FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。 日々のお客様からの問い合わせに対する回答を集めてあります。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。

カテゴリ: 離型剤

Q:小物の成形品なのですが、型から抜けません。
どのようにしたら良いのでしょうか?


A:型から抜けないのは
1.型の設計に由来する場合、
2.離型剤の塗布に由来する場合
3.施工に由来する場合
があります。

1は型の問題なのでおいておいて圧倒的に多い施工に由来する場合についてご説明いたします。
2の離型剤に由来する場合については前回の記事を参考にして見てください。

離型剤の塗り方についてはコチラ


いずれにしても今回の分を型からきちんと取らなければなりません。

おそらく一部については型から離れている部分があるとおもいますので、
そこにヘラのような物を差し込んで抜く方法があります。

それでも抜けない場合は、何本も差し込んで徐々に型から離していきましょう。
ゴムハンマーで叩くとパリッといける可能性もありますが、型にダメージがあるのであまりおすすめではありません。

ヘラの材質ですが、木製品などがよく使われます。

しかしながら途中で折れるケースが結構あるので、
パテヘラを何本も持っておき、使うケースがあります。

金属製などですとどうしても型に傷がつきますので、
木質、樹脂系にしてください。


 検索結果
写真商品名販売価格税別価格注文
【パテヘラ45ミリ】

【パテヘラ45ミリ】
163円151円
数量:  
【パテヘラ60ミリ】

【パテヘラ60ミリ】
245円227円
数量:  
【パテヘラ75ミリ】

【パテヘラ75ミリ】
276円256円
数量:  

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。 
    

Q:以前頂いたポリエステル樹脂や、先日頂いたゲルコートなどを用いて模型ヨットのモールドを作ろうとして離型に失敗してしまいました。

木で雄型を作り、パテ→サーフェイサー→2液ウレタンペイントで仕上げた雄型に、信越シリコーンのシリコーン離型剤『RELEASE』をスプレーしてからウエスで拭いて、黒色ゲルコートを塗ってポリエステル樹脂で7層450g/㎡のチョップドストランドマットを積層してから離型しようとしたのですが完全に2液ウレタンペイント面と黒色ゲルコート面がひっついてしまって離型できず添付写真のように雄型を破壊してしまいました。

モールドを傷めてしまったのでゲルコートにQ-CELを入れ、アエロジルを少し加えて傷めてしまった部分を修正しようと思うのですが、ゲルコートとQ-SELとアエロジルは入れて黒い研ぎやすいパテとして使って大丈夫でしょうか?

また、離型剤としてボーンリースワックスを購入して使用して、PVAも使おうと思っているのですが、ワックスを何度も塗らないといけないということはわかったのですが、PVAも何度も塗るものなのでしょうか?

また御社でもKF96SPというシリコンスプレーを販売していますが、『RELEASE』との違いは何でしょうか?シリコンスプレーはスプレー後にウエスで拭いてはダメだったのでしょうか?

ワックス×PVAとシリコーンスプレーであれば離型するのに適しているのはどちらでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

疑問が解決すればQ-SELとボーンリースワックスとPVAとサーフェイスマットを御社ネットで注 文させていただきます。




A:FRP素材屋さん馬渕です。
○○様いつもお世話になりありがとうございます。

◎塗膜面
◎離型処理面
の2つから回答します。


◎1塗膜面
スプレーのReleaseについて詳しくは詳しくは購入販売店に聞いていただきたいですが、
KSー707同等とあり、どうもトルエンを含有しているような素材のため、純粋なシリコーン離型剤とは違うと考えられます。

2液ウレタンペイントの上にトルエンですと、この強い溶剤で、もしかしたら塗膜を溶かした可能性も考えられます。
また離型材といってもゲルコートの離型にスプレータイプだけでは離型は非常に厳しいといえます。


通常離型処理の型にはゲルコートを使用します。

理由は離型時には相当な引張厚がかかるため高い物性と厚みが要求されるからです。

1.ゲルコートは耐溶剤性に優れるため今回のような溶剤分による膨潤、含浸を抑えることができます。
2.ゲルコートは膜厚が確保できるため引張強度に十分耐えることができます。

以上の理由からです。

今回の不具合は
塗膜の選択
離型処理の選択
という2つの選択の方法によるものと考えられます。
※あくまで可能性です。原因には様々な複合要因も想定されますので、この限りではありませんことご理解ください。
 

◎2離型処理面

離型処理についてはワックスは数回
PVAは1回塗りです。

KF96SPについてはシリコン型とFRPとの離型などに使用するものですので、今回の離型には使用しません。

今回のケースですとゲルコート面にワックス数回、PVAというような離型処理をすれば全く問題はないと思います。


Qcelについて

Qcelガラスバルーンは、バルーン、つまり風船状になっております。

今回これを混ぜてゲルコートを作るということでしたが、塗布後研磨すると
表面上にスポンジ状のスアナが大量にできることになります。

ここに成形品のゲルコートなどが入ると、アンカー効果による物理的接着(レゴブロックのような接着)になりますので、
再度型を壊すケースにもなりかねません。あまり適していないといえます。

型については強度が重視されますので、ゲルコート原液もしくはタルクなど比重の高い物が適しているといえます。

成形品については後工程で処理すればよいので研ぎやすい軽比重のQcelでもアエロジルでも構いません。

詳しくはFRP素材屋さんの日記に各データベース化されておりますのでご覧ください。
質問ワードによる検索が使いやすいようです。
http://frp.blog.jp/

※後学のため、質問データベースとして活用させていただきます。ご了承ください。
※他店購入品との複合材の場合、当店ではアドバイス、保証とも責任を負いかねますのでご了承ください。 

FRP素材屋さん 馬渕 

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。 

Q:FRP素材屋さんいつもありがとうございます。
FRP成形品についた離型剤の除去方法はどうしたらよいでしょうか?

A:いつもお世話になりありがとうございます。

成形品についたワックス離型剤は基本的に油ですので、一般的な溶剤であれば拭き取ることができます。
ただし、アセトンなどの強溶剤ですとFRPの表面を曇らせる原因になりかねませんので、中性洗剤などで油汚れを落としていただくのが良い方法かと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

 

Q:FRP成形品にあとから塗料を塗りたいのですが、どのように下地処理をすればよろしいでしょうか?
塗料がうまくのらなくて困っております。

A:いろいろな原因が考えられますが、
型などのワックス離型剤が成形品に転移してはいませんでしょうか?
ワックス離型剤成分
シリコン成分
油脂類
水分
異物
汚れ

これらがないことが塗装が乗る条件になります。


特に離型製品については脱脂とよばれる離型剤成分の除去工程が重要になってきます。

アセトンやIPAイソプロピレンアルコール等でよく脱脂をしてください。

またサンディングして元の地がなくなるまで研磨してください。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

 

Q:離型処理後、ゲルコートがはじいてしまうケースがあり、膜厚がうまくつきません。どうすればよいでしょうか?


A:これはワックスによりますが、おそらく離型剤が型の表面に残ってしまっているのではないでしょうか?
離型剤が残っていると表面に塗料が乗らずはじいてしまいます。

基本的にワックスを拭き取ると言うのはそういうことになります。

薄い膜ができてれば良いということを念頭においていただけると大変嬉しく思います。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  


 

Q:いつもお世話になりありがとうございます。
先日のアドバイスどおりに行ったらものすごくうまくいきました。
ありがとうございました。
追加で質問なのですが、
離型剤の乾燥工程はどのくらいの時間をおけばよいですか?

また他店で購入した樹脂で申し訳ないのですが、
表面にかんてんのような物が浮き上がってきており、
交換を申し出たところ仕様という風に回答されました。
馬渕さんはどう思われますか?
 
A:離型処理については複数回行うことが重要です。
ではこのインターバルをどの程度おいたらよいのでしょうか?

気温、湿度などに大きく左右されるのであくまで経験則による一般論として回答します。

夏季:3-4時間
春秋:4時間
冬期:4-5時間 

を目安にしてください。

大きく前後しますので、あくまで目安となります。

他店の商品なので一般論として回答します。
樹脂に関しては生物です。
そのため鮮度が重要になります。
しかしインターネットでは価格しかわかりませんよね。
私の知る限り、ほとんど問題がない店舗さんばかりですが、
そういった店舗は限られております。
個別店舗名をここで申し上げることはできませんが、
お客様から聞く限り実在することも事実です。

生物という意識がなければ、どこで購入しても同じですが鮮度が実は大きくことなることに注意してください。
魚屋さんでは同じ名前の魚でも取扱い店によってその品質は大きく異なります。

きちんとした鮮度管理をおこなっている店舗さんであれば問題はないかと思います。
少なくとも受け取り後すぐ寒天状になるのであれば交換してもらえるような店舗さんから購入してください。

次回からは当店を是非ご利用くださいね。 

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

 

Q:お世話になります。

また、もう一つ教えてください。

頂いた離型ワックス(ボンリース)なのですが、

1、塗布&磨き上げてから乾燥→再塗布&磨き上げてから乾燥、、、の繰り返し、、、

なのか、

2、塗布&乾燥→磨き上げて再塗布&乾燥→磨き上げて再塗布&乾燥、、、の繰り返し、、、

なのかどちらがいいのでしょう?

ネットやFRPの指南書を漁ってるのですが乾燥をさせないといけないというのは理解できたのですが、どちらの方法もあるようなのでどちらがいいのかが分かりません。

ボンリースに限っては使った感じ1のように塗布後にすぐ に磨き上げると重たくて磨けないみたいなのですが、2のように乾燥後に磨くと楽に磨けます。。。



よろしくお願いします。


A:離型剤塗布において大事なことは以下の3点です。
1.完全に塗布されていること。
2.必要最低限の塗布量が均一にのっていること。
3.表面に離型材の余分な部分が残っていないこと。

といった部分です。

ですので過程はどうであれ以上の3点が満たされておれば問題ないという回答になります。

ではなぜその3点が重要かということを解説していきたいと思います。

1.完全に塗布されていること。
これは一番わかりやすく重要な案件です。
そのため複数工程に分けて塗布されるということになります。
抜けがあると型に食いつくからです。
凹 凸がある場合や、研磨した場合に於いては凹み面まで塗布されていることが重要です。

2.必要最低限の塗布量が均一に。
塗布量が多いと一見離型効果は高そうですが、
乾燥が不十分ですと離型効果により、ゲルコートを塗った際に弾いてしまうことがあります。
そのため後工程の均一性がでにくい可能性があります。
型に塗布するゲルコートが薄くなると次工程の樹脂中のスチレンにゲルコートが侵され、縮れ、リフティングなどが出るケースが多くなります。

3.余分な部分が残ってないこと。
あつぬりをして余分な部分が残っているとゲルコートにゴミが付着したり、デコボコができたりといった不具合がでます。

従いまして乾燥の順序は
どちらでも良いですが、以上の3点をきちんとクリアする必要があるという回答になります。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕 

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

 

Q:
こんにちは、先日貴店にてシリコン印象材と
FRP樹脂セットを購入させていただいた、真柄です。

何点か質問がございますので、お手数ですが御回答
のほどよろしくお願いします。

子供に頼まれて、◎◎ライダーのマスクを作成しています。
油粘土(1次原型)-->シリコン型どり(FRP裏打)
石膏(2次原型)-->シリコン型どり(FRP裏打)
FRPの手順で進めているのですが、

1 シリコンの型から 石膏を抜くには、型に離型材を
 ぬる必要はありますか?(あれば適切なものを教えてくださ
い)

2 同様にシリコンの型から、FRPの成型物は抜けますか?

3 1部 角のようなところは、ガラスマットなしでも
  固ま りますでしょうか?

以上、初心者なので、的外れな御質問もあるかと思いますが
よろしくお願いします。



A:FRP素材屋さん店長馬渕です。
 

ご質問1・2
シリコンとFRPの離型については
当店ではKF96SPというシリコンゴム用の離型剤がよく出ています。

石膏も同様にスプレーをまんべんなく吹いて頂くのが一般的に取られる方法です。

スプレー型、離型剤です。


3.角の部分
どの程度の細さかは分かりませんが、細い部分に樹脂だけですとやはりカンタンに割れてしまいます。
そのため、何らかの補強材が合った方が良いと思います。

ただ、繊維布状態のものですと中に入りづらく、気泡が残ってしまうため、硝子ファイバーなどを入れて頂く方法が一般的です。
一番簡単でお値打ちに出来る方法は余ったガラスマットを細かく裁断して、樹脂の中に入れて流し込む方法です。

カッターナイフなどで細かく裁断して、樹脂の中に入れて下さい。
繊維の長さによって引っ張り強度が変わってきます。

お問い合 わせ頂き、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願いします。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  



Q:商品さっそく届きました。そこでいくつか質問、相談させていただきたいです。


この手の商品は初めてでしたので不安です。。。
どうかよろしくお願いします。

まず、フレンズシリコーンの硬化剤がカチカチに固まっていたのですが、どうす
ればよいでしょうか?

また、今回、こちらで買った材料を使い、お面を作りたいと考えています。
方法は、石粉粘土で原型をとったお面を石膏で型取り、石膏でマスターモデルを
作った後、
マスターにシリコンとFRPを塗り雌型を作り、FRPでお面を成型しようと思ってい
ます。

以上の点で、石膏どうしの場合の剥離剤はカリ石鹸というものを使うらしいので
すが、代用品としましてはなにがあるでしょうか。
また石膏でマスタ ーを作った後にシリコンを流しますが、石膏には何を塗れば良
いですか?
そして、こちらのFRP用剥離剤を雌型のシリコンに塗り、FRPを塗っていって大丈
夫でしょうか?

また質問などでてくるかも知れませんがよろしくお願いします。


A:まず、フレンズシリコンの硬化剤につきまして
気温が低いと固まってしまう性質があるため、
湯せんで溶かして頂きたく思います。

各離型剤につきまして
石膏/石膏の場合、石膏/シリコンの場合は共にカリ石けんをお勧め致します。
しかし、現在当社で取扱いがないため、即発送等の対応が出来かねます。
取寄せ等は可能ですので、必要な場合はご連絡頂けると幸いです。

シリコン/FRPの場合はスプレータイプの離型剤をお勧め致します。
当社取扱いの商品は【KF96SP】になります。

ご検討の程、宜しくお願い致します。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

FRP素材屋さん スタッフ


 

Q:お世話になっております。
以前、FRPセットを購入させていただいた◎◎◎と申します。
 
さっそくですが、石膏型からFRPを分離するための離型材を探しております。
ネットでいろいろと調べると、手近なもので、ワセリンとかオリーブオイルが良いと説明されているサイトがありました。
 
失敗したくないので慎重にしたいのですが、馬渕様はどのような離型材がお勧めか、教えていただけるでしょうか?
宜しくお願い致します。


A:いつもお世話になりありがとうございます。
 
油系統ならばそれなりに離型します。
 
離型剤にニューボンリースのラインナップがありますが、鉱物油を含んでいますので、
そういった類の物でも良いと思います。
 
平面でツルツルであれば、離型は出来ると思います。
 
離型の時の注意点は、離型剤の種類もそうですが、離型素材の表面がツルツルであること、離型できる形【上に向かって開けていること】等が上げられます。はじくタイプのあぶらであれば、特によく型にすり込む必要があります。
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
この度はお問い合せいただきありがとうございました。
 
FRP素材屋さん 店長 馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  


Q:石膏とシリコンの離型剤について
1.石膏×シリコンには、離型剤はどのようなものがいいでしょうか?
2.石膏の原型の表面に細かなひび割れがあります。このような小さなキズも、シリコンは拾ってしまいますか?もしそうなら、サフェーサー的なものとしては、どんな製品が適しているのでしょうか?
突然で申し訳ありません。
御社の専門外のことでしたら、どうか失礼をご容赦ください。
よろしくお願いいたします。


A:回答します。

1.ワックスタイプの離型剤をお勧めします。

2.シリコンは液体なので石膏にヒビ等あれば流れ込みます。
 原型の石膏を研磨等で磨き上げる必要があります。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  



Q:ワックス離型剤の塗り方を教えて下さい。




A:ワックス離型剤は基本的に少量を複数が基本です。

少量づつをすりこんで、拭き取る。

この作業を繰り返してください。

塗るための素材は、布などをくるんだものがよく使われます。

最後は艶がなくなるまで3-5回に渡って繰り返してください。

この作業を怠ると後から型の修正など手間暇が数倍にもなります。 


自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  


Q発泡ウレタンをガラスの容器に入れて発泡させたいと思っておりますが、離
型剤はどのようなものが適しているでしょうか。

A固形(ワックスタイプ)の離型剤をお勧め致します。

Q可燃性の面で確認させていただきたいのですが、会社の倉庫で保管するので
一般的な倉庫で保管することは問題はないでしょうか。

Aお近くの消防署等にご確認お願い致します。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

FRP素材屋さん スタッフ

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  


Q:PVA系離型剤の塗り方について教えて下さい。

A:離型剤の塗り方

道具
スポンジ、スプレー、布
などを使ってムラなく塗ります。

濃すぎる場合は水で薄める事ができます。
基本的に1回塗りです。

また何度も繰り返して使うことができません。
一回ごとに塗り直してください。

塗布量
できるだけ薄く塗ることが基本です。
厚塗りする不具合としては乾燥不良で膜にならず、離型効果がでないことがあります。
厚塗すると、凹凸ができやすいです。
厚塗りするとトラブルになったり型の表面が凹凸になり綺麗に仕上がらないばかりか、
脱型のかかりになってしまうこともあります。

脱型
脱型しづらいときは、PVAが水に溶解性があることから水を流し込んで脱型することがあります。

ワックス系離型剤との併用
ワックスと併用する際には、ワックスを先に
PVAを後に理系処理を行います。





このページのトップヘ