があります。

◎振動に対応する樹脂◎

振動に対応するというのはどういうことでしょうか?

物質が微振動を繰り返す場合は、硬いもの同士を合わせた場合、材間にストレスが産まれ、
破壊までが早くなります。

イメージとしては例えば自動車のウイングで、上下でタイヤキのように挟み込んで接着してある場合を想定しましょう。

車などは路面の状況を振動と言うかたちで車体に伝えています。

その振動がウイングにも伝わるわけで、このストレスが硬い樹脂同士で接合してある場合
割れにつながりますよね。

一方これが軟質のような柔らかい素材であればストレスを上手く緩和し、樹脂の長期耐久性はあがってくるはずです。


◎たわみに対応する樹脂◎

さて、一方で長い竿のようなものをイメージしましょう。
もしこの竿がガチガチの硬質であれば魚をつった瞬間に力はかかるものの、ポキっと折れやすくなると思います。

逆に柔らかい場合は、魚の動きに追従し結果的な耐久性は上がると思います。

強度というと硬いものが強いというイメージがありますが、工業製品などはそうではないのです。

製品にとって最適なバランスというのが非常に重要になってくるのですね。


もしお客さんが作りたい製品がこのような場合、迷わずこちらの軟質樹脂を購入した方が
良いと思います。


◎デメリット◎

軟質でかつ防水用樹脂を使うデメリットももちろん存在します。

一つは弱インパラという成形品として捉えると非常に中途半端なパラフィン含有率になります。

もう一つは、ダレドメフィラーの存在です。
壁面が多い防水工事用樹脂は樹脂が壁面からタレないようにタレドメが入っております。

このタレドメのお陰で粘性が高いのと、脱泡の泡が抜けにくいという問題があります。


一長一短を正しく知ることで正しい施工ができるようになるでしょう。

よろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕




 

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

FRPの樹脂を早く固める方法を教えてほしいです。

【硬化剤定番 メポックス 5kg/着色】国産 パーメック同等品 FRP樹脂、ゲルコート、トップコート共通
【硬化剤定番 メポックス 5kg/着色】国産 パーメック同等品 FRP樹脂、ゲルコート、トップコート共通
販売価格  6,152円
税別価格  5,696円

A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

さて、硬化時間を素早く固める方法ですが、
幾つか方法があります。

特別な温度室、作業室などはかなりの設備を必要としますので簡易な方法から解説します。


1.硬化剤の量を増やす。
物性的には0.5%-5%の間ですので、硬化材量を5%に近づけていく。という方法があります。
ただし、それ以上増やしても意味はありません。

2. コバルトを添加する。
樹脂中には硬化剤と熱反応をおこすコバルトが入っておりますが、この分量を増やしてあげる方法です。
直接混合は大変危険ですので注意して下さい。
ナフテン酸コバルト6% 100ml 樹脂硬化促進剤

ナフテン酸コバルト6% 100ml 樹脂硬化促進剤
1,058円980円
あると便利★1 
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ナフテン酸コバルト6% 1000ml 樹脂硬化促進剤

ナフテン酸コバルト6% 1000ml 樹脂硬化促進剤
4,298円3,980円
あると便利★1 
数量: 
 
3.温度を温めるまたは、温かい時間に行う。
冬期でも昼すぎなど温かい時間帯に硬化を行うように設定すれば硬化時間も大きく変わってきます。
また下地温度も大きな影響を与えますので、下地を太陽光の元で温めてあげることも効果的です。

4. ジメチルアニリンを添加する。
樹脂の中に硬化促進効果のあるジメチルアニリンを入れることで硬化スピードをアップできます。
ただし、樹脂がより黄変しやすくなるので、用途が重要になります。

5.冬用樹脂をつかう。
そもそも鮮度が高い冬用の樹脂であればそれほど硬化時間に悩む必要がないと思われます。

6.速硬化性硬化剤を使用する。
硬化剤の種類の中には速硬化タイプというものがあります。
こちらを使えば硬化時間は早くなります。

通常在庫品ではありませんのでお問い合わせください。
FRP素材屋さんあんしんサポート
TEL0575-49-4001FAX0575-49-4001
mabo@frpsozai.com

いずれにしましても急速硬化には
黄変、収縮、反りなどいくつかの問題点がありますのでデメリットを認識したうえで作業を行ってください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

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Q:できあがりのFRP板製品に曲げ強度を持たせたい場合はどうしたらよいですか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

FRPは基本的に樹脂とガラス繊維との複合物です。

この配合比率が適切でないと予定した強度は出ない計算になります。

具体的には
樹脂70%ガラス30%の場合と
樹脂60%ガラス40%の場合、
どのように強度が変わるのでしょうか?

【ガラスクロス#100】100m(1m×100m)

【ガラスクロス#100】100m(1m×100m)
販売価格  37,852円
税別価格  35,048円
取寄品【ガラスクロス#200】100m(1m×100m)

取寄品【ガラスクロス#200】100m(1m×100m)
販売価格  46,266円
税別価格  42,839円
【ロービングクロス#580 50m 国産】送料無料!!

【ロービングクロス#580 50m 国産】送料無料!!
販売価格  23,637円
税別価格  21,886円
樹脂70%の際には、曲げ強度1とすると
樹脂60%の際には、曲げ強度1.2となります。
※概略化しております。

引張強度についても同じような傾向を示します。

つまり、樹脂とガラスマットの含有比率のみで
約20%も曲げ強度が変わってくるという計算になります。

一般的にハンドレイアップ(手作業で行うFRP製作)をすると樹脂リッチつまり、樹脂が大目にふるので
予定した強度まで持っていくことができません。
※ただし単位あたりの強度です。樹脂リッチな分厚みが太くなるので、その影響は除外しております。

というわけでなるべく所定厚(例:8ミリ厚にしたい場合)にする場合は、
ガラスマットの含有量を増やすようにすることだけで強度を高めて上げる事ができるのです。
【FRP用ガラスマット #380 10kg 耳あり・ほぐしあり】 一般用 1m×25.5m
 
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販売価格  5,378円
税別価格  4,980円
また同じく引張強度のみで言えばガラスマットからロービングクロスに変えてガラスと複合化することで
約30%引張強度がアップします。(同一厚みの場合)

まとめ

1.樹脂・ガラスマット比率を最適化する。(ガラスマット比率を上げる)
2.ガラスマットをロービングクロス+ガラスマットに変え複合化する。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:いつもありがとうございます。
樹脂が余るので、余分に塗ろうと思います。

標準の塗布量があると思いますが、ここから外れた場合、特にたくさん樹脂を塗るとどんな不具合がありますか? 

FRP樹脂
FRP樹脂(51) 
FRPの主材料とも言えるポリエステル樹脂カテゴリです。
機能性樹脂
機能性樹脂(28) 
機能を付与した様々な樹脂のカテゴリです。

A:FRP素材屋さん馬渕です。

樹脂が多いと”樹脂リッチ”と言ったりしますが、この場合の不具合点を説明いたします。

まずガラスマットと樹脂の違いですが、

ガラスマットは硬化前と硬化後でも体積は変わりません。

しかしながら樹脂は硬化後6-8%程度収縮することがあります。

従いまして、FRPに占める樹脂比率が多くなるとFRP全体の収縮も大きいということになり、反りにつながります。

ポイント1
反りにつながる。

さらに、体積収縮量が多くなりますので、製品に部分的な収縮がでます。
つまり、ヒケにつながります。
(凹状態)

ポイント2
ヒケにつながる。 

また樹脂が多くのっていると内部樹脂の硬化熱の逃げ場がなくなり、
急速に温度が上がります。

そうすると変色するケースもあり、結果的にFRPの物性が出ない可能性もあります。

ポイント3
強度など、物性が低下することがある。

というわけで基本的に殆どが悪い方向性に行きます。

逆に良い方向性としては 
耐アルカリ、耐紫外線などの状況下では、樹脂層が暑いほうが耐久性は高まる。

ポイント1
表層の耐久性が高くなる。

またガラスマットの凹凸が目立ちにくくなります。

ポイント2
ガラスマットの凹凸などが目立ちにくくなる。


といった可能性が考えられます。

いずれにしても全体としてはあまり良い方向性には行かないので基準を守ることを基本としてください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:FRP素材屋さんへ
速攻化の硬化剤と普通の硬化剤があると思いますが、硬化速度はどのくらいちがいますか?


A:FRP素材屋さん馬渕です。
お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

それぞれ温度の違いにより大きくことなります。
ただし、目安が必要かと思いますので一般的な温度でお答えします。
※一般積層用樹脂を使用

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外気温10℃ 硬化剤2%時
春、もしくは初冬の温度ですね。

ここでは粘性がアップして使えなくなる
ゲル化までのスピードを見ます。

通常の硬化剤では約24分のところ速硬化タイプですと21分 
15%スピードがアップしてます。

次に
外気温25℃ 硬化剤1%時
初夏、春秋の温度ですね。

通常の硬化剤では約14分のところ速硬化タイプですと12.5分
12%スピードがアップしてます。

12分は相当速いので、実務的には 10℃以下の場合に特に効果が顕著ですね。


というわけで、実務上は15%程度硬化速度がアップするというものになります。

さらに速いタイプもあり、
こちらは

10℃、硬化剤2%条件下で10.5分
約28%硬化スピードがアップします。逆に25℃になると10.5分で硬化と実務的ではないので、
完全に厳冬期タイプと言えそうです。

こちらは厳冬期実務上、30%程度硬化速度がアップするというものになります。


ラインナップ通常在庫品は通常タイプですので、もし速硬化が欲しい方がお見えでしたら
店舗までお問い合わせください。


FRP素材屋さんあんしんサポート0575-49-4001

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんはFRPに関する情報量が大変多いので助かっております。

さて、質問なのですが、 現在(6月)以前購入した冬用防水樹脂があります。

これはこちらで使っても良いのでしょうか?
 



A:FRP素材屋さんです。

いつもお世話になりありがとうございます。

この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

個人的な見解ですが、使えるようなら使える。

という解答になるかと思います。

一体どういうこと!?

と思われるかもしれませんが、私が防水工事をやっていたときには、

好んで冬用樹脂を使っておりました。


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理由は2つ

1.硬化が速い
冬場は気温が低く、なかなか樹脂が硬化しないため、硬化しやすく作ってあります。
つまり硬化が圧倒的に速いということです。

慣れた職人さんは、硬化サイクルが速い方が次工程に早く移れるので、
こうした速硬化に近いような物を好む傾向があります。

言うなれば、難易度高・硬化速度速
というタイプです。

このタイプを上手く使いこなせると非常に生産性が上がるのでとても好きなタイプの樹脂でした。

2.浸透が速い
感覚値かもしれませんが、冬用樹脂は気持ち柔らかめな樹脂です。
例えば バターがあるとして、
冬は寒くて硬く、夏は暑いので柔らかいと思います。
チョコレートもそうですよね。

そのため冬用樹脂は柔らかめに、夏用樹脂は硬めに作ってあります。

従いまして、冬用は浸透が早く、かつ上記に記した硬化速度が速いので
生産性があがるのです。
立ち面はダレドメが入っているので極端なタレもありません。

使いこなすのが若干難しいですが、練度が上がるととても使いやすい樹脂ですよ。 
※但し逆の夏用を冬に使うと、硬くなるのと硬化不良を招きかねないので推奨はできません。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

エポキシ樹脂とFRPはどうちがいますか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

ご質問ありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

FRPというのはファイバーを固めたプラスチックの略ですので広義にはエポキシ樹脂もポリエステル樹脂も入ります。

そのためここではエポキシ樹脂とポリエステル樹脂の違いということで解答いたします。

FRPの定義をおさらいしましょう。

FファイバーでR強化したPプラスチック

というものの総称がFRPです。

そのためカーボン繊維をエポキシ樹脂で固めたものは
FRPの定義に入ります。


ご質問はおそらく比較対象として一番一般的な
ポリエステル樹脂との違いをおっしゃられていると思いますので、
同じFRPのPでもポリエステル樹脂とエポキシ樹脂の比較で解答したいと思います。

なお、同一カテゴリの樹脂でも多数の種類があるためあくまで代表的な一般論での解答となります。

ポリエステル樹脂よりエポキシが優れている点というのは、
1.寸法安定性
ポリエステル樹脂は硬化時に収縮が6-8%前後あると言われます。
そのため狙った大きさよりも縮むので狂いが生じます。
例えば精密な製品である場合は、ポリエステル樹脂ではなくエポキシ樹脂を使用することが多いのはこのためです。
硬化時の体積変化が少ないという良さがエポキシ樹脂にはあります。

2.接着力の高さ
エポキシはポリエステル樹脂よりも接着力が良いです。

3.機械的強度
エポキシは強度に優れます。
(物性一般に強度が優れています。)

 

ではなぜ、これら利点があるにも関わらずFRPではポリエステル樹脂が主流なのでしょうか?
今度はエポキシと比べた利点を見てみましょう。

1.価格
ポリエステル樹脂の方が安価です。

2.安価で種類が豊富
一般的な強度ではエポキシと比較できませんが、それぞれ特性を持たせた樹脂であれば機能性を付与できます。そのためバリエーションに富み、安価で施工ができる良さがあります。


このような違いからポリエステル樹脂が主流となり、一部工業製品などではエポキシ樹脂が使用されているという解答になります。

どうぞよろしくお願い致します。
 

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Q:FRP素材屋さんの商品にある透明クリア樹脂が評価が高いので検討しています。

この樹脂の透明度はどのくらいですか?

また商品にノンパラタイプがありますが、インパラタイプはありませんでしょうか?




A:いつもお世話になりありがとうございます。

透明クリア樹脂ですが、透明度はほとんど水と同じです。


◎ノンパラタイプしかない理由◎

またこの樹脂はノンパラタイプしかありません。
(樹脂の物性によりべとつくタイプ)

理由は、パラフィンワックスという素材はロウソクのロウを溶かしたようなもので、
このロウを入れてしまうと樹脂が若干ですが、白濁するからです。

そのため表面はどうしてもべとつく性質となります。

◎表面仕上げを綺麗にする方法◎

それを回避する一番良い方法は、パラフィンワックスを別途購入いただき、最終層のみ
パラフィンを入れていただくという方法です。

そうすれば白濁も極限まで抑えた透明度の高い樹脂ができあがります。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん
馬渕


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Q:いつもありがとうございます。

硬化剤ですが、赤色に着色してあるものがあれば、白色の透明なものもあります。
違いを教えてください。



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A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん 馬渕です。

例えば半透明の樹脂に透明な硬化剤を入れるとします。

大型の積層品などはたくさんの樹脂を使いますので、何回転もさせる必要があります。

そうすると樹脂に硬化剤を入れたのか、入れてないのか?わかりにくくなってしまいます。

そのため樹脂に硬化剤を入れてよく混ぜる場合に、入れ忘れを防止するために赤色の硬化剤が生まれました。

そのため機能的には変わりません。

なお、赤色は硬化後ははっきりとは残りませんのでご安心ください。
※透明クリア樹脂などは透明硬化剤をご使用ください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:FRPの素人でFRP樹脂の使い方がわかりません。
教えていただけないでしょうか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

お問い合わせ頂き、ありがとうございます。


樹脂を硬化させることがFRPの第一歩です。

硬化メカニズムは
FRP樹脂の使い方はFRPの樹脂は中に入っているコバルトと硬化剤の熱反応で固くなります。

そのスピードは硬化剤の量で調整できます。

ポイント1
硬化剤の量によって硬化時間を変更できる。

ではどのくらいの量を入れたら良いのかともうしますと、

通常は樹脂100に対して硬化剤を1くらいの割合で入れます。
これを硬化剤1%といいます。

よく混ぜていただかないと硬化不良になることがあるので注意してください。

ポイント2
よく混ぜないと硬化不良になる。

またFRP樹脂はまぜたときから硬化をはじめますので、速やかに使い切ってください。

最初の初心者の頃は使い切れる量づつを作っていくのが良い方法です。

そのため最初はポリ容器に1kgづつ測って使っていってください。

慣れてきますので、そのうち樹脂の量を増やしていくと良いですよ。

ポイント3
初めての場合は、少量から始める。


FRPはファイバーで強化したプラスチックなので樹脂だけではいけません。

ここにファイバー、普通はガラスマットを使用します。
ガラスマットを敷いておいて樹脂(硬化剤を混ぜたもの)を塗布していきます。

内部に空気が入るので、上手く抜いたら(脱泡作業)

やがてゲル化(ゼリーのようになる。)が始まりカチコチに硬化します。
樹脂に硬化剤を3%添加します。



するとFRPの完成となります。

イメージはできたでしょうか?



よろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:まぶちさんいつもお世話になりありがとうございます。

FRPで板を作りたいのですが、
重さが知りたいです。

厚みは1㎝で大きさは1m×2mとなります。
また厚みがことなる場合どうなるのかも知りたいです。
よろしくお願い致します。


A: 厚みはまずメートルに揃えます。

1㎝は0.01mです。

1立米は1,000kgです。

0.01m×1m×2m =0.01立米となります。

1立米が1,000kgですので10kg
となりますが、これは水など比重1.0の場合。

FRPは比重1.5ですので10*1.5ですので15kgとなります。

各素材の比重は

1.樹脂 約1.1
2.FRP成形物 約1.5
3.アセトン 約0.88
4.トップコート・ゲルコート 約1.25
5.ポリパテ(ホワイトパテ)約1.3
 
となります。

どうぞよろしくお願い致します。 

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