FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。 日々のお客様からの問い合わせに対する回答を集めてあります。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。

カテゴリ: FRP防水

Q:馬渕さんこんにちは。
商品の詳細 
雑誌にいくつか掲載されていました軽トラのキャンピングカー(軽トラキャンパー)のシェルを自分で作りたいです。

材料的にはこちらで用意し、最後にFRPでコーティングしたいです。

作り方を教えて下さい。



A:いつもお世話になりありがとうございます。

多岐に渡りますので、どこをどう説明したらよいのかわかりかねますが、
ポイントを絞って解説したいと思います。

雑誌に記載されたのはFRPでも合板下地に直接貼り付けるカバリングとかライニングと言われる手法です。

型から外す方法ですと型作り+離型が必要になり、一気に難易度が跳ね上がります。

合板などに貼り付けるライニングであれば当店の得意分野ですので
使用材料はお問い合わせくださいね。


FRPの基本ですが、
樹脂に硬化剤を入れて硬め、内部に補強用のガラスマットを入れる。
これがFRPです。合板で作ったシェルにFRPでライニングすることで飛躍的に防水性と耐久性、剛性を高める事ができます。


さて、雑誌では通常の樹脂を使っていましたが、
木目を活かしたい場合、淡色の樹脂が適していると考えられます。
 
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樹脂のタイプは硬質タイプで良いです。

上から塗装する、またはコストを求めるのであれば一般硬質タイプ
透明度、下地の木質性を出したい場合は淡色タイプ

硬質インパラ樹脂が該当の樹脂になりますね。


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◎下地作り◎

良い製品を作るためには下地が8割をしめます。
今回、箱形状のため角部の積層がポイントになってきます。

角部については、ガラスマットが角に密着しないので、防水テープを張り込んで直角を出すようにしてください。

防水テープは50-75ミリ巾の不織布付きのテープで、ガラスマットの代わりになります。
これをあらかじめ張り込んでいきます。

防水テープはタイプが色々あり、樹脂中の溶剤でブヨブヨになってしまうものや、後から膨れがでるものがありますが、FRP素材屋さんの防水テープであれば
密着製と耐溶剤性も問題ありません。

【FRP用防水テープ50mm】

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販売価格  1,274円
税別価格  1,180円
【FRP用防水テープ50mm】×16本パック 単価1,090円

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【FRP用防水テープ75mm】

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販売価格  1,420円
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【FRP用防水テープ75mm】×12本パック 1254円((税抜き)本

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販売価格  16,252円
税別価格  15,048円

製作例:合板製キャンパーに75ミリの防水テープを角に貼ります。

1.角から32mmの地点に鉛筆で何箇所かマーキングをする。
2.マーキングした地点を目印に防水テープを貼ります。
3.防水テープはテンション(強めに張る。)を掛ける事で直線がでて綺麗に貼ることができます。
4.きちんと貼れると両側に対し、およそ32mmづつ貼れるようになるかと思います。

ブチルゴムは動きがあるテープです。あまり下地がぐらつくと応力がかかって切れる場合がありますので、その場合は下地ごと作り直してください。

5.ガラスマットを当てる部分はテープの32mmに対して約半分を基準にします。
カドまでいっぱいにガラスマットを当てると後工程でカット工程が入り、防水テープを切ってしまったりするので注意が必要です。

◎凹凸部の処理◎
半透明で下地を活かしたい場合は、ガラスマットを細かく切ったものを樹脂にまぜパテを作って凹部に充填します。
凸部についてはFRPの積層の障害となるので、サンダー、グラインダーなどで平滑にしてください。

◎シーラー処理◎
シーラーについてはウレタン系のものを使用します。
ウレタン系シーラーは紫外線で黄変するので木のカラーによっては回避することもあります。
シーラーの目的は下地とFRPを強固に一体化させるためのものです。
塗布量は0.2kg/㎡
吸い込みが激しい場合は、塗布量が変化します。

◎ガラスマット張り込み◎
 
よく下地に樹脂を一旦ぬってからガラスマットを
ということが書いてあるケースがあります。

しかしこの方法、衛生的ではなく、タック性が作業の邪魔になるのでおすすめしません。
途中で下塗りが固まってきますしね。
下塗りはやめましょう。

優秀な職人は作業環境が必ず綺麗です。

最初にガラスマットを仮止めしておきます。

下地は乾いてますので、しっかりと時間をかけてガラスマットをわりづけしましょう。

※経験が浅い方は、エリアをくぎって作業することを強くおすすめします。
下にやり方は記載してます。

☆施工場所の目安☆
風がない場所
下を養生しておく

というのがポイントです。

大型でかつ成型物を積層する際は、塗布に集中する環境がいちばん大事なので、
ガラスマットが動かないよう、ハンディタッカー、養生テープにてガラスマットをガチガチに固定する方法がベターです。

シビアな防水性等を求めるのでなければタッカーはそのまま残しておいて大丈夫です。 
養生テープは取りやすいように、取り代を作っておくことが重要です。
養生テープのタイプは中粘着以上の物が必要です。
何かと便利なテープなので一個持っておくとベターですね。

また大きめのゴミ袋を2個用意しておき、不燃用と可燃用に用意しておくことが大事です。
【養生用ビニルテープ幅50mm】手でカンタンに切れます。

【養生用ビニルテープ幅50mm】手でカンタンに切れます。

優秀な職人は作業中バタバタしないよう準備ができている。


◎樹脂塗布◎
 
 樹脂は壁面が多いのでタレドメが入っているもしくはあとから入れる必要があるでしょう。

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1kgでも相当な量があるので、少しづつ添加していきます。
あまり入れすぎると透明度が下がってきます。

壁面はこれがないと下に垂れてきますので注意が必要ですね。

樹脂については硬化剤は1%以下にしたいところです。

一度にたくさん樹脂を作ると途中で硬化がはじまり収集がつかなくなることが初心者の方によくあります。

そのため少ない量で、硬化材少なめ。というのが少なくとも最初の方法となります。

硬化が遅いと心配になりますが、安心して作業ができるのとあらかじめタレドメをいれておくことでタレを防止できます。

想定されるトラブルの元を準備段階で削っておくのが優秀な作業者のポイントです。
トラブルを事前に予知しておけば何倍も作業が効率的になります。


さて、ここで想定されうるトラブルを列挙したいとおもいます。


◎想定されるトラブルと対処法◎

1.ガラスマットが風で飛散する。
ガラスマットをわりづけしておいたのに、風で飛ばされる。
そうなるとてんやわんやになります。

この場合は、テープ、タッカーの留めが悪いことと、風の入り口を作ってしまうことに原因があります。そのためわりづけ段階からぴっちりと張り込んでいくことが重要になるでしょう。また事前準備は以下の通り。

無風状態にする衝立、防風板をつける。倉庫など屋内で作業する。
タッカーで打ち付ける。養生テープでガチガチに固定しておく。
風が強いと硬化が早く成ることがあります。
※FRP素材屋さんのガラスマットは低飛散タイプです。

2.樹脂が途中で硬化してきた。
作業中に樹脂が硬化してくるほど恐ろしい物はありません。
そのため優秀な職人は、最初の方で樹脂の硬化時間の目安を掴んでおきます。

また作業が遅くなりそうな場合、または初心者の場合
樹脂の製作量を減らす。硬化時間を長くするため硬化剤の添加量を減らす。
最初は1kgの少量、硬化剤1%から始める。

硬化時間はタレとのトレードオフの関係があります。そのためタレドメ材を入れて硬化時間を長くする。
これがキャンプカー・キャンパー製作時にはベターな方法のような気がします。

3.下地の凹凸が積層の邪魔をする。
凹凸を予め削っておく。凹部にはパテで詰め物をする。
凸部があるとガラスマットをはがして削らないといけません。

4.脱泡ローラーが固まってきた。
つけ置きできる容器とアセトンを用意しておく。
これは結構大事なポイントです。

塗布ローラーは使い捨て、脱泡ローラーはアセトンつけおき。

これが基本です。


5.樹脂が下にタレてえらいことに。
下地を全面養生しておく。新聞だと浸透することを想定しておく。

優秀な職人は垂れるであろう範囲+風で飛ばされる範囲+マージン
で養生します。

逆の職人はタレたものを後で掃除する。
垂れるであろう範囲の養生で飛び散ったものを掃除する。

こういった考え方の違いがあります。
養生材をケチっては良いものはできません。
【養生用コロナマスカー550ミリ×25メートル×1巻】手でカンタンに切れ、55cmまで伸びます。

【養生用コロナマスカー550ミリ×25メートル×1巻】手でカンタンに切れ、55cmまで伸びます。
※養生用コロナマスカーはテープ部とビニール部に分かれています。
テープを貼ってビニール部を伸ばすと、55cmの大きな範囲をカバーできます。
さらにコロナ放電処理をしてあるため塗料が付着しやすくなっております。
ポイントはピンピンに張ることがポイント。
なぜなら張ってないと風を巻込みバタつくか、風で飛ばされやすくなるからです。


◎樹脂の含浸◎

硬化剤をまぜたら樹脂をガラスマットに染み込ませていきます。
塗布ローラーに樹脂をつけてガラスマットにおいていきます。
置いていくだけで自然に浸透していきます。

優秀な職人はガラスマットへの自然浸透と重力のちからを利用します。
逆の人は、自分の力で無理やりガラスマットへ浸透させようとします。

浸透しきったところで脱泡作業に入ります。

浸透しきった所・・・と言うのはわかりづらいですが、
合板下地の見た目で言うと全体が飴色になったポイントです。

そこまでは素材の浸透力や、重力にまかせて最後の空気抜き工程のみを行います。

あまり空気が抜けきれない場合があります。その場合はほっておいて次に進みましょう。
※空気が抜けきれない場合の殆どがガラスマットが馴染みきれない箇所にあたっているということです。

具体的には、
◎樹脂の量が足らない
◎下地の凸、バリが邪魔になっている。
◎角部の直角がきつすぎてガラスマットが馴染んでいかない。

の3点です。
殆どは準備段階の問題ということがわかりますね。


◎エリア別積層法◎

大型のライニングの場合最初はエリアを区切って施工したほうが良いかもしれません。
ガラスマットの巾が1Mですので、この部分を施工し、次硬化したらガラスマットを張って…
というようにする方法です。

つなぎになる部分は50mm~ラップさせ重ねて行きます。

カットマットの突きつけをやる方が見えますが、繊維が入ってない部分で切れる可能性が極めて高いので、きちんとラップ(重ねる)させましょう。

ラップ部同士を目立たせなくする方法は、カットマットの部分をほぐして上げるとよいです。

バリがあるとフクレになるので、バリを削り取ってください。

研磨すると白くなるので注意してくださいね。

1エリア終わったら2エリアというようにずらしながら施工していきます。


◎トップコート塗布◎

トップコートを塗る場合は、研磨後トップコートを塗ってください。
トップコートの硬化剤添加量は樹脂と同じです。

0.4kg/㎡になります。

可能であれば中塗りをしたいですね。
◎中塗り◎
中塗りはトップコートと樹脂層の間に一層塗る工程で、
1.研磨する際に凹凸、バリがわかりやすくなる
2.ガラスマット目を目立たせなくする
3.トップコートの欠けにたいする対策
4.伸び率を合わせて密着性を高める

といった目的で行われます。

中塗りは0.5kg/㎡程度になります。

壁面はあまり塗布量をつけると垂れるので注意してください。
壁面のタレに注意です。


どうでしたか?ポイントを絞っていますが、読んでおくだけで大分できあがりと作業スピードが違うと思います。

準備が8割、先を急ぎたい気持ちはわかりますが、準備に時間をかけた方が圧倒的に作業は早くなるということをよく覚えておきましょう。


◎雑誌掲載について◎

軽トラックキャンピングカーの製作工程は

地球丸社の
軽トラックパーフェクトマニュアル3に記載があります。

商品の詳細 
雑誌取材依頼はこちら
FRP素材屋さん 本店
TEL0575-49-4001
FAX0575-49-4001

 

Q:FRP素材屋さんこんにちは。
 
FRP防水を施工する時のローラーはアルミか豚毛かどちらが良いでしょうか?

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A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

さて、表題の件ですが結論から言うとどちらでも良い。

になります。

但し、それぞれ特性がありますので使い方次第と言えます。

なれると圧倒的に豚毛が使いやすいです。


◎豚毛とアルミ(鉄ネジ)ローラーの違い◎

・施工面
まず施工面から行きますと、豚毛は硬い毛によってFRP表面に孔を開け、空気を抜いていきます。
アルミローラーは空気を外に向かって追い出していく。という違いがあります。

豚毛はニードルで空気を抜く
アルミは空気を押し出していく

という違いがあります。

・耐久性
ではなぜ、初心者のキットなどに豚毛がアセンブルされてないかということですが、
この毛に樹脂が詰まった時、豚毛は使い捨てになってしまいます。

豚毛はあくまで動物の毛ですので顕微鏡でみるとキューティクルという凹凸がたくさんあります。
ここに樹脂がつまって硬化すると一気にしなやかさが失われ、使いにくいものとなってしまいます。

アルミの方は、樹脂が詰まってもベロンと取れ、また樹脂がアルミ自体に溶着することはありません。

そのため長期耐久性はアルミのほうが圧倒的にあります。

豚毛ローラーをアセトンに常時つけ置きしないといけませんが、これを忘れると施工ができなくなってしまうのです。




このような違いがあることを認識しておくだけでも施工性がぐっと上がると思います。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。
 
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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんはFRPに関する情報量が大変多いので助かっております。

さて、質問なのですが、 現在(6月)以前購入した冬用防水樹脂があります。

これはこちらで使っても良いのでしょうか?
 



A:FRP素材屋さんです。

いつもお世話になりありがとうございます。

この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

個人的な見解ですが、使えるようなら使える。

という解答になるかと思います。

一体どういうこと!?

と思われるかもしれませんが、私が防水工事をやっていたときには、

好んで冬用樹脂を使っておりました。


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理由は2つ

1.硬化が速い
冬場は気温が低く、なかなか樹脂が硬化しないため、硬化しやすく作ってあります。
つまり硬化が圧倒的に速いということです。

慣れた職人さんは、硬化サイクルが速い方が次工程に早く移れるので、
こうした速硬化に近いような物を好む傾向があります。

言うなれば、難易度高・硬化速度速
というタイプです。

このタイプを上手く使いこなせると非常に生産性が上がるのでとても好きなタイプの樹脂でした。

2.浸透が速い
感覚値かもしれませんが、冬用樹脂は気持ち柔らかめな樹脂です。
例えば バターがあるとして、
冬は寒くて硬く、夏は暑いので柔らかいと思います。
チョコレートもそうですよね。

そのため冬用樹脂は柔らかめに、夏用樹脂は硬めに作ってあります。

従いまして、冬用は浸透が早く、かつ上記に記した硬化速度が速いので
生産性があがるのです。
立ち面はダレドメが入っているので極端なタレもありません。

使いこなすのが若干難しいですが、練度が上がるととても使いやすい樹脂ですよ。 
※但し逆の夏用を冬に使うと、硬くなるのと硬化不良を招きかねないので推奨はできません。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:FRP素材屋さんこんにちは。FRPで積層作業をしているのですが、
角部分のエアーがどうしても抜けません。
このような場合はどうしたら良いでしょうか?

A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

角部はおおよそ2種類あります。
入隅(いりずみ)と出隅(でずみ)です。

例えば水槽をイメージすると
内側の底の4隅が入隅
外側の底の4隅が出隅
になります。

今回、どちらかがわかりませんので両方として解答いたします。

FRPの特性として直角にはなじまない。

と言うものがあります。
例えば服を直角に押し当てようとしても反発して戻ってきてしまいますよね。


事前に▲にしてあげることで巧くなじむようになります。


そのため角部は意図的に▲型にしてあげる必要があります。

この三角形がないと、気泡が入ってしまいます。


さてやり方ですが、


1.入隅の方法

入隅については

1.ポリウレタン系シーリング材の充填
 

このグレーの内側の部分。

ここにポリウレタン系のシーリング材を充填します。





その上で発泡面木を切って押し当てます。


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発泡面木は通常は面幅20mmが一般的です。

大きい方が施工はしやすくなります。


これをポリデントのように角に押し当てることで角に面が取れるのです。


発泡面木を当てたら角取り終了です。



次に出隅





この写真を見てもらえばわかりますが、防水テープが施工してあります。

防水のブチルゴム系テープを施工することで、ガラスマットの代わりとし、
角まで補強繊維をいれないという方法です。
※但し、強度は落ちますので、自己責任にてお願いします。

応力のかかる場所や、水漏れの恐れのある場所は別途方法がありますので、お聞きください。

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【カッターナイフ】エコノミータイプ黄色

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というわけでこれがFRP素材屋さんが推奨する出隅入隅の施工方法となります。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん
馬渕



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Q:現在ベランダ防水のトップコートを塗ってますが、上手い方法というのはあるのでしょうか?


A:トップコートの上手い塗り方についてはまずは通常の塗料、塗装との違いを認識する必要があります。

普通の塗料であれば最も大事なのは美観、つまり綺麗にしあげることです。

しかしトップコートの場合は、紫外線から防水層を守る。
つまり防水層の保護という機能的な側面があります。

そのため綺麗に仕上げるということより本来は防水層の保護という観点から施工しなければならない。
ということになります。

綺麗に仕上げようとするならば、塗膜面を短毛ローラーで薄くぬることが一番綺麗には仕上がります。
それは凹凸が少なく仕上がるからです。

しかし、トップコートは紫外線から防水層を守るため、ある程度の膜厚が必要になります。

具体的には膜厚0.2-0.3mmであり、この膜厚になるようきちんと事前にトップコートの量を計量しておく必要があるといえます。

膜厚は計ることは難しいと思いますので、重量で換算します。

1㎡に対し0.4kg
10㎡に対し4kg
 
です。

この分量を正しく均等に塗布していくことが重要になります。

理論的計算方法は上記になりますが、
但し、立ち上がり面(垂直面)は塗布量が減ります。


塗り方の基本は、塗料の塗布量を均一化すること。

といえます。

つまり塗布した際に凹凸のように多い場所、少ない場所があるとよくないということになります。

そのためNNNというように斜め方向にローラーを動かし、ローラーの目(凹凸)を消しながら塗布してください。

どうしても塗布の凹凸ができるのがローラー塗りの最も難しい部分ですので、 
この部分を以下に消しつつ、塗布量を平準化できるか。

ということが大事な面になります。
すると自然に綺麗に仕上がってくるということです。

一番は機能面
そして
付随して美観面ということになります。


どうぞよろしくお願い致します。


FRP素材屋さん馬渕

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Q:ベランダの塗装のはがれがあります。
FRP素材屋さんこんにちは。

インターネットで探してたどり着きました。
膨大な量の情報がのっているので信頼できそうなのでご相談します。

3年前に新築したベランダの塗装が剥がれています。

このベランダのネズミ色の塗装がハガレて下の透明な部分が見えてきてしまっています。

業者に確認を入れたら、FRP防水という塗装で上の塗料だけがハガレているということで大丈夫だ。

という解答でしたが、なぜ塗装がはがれたのでしょうか?原因は?
FRP素材屋さんはどう思われますか? 


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんまぶちです。

症状としてはおそらくコレだと思います。

インターネットには明らかに間違った情報が流れていることがありますので、
注意してください。

私は昔このFRP防水工事の職人を10年近くやっておりまして、
主任施工工事数700件を超えております。

1級FRP施工技能士と県の優秀施工技能士に選ばれておりますので
解答の信憑性は取れると思います。

FRP防水

このFRP防水工事というのは実は歴史がそれほど長くなく、初期の工事では不具合があったこともまた事実です。

今回のケースですが、業者が言うように防水のトップコートと呼ばれる保護層のハガレになります。

下地のFRP樹脂は紫外線に弱いので、

紫外線に強いトップコートという塗料で保護してあるのです。

ちなみにこのトップコート、膜厚で0.2-0.3mmほどあり、通常の塗料よりも遥かに膜厚があり、外的衝撃、傷などにも強いです。

トップコート
トップコート(27) 
表面保護・色付けしたいときのFRPカラーコートのトップコートです。紫外線から守ってくれます。


今回の塗装の剥がれではすぐに水漏れすることはないかと思います。

しかしながら長期に渡って防水層が暴露すると防水層の樹脂が紫外線で分解されて防水層が劣化するので保証期間内であれば早めに業者さんに連絡してトップコートの塗替えをしてもらった方が良いです。

ちなみに
このトップコートのはがれの原因は

1.防水施工上の問題
トップコートを塗る前に下地の防水層をよく研磨しなければなりません。
これはトップコートと樹脂層の密着をよくするためで凹凸をたくさんつければレゴブロックのように接着します。
この工程、結構大変なので手抜き工事ではサボりがちになります。

2.工程管理上の問題
本来、トップコートと樹脂層は密着しなければなりません。
しかし工務店によっては、ベランダ完成後もたくさんの職人さんがベランダに出入りします。
そのためベランダを初期に完成させてしまうと後工事で汚れが付着するので、トップコートの塗装を後にしてくれ。というケースがあります。

そうすると、防水層が完成後大分日にちがたってからトップコートを最後に塗るので、同じ日にトップコートまで仕上げるより密着性が格段に落ちます。

実際にこのケースで剥がれたベランダをたくさん修理したことがあります。
この場合、本当にトップコートが卵の殻を向くようにパリパリと剥がれることがありました。

基本的に密着させることが大事です。
実は簡単なことでトップコートをかけて塗装を完了させてから養生板という保護材でしっかりと保護してあげれば良いだけなのです。

私が職人だったころは工務店さんに事情をしっかりと
説明して同日トップコートを基本にしてもらいました。

当然問題は一件もおきていません。
この方がお施主さんのためだからです。


3.樹脂の問題
防水用の樹脂というのは密着性能を高めるため、弱インパラという樹脂になっており上で作業もできるが、密着性能も良いという相反する要素を兼ね備えた樹脂になります。

ただ、昨今、とくに量産戸建て、建売の一部ではコスト削減のためコストの安い樹脂を使うケースが後をたちませんでした。
そのため上で作業はできるが密着が悪いという樹脂で施工され、トップコートがはがれることがよくありました。


以上がベランダ塗装剥がれの問題の原因です。


◎修理の方法◎

さて、リカバリの方法ですが、現状ベコベコ浮いてきているという症状は下記のレベル別不良ランクではレベル3に位置します。

この場合トップの塗り替えでは済みそうにもありません。
なぜなら浮いた可能性のあるトップコートの上に再度トップコートで塗装しても
下から浮いてくるからです。

そのためガラスマットを1層入れて再度防水層を作ってやらなければなりません。

防水リペアキット 

【FRP防水セット10㎡分】【FRP防水セット10㎡分】(24) 


現状レベル3になりますので
今度業者さんが治される際には、きちんとガラスマットを入れているかどうかを確認しましょうね。

でないとまた再発することに成るかもしれません。

FRP素材屋さん 馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
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Q:屋上のFRP防水の工程ですが、カチオンシーラーの上にウレタンシーラーは必要ですか?




A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

塗られたカチオンシーラーが当店のものでなければ申し訳ありませんが、解答はしかねます。
今回一般論として解答をいたします。

凹凸が激しい屋上などの防水では、ダイレクトにFRP防水をかけるより
カチオン系の下地調整材で平滑にしてからの方がトータルメリットが出るケースが多いです。

樹脂モルタル防水下地処理加工


FRP素材屋さんですと
カチコテSPまたはカチオンシーラーで樹脂ノロを作って施工していきます。
カチコテSPであれば水と混ぜるだけなのでカンタンに樹脂ノロができます。

凹凸があまりにも激しい場合、
樹脂モルタルにします。

モルタルとノロの違いは
樹脂ノロ=水+混和剤(カチオン)+セメント
樹脂モルタル=水+混和剤(カチオン)+セメント+砂
コンクリート=水+混和剤(カチオン)+セメント+砂+砂利

という違いになります。

当然ノロよりはモルタルの方が強度が出ます。


【カチコテSP 20kg】お手軽防水下地調整剤

【カチコテSP 20kg】お手軽防水下地調整剤
販売価格  5,184円
税別価格  4,800円
【カチコテSP 20kg×10袋セット】お手軽防水下地調整剤

【カチコテSP 20kg×10袋セット】お手軽防水下地調整剤
販売価格  51,300円
税別価格  47,500円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン18kg】防水下地調整剤用混和液HBC-100

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン18kg】防水下地調整剤用混和液HBC-100
販売価格  10,778円
税別価格  9,980円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン2kg】防水下地調整剤用混和液

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン2kg】防水下地調整剤用混和液
販売価格  1,922円
税別価格  1,780円
【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン1kg】防水下地調整剤用混和液

【カチオン樹脂系アクリルエマルジョン1kg】防水下地調整剤用混和液
販売価格  1,058円
税別価格  980円
【シリコンシーラント用カートリッジガン 1本】詰まり止め・ノズルカッター付き

【シリコンシーラント用カートリッジガン 1本】詰まり止め・ノズルカッター付き
販売価格  307円

つぎにウレタンシーラーですが、

きちんと含水率が適正であればシーラーをなくすケースもありますが、
ウレタンシーラーを施工したほうが良いです。

ただ、実務上はウレタンシーラーをやる場合があります。
これはノロの水分が上がってこないようにするためです。
また、セメント等のアルカリ分の”き出”を抑えることもできます。
またノロ全体を樹脂シーラーで堅めることもできます。


注意点としてはウレタンシーラーをアセトンで希釈して塗っていく方法です。

添加量としてはウレタンに対して15%以内です。

塗布量は源液ベースで0.2kg/㎡ですが、現場に応じて塗布量を変える必要があります。
※ここでは一般論として解答しています。

薄める理由としては、樹脂ノロの場合、塗布量が少なく場合によってはウレタンシーラーの粘着によってローラー施工中にノロが取れてしまうことがあるためです。
 
現場現場で変わってきますので、施工に関する件についてはお問い合わせください。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕



洗浄前


高圧洗浄後


樹脂モルタル防水下地処理加工


積層後高耐候性トップコート仕上げ


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Q:FRP浴槽にヒビが入ってきました。
そこでFRP素材屋さんのFRP修理キットを使って
修理をしたいですが、どうしたら良いですか?



A:FRP浴槽の修理については通常のFRPとは全く製法がことなります。

私達が普段目にしているFRPはハンドレイアップという手法で手作業で貼り付けたりします。
一方で、FRP浴槽、ヘルメットなど量産品についてはSMCという手法が使われます。

SMC成形は大型の設備が必要です。
FRP浴槽などは大型の金型などにFRPの樹脂や充填剤、離型剤、などを一個の金型に入れ
熱硬化反応等で成形させるものです。

そのため量産ができ、速いサイクルで製品の製造が可能になります。


しかしこの手法は内部離型剤等の問題で、
上からFRPを貼り付けようとすると非常に密着製が悪くなります。


さらに問題が一つあり、

1.環境が過酷である。
浴槽は氷点下から60℃までととても幅広い範囲での温度対応となります。
温度が上昇すると分子間の動きが活発になり、剥がれやすくなります。

例えばお湯で茶碗を洗うのと、冷水で洗うのとの違いのようにです。

2.使用が毎日肌に触る場所である。
例えば天井の部分であれば塗料の剥がれなどは大きな問題になりません。
しかし、毎日肌に触る部分であればごくごく微小の引っかかりでも剥がれとして認識されやすいです。
そのため非常にクレームが多い分野になります。

といった問題から、バスタブ専用のFRP樹脂を材料だけ販売しているメーカーがないのがないのが現状です。

結論としましては、浴槽をFRPで修理することはできますが、
補修前提で、長期保証には適さない分野となります。
もし施工したいのであればあくまで自己責任において施工していただく。
という方法になります。

この非常に難しい分野を専門にやられている業者様が当店のお客様でありますので、
そちらを紹介することはできます。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。


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Q:FRP防水の下地に節や、凹凸があります。その場合に適したパテはどのパテになりますでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さんです。

もちろんパテでも良いのですが、最大のデメリットとして2液を混合させなければなりません。
つまり硬化剤が必要になってくるということです。

容器を用意してパテをいれ、硬化剤をいれまぜて・・・

となると大変な工程が一個増えてしまいます。


というわけで一番適しているのは、
ポリウレタン系のシーリング材です。
これは1液ですので、塗布したあとからすぐに硬化がはじまります。

空気中や基材中の湿気と反応硬化するためです。

またうわ物のFRPとの密着性能も高く、問題なく使用できますよ。

◎注意点として◎
専用のガンが必要です。
空気中の湿気と反応硬化するため、使用後の保管状況を誤ると、使いかけの製品がダメになることがよくあります。(きちんと空気と遮断してあげれば大丈夫です。)
紫外線に弱く、太陽光に当て続けると劣化が速いです。
大量に使う場合は、タルクなどを樹脂に入れ、簡易パテとする方がよい場合もあります。
  • ポリウレタン系の湿気硬化1成分形シーリング材です。硬化後はゴム弾性と復元性を保ち、動きに対する追従性に優れます。また、各種塗料の上塗りができます。
  • 容量:320ml
  • 梱包形態:カートリッジ
  • 色:ホワイト
  • 用途:コンクリート壁の打継ぎ目地。亀裂誘発目地。サッシ回りの気密・防水シール。
  • 外観:パテ状
  • 主成分:ウレタン樹脂





 商品一覧
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  616円
税別価格  570円
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  5,692円
税別価格  5,270円
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 20本】ホワイト タイルメントS-300同等品

【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 20本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  11,221円
税別価格  10,390円


 

Q:防水トップコートを塗る前に中塗りをすると思いますが、その理由を教えて下さい。


A:FRP素材屋さん馬渕です。
いつもお世話になりありがとうございます。

中塗りとは、ガラスマットが入っている防水層を作ったあと、
樹脂にトップコートを混ぜて塗る工程です。

その後研磨をいれてトップコートを塗っていきます。

工程順序
1.プライマー
2.FRP防水層積層
3.中塗り
4.トップコート仕上げ

といった流れでしょうか。

1と2の間に下塗りをする場合もありますが、これは最終防水層が汚くなる恐れがあるため実務上は省いても問題はないケースの方が多いです。

さて、トップコート前に塗る
この中塗り、実は省かれやすいですが、非常に重要な意味を持ちます。

いくつか理由があるのですが、

1.美観面:通常防水層はガラスマットの目がでてしまいあまり綺麗ではありません。
そのため中塗りをして研磨することでこのガラスマット目を目立ちにくくするのです。

2.性能面:伸び率の緩和という役割があります。
トップコートは樹脂の中でも非常に硬い素材です。耐候性、擦傷性などを上げるため硬度が硬いです。
しかし、その反面靭性(曲げ強度) に劣ります。
グミの方が柔らかいですが、クッキーの方が硬いです。しかしクッキーの方が割れやすいと思います。
つまり防水層がグミ、その上にクッキーがあるようなイメージですね。

そのグミが動いた場合、クッキーは割れてしまいます。
伸び率が違う二つの素材というのは本来付きにくく、剥がれやすいです。

この中にお互いの特徴をもった(混ぜてるので当たりまえですが、)樹脂層を一回いれるだけで耐クラック性などをあげることができるのです。

3.施工面:研磨工程が後工程で入りますが、中塗りはその手助けをしてくれます。
透明な防水層にあるバリや異物などは非常にわかりづらいです。
しかしここに色をつけてあげることで、バリや突起物などがわかりやすくなるのです。
それをサンディングで磨いて平滑を出してあげればトップコート後の研磨作業は必要なくなりますよね。

4.対クレーム面:硬いトップの下にダイレクトに透明な防水層があるとします。もし室外機や倉庫などをゴリゴリ動かしてしまったばあい、トップが剥がれたとします。
すると透明な防水層がでてきてしまい、お施主さんからするとすぐにクレームになります。
水が漏れそうですものね。

しかしこのトップの下に同じ色のついた樹脂が塗ってあれば、ほとんどその不備が目立たなくなります。
そのためクレームがおこりにくいのです。

これを防水工事のトップ下といい、サッカーと一緒で大事なポジションになるのです。


というわけで上記4つの意味合いがあり、非常に重要なんですね。

工期が遅れてくると、この工程を省きガチですが、きちんと中塗りをやっている工事はすぐにわかりますよね。


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Q:FRP防水のトップコートの塗り替えをしたいのですが、

サンディングの番手を教えて下さい。


A:いつもお世話になりありがとうございます。

もし再塗装をFRP防水用トップコートで行うのであればサンディングの番手はかなりあら目にしてください。
推奨は40、60、80番手あたりです。
(数字が大きくなると研磨粒子が細かくなります。)

なぜ、このくらいのあら手が必要かと申しますと、

1.あら手の方が研削量があがる。
2.あら手の方が研削スピードがあがる。
3.FRP防水層は硬度が硬く普通のペーパーではなかなか研削できない。

という理由からです。

ではなぜ普通の塗料下地にはこのようなあら手が使われないかと申しますと
上からかける塗料の塗膜によっては、凹凸が見えてしまうというデメリットがあるからです。

しかしFRPのトップコートは通常0.2-0.4mmも膜厚が付きます。
そのため研削目が非常に出にくい仕様になります。

研削目がでないくらいのあら手で削るのがベターになります。

またサンディングのポイントとしては、
↓一方向ではなく、↓←というようにクロスしてかけるのが効果的です。

これはトップコートがこの研削目に入り込み強力に密着する時に、方向性による密着ムラをなくす目的と、平滑性をだす目的になります。


その後綺麗に掃除をしてアセトンなどで脱脂をすれば完璧な下地になりますね。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:今度FRPトップコートの塗り替えをやりたいと思っております。
現在、ホームセンターで購入した1液の塗料が塗ってあるのですが、
若干水漏れがするようになりました。
このまま上から塗れますでしょうか?


A:ホームセンターなどの1液の防水塗膜系材料は短期の簡易防水材です。

そのためハウスメーカーなどの防水やり替えでは絶対に採用されません。

なぜかそれは耐久性が非常に劣るからです。
DIYレベルで何度も塗り替えるにはコストパフォーマンス面で利点はありますが、
長期で見るとかえって厄介なことが多いです。

物事にはメリットとデメリットがあります。
その両方を測りにかけて判断ください。

メリットは
1.初期のコストパフォーマンスは高い。
2.伸縮性があるので、初期においては下地の動きの追従を受けづらい

反面デメリットは、

1. 塗膜が弱いため、耐候性に劣り、劣化が極めて速い
2. 伸縮性がある反面、堅い物を載せて動かしただけで塗膜がやぶれるケースが多い。

と言った点がよく言われております。

一方リフォームにおいてこういった塗膜防水材の一番のデメリットはこれらの点とは実はことなります。
一番厄介なのは、上塗りのFRP防水材の溶剤分で浸食され、膨潤したりフクレをおこす。

ということなのです。

この水系で取扱がし易い塗膜防水材というのはどんな製品なのでしょうか?

1液より、2液、水系よりシンナー系

これはざっくりとした塗膜系の強度の違いです。

1液のように軽く反応して硬化させるのか、それともA液とB液をしっかり混ぜて反応硬化させるのか。どちらが出来上がりの塗膜強度が強いかは比べるまでもないです。

また水で溶かせる塗料か、それとも強い溶剤でないと溶かせない塗料
どちらが出来上がりの強度が高いかも比べるまでもないです。


つまりホームセンターなどにある塗料は、比較的何度も何度も塗り替える。
ということを想定していますので、きちんとした認識で施工が必要になります。


溶剤分で膨潤しないように防水下地調整材を塗布し、きちんと下地にバリアをはってからFRP防水層をもう一度かける必要があります。

もし水がもれていないのであれば、同じような塗膜防水材を再度定期的に塗られるのが一番適した方法になります。

どうぞよろしくお願い致します。

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Q:まぶちさん教えてください!!
防水リフォームの現場で、壁面に塗ったFRPの立ち上がり面が剥がれてきていました。
原因と対策を教えて下さい。

A:いつもお世話になりありがとうございます。

まずなぜ、立ち上がり面が剥がれてくるのか?
という原因をつかむことが一番肝要です。

このFRPの反りというのは、硬化前と硬化後で体積がかわることに
由来するものです。


もし硬化後体積収縮が少なければその層の反りというのものは激減します。

おそらく立ち上がり壁面かと思いますが、
この壁面への接着能力を反りのちからが上回ったと考えられますよね。

壁面の接着能力3<FRPの反り能力4
こうなってしまったということです。
であれば、改善の方策は2種類あります。

1.壁面の接着能力を増やす。
2.FRPの反りを減らす。
という方法です。

つまり
壁面の接着能力4>FRPの反り能力3 
このようにしてあげるのが良いかと思います。

まず壁面の接着能力が適切で合ったかどうかということです。

◎下地処理についてはプライマーが適切であったかどうか?
1.下地の乾燥状態:含水率は適切であったか。(表面のみ乾燥ではダメです。)
2. プライマーの塗布量は適切であったか。(厚塗りは☓です。)
3.表層に粉体、ゴミなどは付着していなかったか?(砂の上にセロテープをはっても下にはくっつきません。)


次にFRPの反りをなくす方法ですが、

◎FRPの反りについて

1.FRPの反りは硬化収縮の反りであり、発熱温度と収縮量は相関関係があります。
急に発熱して高温になると体積がギュッと縮まり、反りにつながります。
きちんと硬化管理をされた時に、反りが起こったケースを私はしりません。

2.軟質防水樹脂を使用していますか?その昔、FRP防水がはじまったころは一般の樹脂でベランダ防水を作ってましたが、大変なクレームの嵐になりました。そこで開発されたのが軟質防水樹脂になります。よくクッキーとグミで例えますが、
クッキーの方が堅いですが、グミのほうが折れにくいです。
であれば、どちらが強度があるのか?という答えに関してはケースバイケースとしか答えようがないのがわかっていただけると思います。
FRP防水においてはこうした軟質タイプを使用した方がなにかと都合が良いです。

3.樹脂リッチになっていないか?
反りの原因は体積の収縮とさきほどお答えしました。
FRPを構成する材料において反りの原因となるのは樹脂でしょうか、ガラスマットでしょうか?
ガラスマットは硬化前、後で体積は変わりませんので、FRP全体に占めるガラスマットの量が多ければ多いほど反りの確率は減っていきます。
初心者に多いのは樹脂をつけすぎて反りが出るケースです。
適切な量を均一に塗布することが反りの減少につながるのです。

他にもFRP単板、FRPの反りについて解説しておりますので、検索して見てくださいね。
FRP素材屋さん 馬渕

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Q:作業中にベランダの防護柵の立ち上がりがありますが、 防護柵を外しFRP防水後に防護柵を元に戻し、ビス打ち⇒ コーキング処理でよいですか? それとも防護柵立ち上がりを残した上でFRP防水をした方が良い のでしょうか?


A: メリットとデメリットを勘案した上で判断する場合が多いです。

防護柵を外す場合

メリット
・美観性は上がります。
・防護柵を外した方が後々のメンテナンス性は良いです。

デメリット

・数年で切れるコーキング処理に頼ることとなる。


防護柵を外さずFRPを立ち上げる方法


メリット

・すべてFRP化するので、長期防水性能はあがります。
・通常、FRPの収縮は反りというのにつながります。これはハガレになりかねませんが、
パイプ等に対しての収縮は、中に向かって縮まるため、あまり漏水問題に成ることが少ないです。
※ 念のためFRPと金属の防護柵の目地はコーキングしてください。


デメリット

・美観性におとります。
・防護柵付近で水が漏れる場合、 再度やり直しになる可能性があります。
 

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Q:コンパネで下地を作りましたが、 コンパネの下地のジョイント処理として現在養生シートを張ってい ますが、このままプライマー処理して大丈夫でしょうか?

A:養生テープ?の巾はおそらく50mm程度ありますが、 これですと広すぎる可能性があります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
目地絶縁の考え方は例えばコンパネ目地が1mmの場合、左右のコンパネが動いた際、この応力がFRP層1mmのみにかかり、FRP層の破断につながります。

この巾を仮に20mmにしてあげれば20mm巾全体で応力を分散できるため、目地防水の破断を防ぐことが可能です。
これが防水目地絶縁の考え方です。

一方デメリットとしては防水が浮きやすくなるため破断はしないもののクレームになる可能性もあります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

テープで下地コンパネと絶縁する場合、 防水が切れる可能性は限りなく低くなります。
反面目地からFRP防水が浮きやすくなりますので、 ご注意ください。巾が広すぎると問題になるのはこのためです。

一般のビニール系養生テープ(パイオランなど) ですとテープとFRP防水層も剥離しやすいため車両用などの紙マ スキングテープ、
20-30mm程度のマスキングテープを推奨しておりました。

ご参考ください。

FRP素材屋さん 馬渕

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◎質問

浴室洗い場に24ミリ合板を施工してあります。
FRP防水後モルタルとみかげ石で仕上げを検討してます。
合板の上に直接FRP防水でよろしいでしょうか?
FRP防水の前に面木やコ―キング等はいっさい不要でしょうか?
                                        

◎解答

お問い合わせ内容につきまして
合板で作った水槽にFRP防水をした実験がありますので
以下ページをご参照頂ければと思います。
http://frpsozai.com/free_9_32.html

施工順としては上記ページと同じですが
今回はその上にモルタルを重ねる場合、
モルタルのアルカリでポリエステル樹脂が劣化してしまいますので
薬品などに強いビニルエステル樹脂をご使用下さい。

また、ビニルエステル樹脂塗布後、硬化前に骨材(滑り止めに使用する砂)を
樹脂一面にふりかけることにより、モルタルとの密着が良くなります。

面木はガラスマットを沿いやすくする為(角の隙間をなくす為)ですので
使用は絶対ではありません。
ただし、うまく沿わずに気泡が入ったままの状態で硬化してしまうと
剥離等の原因になる可能性がありますのでご注意下さい。

FRP素材屋さん スタッフ

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

 

Q:お世話になります。
既存の黒いFRP水槽を真っ白に塗りなおしたいと考えております。
工程は下記の通りで正しいか教えて下さい。

既存黒FRP水槽研磨

シーラー塗付(いりますか?、いる場合どのシーラーがいいんでしょ?)

白ゲルコート塗布

白トップコート塗布終了


で、どうでしょうか?
根本からダメだったらすいません。

ご教授よろしくお願いいたします。



A:いつもお世話になりありがとうございます。
 
既存FRPの水槽について
 
 
既存黒FRP水槽研磨
(研磨が今回の塗膜密着に大切ですので、番手のあらいペーパーで(※#100以下)削ってください。)
 

シーラー塗
既存塗膜がFRPトップコートであり、かつ研磨がしてあれば
シーラーは必要ありません。
研磨工程を省きたい場合は、FRP改修用プライマーを利用してください。
 
http://www.frpsozai.com/16.html

白ゲルコート塗布
 
塗布するのはトップコートです。
2回塗り以上であれば1層目はゲルコートでも構いません。
0.4kg/㎡


白トップコート塗布終了
 
よろしくお願い致します。
 
 
FRP素材屋さん 馬渕
http://frpsozai.com/


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Q:先日防水工事をおこないました。
しかし後日現場から連絡があり、FRP防水が浮いてきているという連絡がありました。
どうしたらよいでしょうか?


A:本来FRPの下地には適さない物があり、それが下地に入っていると膨れを誘発することもありました。
特にサイディングボードなどを裏返しにしてベランダ下地とするケースが見られますが、その場合、裏面のアクリルエマルジョンシーラーなどが樹脂中のスチレンなどに侵され、膨潤して剥離の原因となります。
アクリルエマルジョン系塗料は樹脂中の溶剤で溶けるので、その内部の層が溶け出して剥離を発生させてしまいます。

ではこの場合どういった対策がとられるでしょうか?

原因がわかれば対策が打てますね。

1.表面のアクリルエマルジョンの層を削り、下地をある程度だすまで研磨する。
表面の約6割くらいを撤去研磨する必要があります。

2.造膜型シーラーを塗布し、完全乾燥させる。
造膜型シーラーを下地にぴっちりとつけることでバリアとすることができます。

ただし剥離のリスクもありますのでパッチテストが必要かと思います。


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Q:FRP防水を施工したのですが、目地が浮いてきて困っております。
どのような対処方がありますでしょうか?


A:FRPの目地のうきはおそらく下地合板、(コンパネ)の動きによるものと思われます。
その場合、下地合板の動きにある程度追従して目地が浮いてきているということです。

というわけで、これはFRP防水の問題ではないということがわかりますね。

そのため新築のベランダの施工の際には目地とわざと接着しない絶縁という方法が取られることがありますが、絶縁部全体が浮いてくるので、クレームになりやすくどちらがよいかという問題がついて回ります。

一番いい方法は、次回から同じようなクレームがないように下地の作り方を変えてもらう。というのが根本解決の気がしますね。


もし、クラックが入っているのであれば水漏れの可能性が高いので、補修をする必要があります。

下地にビスなどで強力に固定しつつ、上からガラスマットをましばりしていきます。

ガラスマットは補修部分が目立たないように、ほぐしてください。
下地を研磨、清掃、脱脂して上からガラスマットを貼り付け、通常のFRP防水を施してください。

最後に中塗り、トップコートという手順です。

しかし下地の根本解決ができていない場合、再度クレームが入る可能性がありますので、
お施主さんとよく相談して頂きますようよろしくお願い致します。


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Q:防水下地で優れている下地とはどのようなものがありますか?

A:今回は防水下地についてお話ししたいと思います。


【構造用合板「針葉樹合板」】

コレが施工件数として一番多いです。
特徴として節が多く、表面がざらざらしています。
防水層を綺麗に仕上げるには、下地処理を入念に行う必要があります。
さらにソリがあるため、目地部分が凸型になりやすいです。

防水の厚みが2.5~3.0ミリなので、この目地の高さが高すぎると目地消しが非常に難しい時があります。
また、雨に濡れる部分だと、水分を吸収して、ベニヤの積層板の剥がれがみられることが多いです。

ただし、表面の凹凸があるため、造膜系のウレタン系プライマーでは接地面積が極端に多くなります。
接着能力は非常に高く、密着力は高いといえます。
反面、密着能力が高すぎ、下地の動きに追従しやすいという面もあります。
目地部分の処理は慎重に行う必要があります。
そのため、トマト工業では独自の防水目地テープを使用して目地の絶縁をおこないます。
夏場に木材の道管部分から空気が熱膨張して浮き上がり、フクレを起こす場合があります。
いろいろ悩ますのがこの下地なのです。

【合板「シナベニア・ラワンなど」】
化粧系でソリも少なく、かつ節もないため、非常に綺麗に仕上がる構造体です。
コスト面でやや高くなるため、採用するところは少ないです。

【サイディングボード】
ニ○ハのモ○ンサイディングなどを防水下地とするタイプです。
サイディングボードは表面にアクリル系?の塗装か、薄い紙などが張ってある場合があります。
これは、樹脂が硬化する際の乾燥収縮によって浮き・シワ・フクレを起こす場合があります。
表面は平滑なのですが、ウレタン系プライマーなどの相性は最悪です。

ただしウレタン系プライマーでも造膜の堅いタイプでかっちりと固めれば、浸食がないことがわかりました。
以前は堅造膜タイプ(アイカJU)を使用していましたが、
トルエン、キシレンなど健康によくない物質の問題もあり、
九州塗料工業(Pシーラー)というプライマーを使用しています。
(ベランダとはいえお客さんにとって大事な買い物なので健康によい物を優先しました。。)
これは堅造膜ではないため、やや下地の浸食がみられます。
トマト工業では特殊な下地処理をおこない、浸食を止める方法をとっています。
そのため、、不良はなくなりました。
しかし、下地処理にかなりの工数がかかるため、あまりおすすめではありません。
さらに数年たってから不良がでる。という症例も聞いています。

一番FRP防水と相性のわるい素材です。

【ケイ酸カルシウム板】
ケイカル板は平滑でソリもなく、ピンカドのR加工もしやすいため、下地処理も必要ありません。
非常に優秀な下地といえます。
一番鏡面仕上げができる下地といえます。
ただし、大工さんが使用する下地用の釘がかなりめり込むケースがあり、そこが穴となります。
樹脂は硬化する際、熱を持ちますので穴は熱膨張の原因となります。
熱膨張した空気はフクレの原因となる場合があるので、注意が必要です。

【ダイライト】
ダイライトは平滑でソリもなく、加工もしやすいです。
しかし、表面に無数のアナがあいているため、粘度の低いプライマーや樹脂は吸い込んでしまいます。
そのため、表層に樹脂が残りにくいという不利点があります。


あと木毛セメントやその他いろいろありますが、稀少なケースですので割愛します。

この中で一番いいのは【ケイカル板】です。
FRP防水は他の防水とくらべ、下地との密着性能が非常に高いです。
下地との密着がいいので、下地と強力に接着します。
ただし、FRP防水は密着性能がいいという反面、下地と接着が強すぎるため、目地部分で下地と下地の動きに追従してシワやクラックが入るケースが入りやすいという点もあります。

ケイカル板はこの点が優れています。
ケイカル板は表面との密着はいいです。しかし、基材自体が堅すぎないので、目地が動いた場合に、ケイカル板が先に材破し、FRP防水層が追従しにくいという利点が大きいです。接着面が材破することで、FRP防水層にクラックやシワが入りにくいという利点があります。
また、美観という観点から、ソリがないため、全体がフラットになります。ソリのある基材だと目地にソリの山ができてしまうことがあります。
工務店様や大工さんの観点からすると、
基材自体に不燃効果を持たせることができること、軽量で加工しやすいこと、比較的安価であること
などがあげられます。

それぞれの特性に合わせた防水層を形成することはとても難しいですが、職人としては非常にやりがいのある楽しい仕事だと思います。

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