FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。【700件以上の主任施工経験がある岐阜県優秀施工技能士・1級FRP防水施工技能士】が 日々のお客様からの問い合わせに解答した記事を集めています。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。 個人的な質問事項についてはこちらにご連絡ください。 mabuyonjyun@yahoo.co.jp 雑誌掲載依頼・メディアの方はこちらにご連絡ください。 mabo@frpsozai.com

カテゴリ: シーラー・プライマー

Q:ウレタンシーラーが余ったんですが処理はどうすればいいですか?

A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんです。

シーラーの余り品について

合板、コンクリート、モルタルに使用できるシーラーです。
そのため今後補修する箇所があれば使って頂いても可です。

いらない合板やコンクリートモルタルに塗ってもらえると効果的に処分できます。
ただし紫外線で黄変するため注意してください。

どうぞよろしくお願い致します。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。 
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:先日FRP素材屋さんの方に取りに行った◎◎ともうします。

これからFRPの上にプライマーを塗るのですが、プライマーを塗ってから次のFRPまでの時間を教えて下さい。

また施工に関するポイントがありましたら教えてください。


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A:先日はありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕です。

◎プライマーの時間について◎

きちんとした施工をすれば30分から60分で次工程に移れます。

きちんとした施工というのは、一定厚、薄塗りです。

さて、プライマーですが下地が重要になってきます。
といいますのは、該当のプライマーは湿気硬化型ウレタンという種類で、空気中の湿気と反応硬化させるタイプです。

そのため厚付を割ける必要があります。

◎厚塗りにおける不具合◎

厚塗りをすると、空気中から湿気を供給された表面は硬化しますが、内部が樹脂だまりのようになり硬化しなくなります。

そのため薄塗りを推奨しております。

◎プライマーに重要なのは、成膜すること◎

プライマーは塗布量が多くすることが重要ではありません。
被着体に成膜することが重要であり、厚塗りをすることが重要ではないということを認識してください。

◎プライマー塗布に適したローラーとは?◎

ローラーは中毛ローラーが適しています。
毛足13mm程度です。

薄塗りという観点からは短毛ローラーが適しているように見えますが、
毛足5mmでは硬い芯が出てしまい、下地の凹凸に対して追従できません。
そのため凹部にて塗り残しがでるケースが多く、”成膜すること”というプライマーの絶対条件から外れるケースがあるからです。
また中長毛20mmの毛足ですと、塗布量が多くなりすぎたり、二度塗りの際にプライマーのタックに引っ張られて毛が抜ける可能性があります。

中毛ローラーでZ塗りし、さらにローラー目を消すためにクロスに塗るとローラー目がなくなり、次工程へ早く移れます。

◎プライマー塗布のための基材について◎

尚、合板やモルタルなど含水率がある基材はよいのですが、含水がない基材の場合、より塗布量がシビアになります。
この場合は、アセトンで薄めてあげることで物理的成膜厚を下げることができます。

現場現場での対応となりますので、頭に留めて置いてください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:いつもありがとうございます。

合板にFRPを塗りたいのですが、プライマーシーラーは必要なのでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

合板にはプライマーシーラーは基本的に必要ありません。 

正確に言えば自社工場で管理された。
という前提が着きます。

なぜかともうしますと、例えば現場などですと雨に塗れていたり、
ヤニ分がでていたり、油やグリースがついていたりと何があるかわかりませんよね。

自社の都合によらない、不確定要素が多いです。

そのためウレタンプライマーを塗ることによってそのブレを抑えることができます。

湿気反応硬化型のプライマーは基材由来の含水とむすびつき
ウレタンプライマーによって硬化され、
強固な膜で覆われることになります。

多少の脂分はプライマーによってカバーすることができます。

ちなみにプライマーとシーラーは同じような意味で使われており、明確な定義はあってないようなものです。

シールの派生のような意味であるシーラーは基材に含浸し、上塗材との密着を助けるもの。
と定義できるでしょうか。
プライマーは基材の上に造膜し、上塗材との密着を助けるもの。
と定義できると思います。

いずれにしましてもそれぞれの特性がありますので、上手く使い分けるようにしてくださいね。

FRP素材屋さん
馬渕

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Q:FRPは専用接着材がありませんがどのタイプを選んだらよいですか?

また鉄や金属にFRPをくっつけるにはどうしたらよいでしょうか?



Q:いつもお世話になり、ありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

FRPというのは素材自体は本来接着性が悪い素材ではありません。

ではなぜFRPにはあまり専用接着剤がないのか?

ということを考える必要があります。


接着に関して言えることは2つ
接着性が優しい合板との比較で行こうと思います。


◎表面形状

接着といってもなにも化学的接着のみではありません。
例えば接着剤を使わない接合方法にはいろいろありますが、代表的なところがレゴブロックになります。
つまり下形状と上形状の嵌合により接着力が発生しているタイプ。

アンカー効果などといいますが、合板などは木材の導管や筋があるため上からFRPをかけるとそれだけで強固に接着します。

ではFRPはどうかと言いますと表面がツルッとしており、鏡の上に接着剤をぬるようなものでペリッと剥がれやすくなります。

ただ素材として接着しやすいので、表面を研磨することにより、接着性を上げることができるのです。

◎吸水性◎

接着剤の中には空気中または素材中の水分と反応硬化するタイプの樹脂があります。
このタイプの場合、合板や、モルタルの内部水分が架橋剤のような役割を果たし、接着剤が硬化します。
一方でFRPは内部に水分がありません。

そのため両側でFRPを接着剤ではさんだ場合、硬化に必要な水分の供給を受けられず未硬化に成るということが言えます。

また木工ボンドのように水分や溶剤分が移行、揮発し硬化するようなタイプの接着剤も使えない事になります。

以上の点においてFRPの特性を知っていれば特に問題なくFRPを接着することが可能になるのです。


◎鉄など金属とFRPの接着について

専用の接着剤ME-01というタイルメント社のFRP用接着剤があります。
【ME-01 15kg(A剤5kgB剤10kg)セット コテ付】陶磁器質タイル、石材用弾力性接着剤

【ME-01 15kg(A剤5kgB剤10kg)セット コテ付】陶磁器質タイル、石材用弾力性接着剤
販売価格  36,720円
税別価格  34,000円 
 
このエポキシ系接着材量がFRPで使われる理由はA、Bで混ぜて硬化反応をはじめてから
塗布するということです。

水分の供給が受けられなくても大丈夫ということがいえます。

ただし荷姿が大きいので、用途によっては他の接着剤を選ぶ場合があります。


きちんと硬化が始まる前提であればいろんなパターンの接着剤が使えます。
どうぞよろしくお願い致します。


お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん


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Q:いつもお世話になりありがとうございます。
今回もよろしくお願い致します。

シーラーを塗っているのですが、乾燥時間、塗布量、注意点などを教えていただけないでしょうか
よろしくお願い致します。

商品一覧
【ウレタン樹脂シーラー 16L】KCプライマー 国産

【ウレタン樹脂シーラー 16L】KCプライマー 国産
販売価格  10,778円
税別価格  9,980円
【ウレタン樹脂シーラー 4L】KCプライマー 国産品

【ウレタン樹脂シーラー 4L】KCプライマー 国産品
販売価格  5,122円
税別価格  4,743円
【ウレタン樹脂シーラー 1L】KCプライマー 国産品

【ウレタン樹脂シーラー 1L】KCプライマー 国産品
販売価格  2,346円
税別価格  2,172円


A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さんです。

シーラーですが、ウレタンの湿気硬化型というタイプです。

このタイプは湿気と反応します。
下地の含水分や、空気中の湿気と反応硬化するタイプになります。


厚塗りは避けて薄塗りで施工するようにしてください。

なぜなら空気中もしくは基材中の湿気と反応硬化するため、
厚塗りすると内部が硬化しない状態になるからです。

外側の被膜は非常に強固で、材料の固化、アルカリき出の防止など様々な効果があります。


塗布量は平方メートルあたり200g/㎡となります。
樹脂が10平方メートルあれば2kgという計算になります。

水よりも若干軽いですが、実務上は2kg≒2リットルと計算しても大勢に影響はありません。

吸い込みが激しい場合、または逆の場合は当然塗布量が変わってきますので、注意が必要です。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。 


商品一覧
【ウレタン樹脂シーラー 16L】KCプライマー 国産

【ウレタン樹脂シーラー 16L】KCプライマー 国産
販売価格  10,778円
税別価格  9,980円
【ウレタン樹脂シーラー 4L】KCプライマー 国産品

【ウレタン樹脂シーラー 4L】KCプライマー 国産品
販売価格  5,122円
税別価格  4,743円
【ウレタン樹脂シーラー 1L】KCプライマー 国産品

【ウレタン樹脂シーラー 1L】KCプライマー 国産品
販売価格  2,346円
税別価格  2,172円
【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】4kg 1液で使いやすい

【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】4kg 1液で使いやすい
販売価格  4,879円
税別価格  4,518円
【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】1リットル入 1液で使いやすい

【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】1リットル入 1液で使いやすい
販売価格  3,066円
税別価格  2,839円
【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】100ml 1液で使いやすい

【鉄用プライマー・シンクボンドプライマーME】100ml 1液で使いやすい
販売価格  539円
税別価格  499円
【ウレタン樹脂シーラー 16L】パイオニアシーラー 国産品

【ウレタン樹脂シーラー 16L】パイオニアシーラー 国産品
販売価格  14,112円
税別価格  13,067円
【FRP改修専用プライマー ウレタン樹脂シーラー】アイカ JU-70 16kg入 国産品

【FRP改修専用プライマー ウレタン樹脂シーラー】アイカ JU-70 16kg入 国産品
販売価格  26,978円
税別価格  24,980円
【FRP改修専用プライマー ウレタン樹脂シーラー】アイカ JU-70 4kg入 国産品

【FRP改修専用プライマー ウレタン樹脂シーラー】アイカ JU-70 4kg入 国産品
販売価格  7,538円
税別価格  6,980円
【塩ビ用プライマー 18kg】2液タイプ 国産

【塩ビ用プライマー 18kg】2液タイプ 国産
販売価格  33,458円
税別価格  30,980円
特注【金属用プライマー 4kg 2液タイプ】国産品 鉄、鋼板、銅板、ステンレス、アルミニウム含

特注【金属用プライマー 4kg 2液タイプ】国産品 鉄、鋼板、銅板、ステンレス、アルミニウム含
販売価格  12,290円
税別価格  11,380円

frp素材屋さんはfrp材料についての画像です。frp工作や自作水槽、frpの補修について詳しく解説しています。

Q:屋上のFRP防水の工程ですが、カチオンシーラーの上にウレタンシーラーは必要ですか?




A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

塗られたカチオンシーラーが当店のものでなければ申し訳ありませんが、解答はしかねます。
今回一般論として解答をいたします。

凹凸が激しい屋上などの防水では、ダイレクトにFRP防水をかけるより
カチオン系の下地調整材で平滑にしてからの方がトータルメリットが出るケースが多いです。

樹脂モルタル防水下地処理加工


FRP素材屋さんですと
カチコテSPまたはカチオンシーラーで樹脂ノロを作って施工していきます。
カチコテSPであれば水と混ぜるだけなのでカンタンに樹脂ノロができます。

凹凸があまりにも激しい場合、
樹脂モルタルにします。

モルタルとノロの違いは
樹脂ノロ=水+混和剤(カチオン)+セメント
樹脂モルタル=水+混和剤(カチオン)+セメント+砂
コンクリート=水+混和剤(カチオン)+セメント+砂+砂利

という違いになります。

当然ノロよりはモルタルの方が強度が出ます。


【カチコテSP 20kg】お手軽防水下地調整剤

【カチコテSP 20kg】お手軽防水下地調整剤
販売価格  5,184円
税別価格  4,800円
【カチコテSP 20kg×10袋セット】お手軽防水下地調整剤

【カチコテSP 20kg×10袋セット】お手軽防水下地調整剤
販売価格  51,300円
税別価格  47,500円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン18kg】防水下地調整剤用混和液HBC-100

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン18kg】防水下地調整剤用混和液HBC-100
販売価格  10,778円
税別価格  9,980円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン2kg】防水下地調整剤用混和液

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン2kg】防水下地調整剤用混和液
販売価格  1,922円
税別価格  1,780円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン1kg】防水下地調整剤用混和液

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン1kg】防水下地調整剤用混和液
販売価格  1,058円
税別価格  980円
【シリコンシーラント用カートリッジガン 1本】詰まり止め・ノズルカッター付き

【シリコンシーラント用カートリッジガン 1本】詰まり止め・ノズルカッター付き
販売価格  307円

つぎにウレタンシーラーですが、

きちんと含水率が適正であればシーラーをなくすケースもありますが、
ウレタンシーラーを施工したほうが良いです。

ただ、実務上はウレタンシーラーをやる場合があります。
これはノロの水分が上がってこないようにするためです。
また、セメント等のアルカリ分の”き出”を抑えることもできます。
またノロ全体を樹脂シーラーで堅めることもできます。


注意点としてはウレタンシーラーをアセトンで希釈して塗っていく方法です。

添加量としてはウレタンに対して15%以内です。

塗布量は源液ベースで0.2kg/㎡ですが、現場に応じて塗布量を変える必要があります。
※ここでは一般論として解答しています。

薄める理由としては、樹脂ノロの場合、塗布量が少なく場合によってはウレタンシーラーの粘着によってローラー施工中にノロが取れてしまうことがあるためです。
 
現場現場で変わってきますので、施工に関する件についてはお問い合わせください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕



洗浄前


高圧洗浄後


樹脂モルタル防水下地処理加工


積層後高耐候性トップコート仕上げ


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Q:FRP素材屋さんこんにちは。
いつもお世話になります。

先日頂いたFRP樹脂で上手くできました。

ありがとうございました。

さて、コンパネにシーラーが要らないという解答を聞いたのですが、ホントのところはどうなんでしょうか?



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

※ここで言うコンパネは大工さんが言う構造用合板のことをさしていると思い解答しています。

通常のコンパネであれば要らないケースもありますし、要るケースもあるというのが解答かと思います。
通常ビジネスの場合、そうしたケースによるブレをなくすためにシーラーをかけますが、そのあたりは微妙な部分もあります。

今回要るだろうという要因については


1.ヤニ分が多い場合
このヤニ分が多い場合、FRPの付着性能を低下させます。
この場合は、シーラーなどで浸透硬化させることで付着性をアップさせることができます。

2.下地合板の含水率が高い場合
下地合板の含水率が高い場合、FRPの硬化不良、フクレ、縮みにつながるケースがあります。
これは水分の揮発、水蒸気化、水と油の反発などいろいろ原因がありますが、樹脂と水分の相性が良くはないということです。

FRPの下地調整に使われるウレタンシーラーは空気中や基材中の湿気と反応硬化するタイプで、微小の水分とは相性が良い素材です。

そのためこの層が出来上がると、下地からの水分の揮発をブロックするため密着力が増します。


というわけでケースバイケースですが、あったほうが良いという解答になります。

しかし、あまりに上記不良原因が顕著な場合においては、根本からの解決が必要となることは言うまでもありません。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:FRPを塩ビ(塩化ビニル樹脂)の配管にくっつけたいのですが、可能ですか?処理は必要ですか?プライマーは?


A:FRP素材屋さんです。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

基本的に塩ビ樹脂に関しては密着製は良い方です。

 

上記タンクはFRP樹脂を両面にコーティングした1品ものですが、
配管は全て既存の塩ビ管を利用しています。

塩ビの処理は研磨処理だけです。

なぜ、研磨をするかといいますと
接着方法については3種類考えられるからです。

以下は完全に私見ですので、公式見解とは違いますが経験則からいくと以下の3つに分類されます。

1.化学的密着法
物質同士の化学的反応により密着するもの

2.熱溶着法 
熱で溶かして固化する過程で密着するもの 

3.物理的密着法
物理的に密着する方法


この場合、研磨は3番に当たります。
また1番のように接着剤を塗布すると仮定すると、研磨で凹凸をつけて接地面積を増やしたほうが密着力が上がるのがわかると思います。

もう一つは、凹凸の中に液状樹脂が入り込むことでアンカー効果を生み出し密着するというものです。

これはレゴブロックなどをイメージするとわかりやすいと思います。

FRPは塩ビとは相性は良い方ですので、こうした接着方法がとられます。



逆に相性が悪い素材として

シリコン
PP(ポリプロピレン)
PE (ポリエチレン)

が挙げられます。

これらの密着は注意するようにしてください。

例えばPPなどは接着剤のフタなどに使われています。
いろんな物が付着できるとされる接着剤のフタに普通の樹脂を使うとくっついてしまいますよね。

このようにPP、PEといった素材はFRPだけでなくあらゆるものが付着しない素材なのです。

例外的に素材にタルクなどを添加したり、コロナ放電処理をしたりして付着性を上げているものもあります。


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Q:FRP防水の時、シーラー・プライマーをやらなくても良いと聞きました。
本当ですか?またどんな役割がありますか?


A:防水下地には通常プライマーとよばれる接着助剤を塗ります。

様々な下地が使用されますが、それぞれFRP層に適合化させるために塗る物です。

表に出ないので、業者さんによっては塗っていない!という話も聞いたことがあります。

 

プライマーがないと以下の不具合がでる可能性があります。

◎下地のアルカリでFRP防水層が劣化してくる。(セメント系下地の場合ですとアルカリ成分が顕著です。)

◎木質系下地のヤニ油などで防水層が剥離する。
(離型効果のある素材が造膜していた場合、離型剤のような役割を果たすことがあります。) 

◎サイディング下地のアクリルエマルジョン塗装などがFRPの硬化収縮で縮れる。
(樹脂中の溶剤によっては下地を溶かすものがあり、それが元でクレームの原因となります。) 

◎粉止めができず防水層が剥離する。
(粉の上にセロテープを張っても下地にくっつかないように粉というのは接着に悪影響を及ぼします。この粉ごと固めてしまうことができれば接着を助けることができます。) 

◎下地の含水率を止められず、防水層が剥離する。
(もし下地が水に濡れており、その上に油を垂らしたら、下地に入っていかないと思います。防水も同じことが起こりますので、下地からの水分の上昇をブロックすることが密着製を高める方法の一つとなります。) 

様々な不具合をもたらす可能性があります。

◎プライマー、シーラーの違いは、

シーラー:下地に含浸して接着を助けるもの
プライマー:下地に造膜して接着を助けるもの

というような解釈ですが、細かい区分はありません。同じような用途として使われていますので、厳密に気にする必要はありません。 

 

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Q:現在、FRP防水のベランダのトップコートが傷んでいて塗り替えます。
その際、サンダー、アセトン拭き後、このシーラーは塗ったほうがいいですか。
もし塗ったほうがよければ16kg、塗らないほうが良いなら4kg必要で、
注文できずにいます。よろしくお願いいたします。






A:アイカJU70について

作業する際、研磨作業工程と粉の問題をクリアするための商品です。

組成は旧トップコートとの密着性を高めた1液湿気硬化型ウレタンです。

それぞれ
1.アイカJU70を使用し、アセトンでよく脱脂後積層工程に移る
2.アセトンで脱脂後、研磨してシーラー処理後、トップ工程に移る
3.アセトンで脱脂後、研磨してトップ工程

と各3種類の工程があります。
当店でもアイカJU70と同等品九州塗料リメイクプライマーの取扱いがありますが、非常に高価【3.5kgで21800円】になるため、ほとんど売れておりません。
ですので、アイカJU70が選択肢としては優れていると思います。

いずれの場合もゴミとり、油分除去、チョーキングの粉とり、などを行なう必要はあります。
下地を研磨しない場合は、
JU70を使用する方法が良いと思います。
4kgで約8,000程度
研磨をして安全性を期すならばシーラー塗布ごトップコート
研磨を念入りにして【アンカー効果での物理的接着】するなら清掃、脱脂、研磨、トップコートという手順でいけます。
ただ、抜けがあったりすると、後々剥離原因に成りますので、注意が必要です。

それぞれ工程を取るかコストを取るかという兼ね合いに成ってくると思います。

Q:シーラーを薄めるにはなにを使えば良いんでしょうか?

シーラーは厚塗りをしたほうが効果が高いですか?



A:シーラーの希釈にはアセトンを使用します。
シーラーは硬化することで次層との密着を助けます。

シーラーは湿気硬化型ウレタンです。
このタイプは空気中の湿気と反応効果するタイプです。

従いまして例えば厚塗りをしてしまった場合を想定すると
まんじゅうのように内部が硬化しない可能性があります。
※湿気を吸収できないため。

施工する際には
このようなケースを回避するため、アセトンで希釈することが効果的に成る場合があります。
慣れていなくても膜厚が薄くなりやすくパリッと硬化することが出来ます。
アセトン自体は直ぐに揮発するため、硬化後は塗膜には残りません 。

またご不明な点があれば、いつでもお問い合わせ下さい。

どうぞよろしくお願いします。


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Q:2Lシーラーの購入を検討しています。

既存のFRPバルコニー(ポリエステル樹脂トップコート)の上に1プライの再積層+トップコートの改修工事をしたいのですが、
このセットにある「ウレタンプライマー2L」とは既存下地がFRPにも接着するもの(アイカのJU-70などの既存FRPの上に塗れる改修用プライマー)でしょうか?

それとも木下地やコンクリート下地にしか接着しないものでしょうか?
ウレタンプライマーからトップコートまで同一メーカーとのことですが、国産品でしょうか?(出来ればメーカーも・・・)
回答をどうぞよろしくお願いいたします。

A:一般の施工下地用
シーラーの小分けです。

どちらかというとアイカのJU1270に似ています。

既存バルコニーでしたら研磨、清掃、脱脂でそのままFRPを施工出来ます。
※ウレタンシーラーを塗っても可
ですが、無処理でFRPは避けるようにして下さい。

既設用シーラーとの接着の違いは
シーラー自体の接着力というより、その特性にあります。
空気中などの湿気と反応する
湿気硬化型ウレタンのため、多孔質の木材やコンクリートのように下から水分を供給できない素材の場合、硬化しない可能性があります。

そのため、薄塗りを心がけるようにして下さい。
場合によってはアセトン等で薄めていただけると未硬化の不良率は下がります。

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