FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。【700件以上の主任施工経験がある岐阜県優秀施工技能士・1級FRP防水施工技能士】が 日々のお客様からの問い合わせに解答した記事を集めています。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。 個人的な質問事項についてはこちらにご連絡ください。 mabuyonjyun@yahoo.co.jp 雑誌掲載依頼・メディアの方はこちらにご連絡ください。 mabo@frpsozai.com

カテゴリ: トラブル

Q:先日そちらでスチロール用樹脂を購入したのですが、そのままスチロールに塗ってしまいました。
全然固まらないので、よく見たら硬化剤というのが必要だとわかったのですが、一度塗ってからではもう遅いのでしょうか?
何か方法を教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。



A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

多分大変なことをしてしまったと思われているかもしれませんが、まずはご安心ください。

結構あることですので。


スチロール用樹脂にかぎらず塗ってしまったものに関して

FRP素材屋さんで購入されたスチロール用樹脂であれば余った樹脂で硬化剤を多めに入れていただき、混ぜるように塗ってもらえばほとんどの場合大丈夫です。

まざりにくいようであれば、スチロール用樹脂溶剤を入れて塗って見てください。

良く内部まで混ざるように塗るのがポイントです。


どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。 
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。


Q:いつもお世話になりありがとうございます。
先日FRP素材屋さんで買ったPVAですが、
水で洗っても型に貼り付いてなかなか取れません。
なにか良い方法はありますでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

PVAは水でもとれますが、お湯や、エタノールなどのアルコール系溶剤であればもっときれいに取ることができます。

ぜひご利用ください。

【フレンズ・エタノール 250ml】スチロール用樹脂溶剤/ネオエタノール同等品

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どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:馬渕様

初めまして。
○○と申します。
戸建てのFRP防水のベランダに
最近トップコートの塗り替えをした者です。
宜しくお願い致します。

屋根と外壁塗装を業者に依頼した際に
物干しに使っている小さなベランダもメンテナンスしてもらいましたが
完成後歩くと、ツルツルとよく滑るのです。
乾いた状態なのにです。
雨天時は尚更危険で、慎重に歩行しております。
水たまりもあちらこちらにでき、なかなか水がひきません。

プライマーはJU-70  アイカ
トップコートはJE-2090M-C20  アイカ
を使用。

トップコートの塗り替え後、こんなに滑るのは普通のことなのか、
最初だけ滑るものなのかと、捉えておりましたが
昨日調べたところ、
JE-2090Kと言う製品があり
こちらは防滑用骨材入りトップコートである事を知りました。

近々、工事を依頼したリフォーム会社には連絡をとる予定ですが、
あらかじめ知識として確認しておきたい事があり
馬渕様にご相談させて頂きました。

業者側が、骨材無しを使用したのは不適切であったと
当方は認識しておりますが、それで宜しいでしょうか?
やり直しを求めていきたいと思います。


お忙しい中、恐縮ではありますが、
お返事お待ちしております。
宜しくお願いします。


いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

以下一般論として解答します。
お客様の現場に則さない場合があります。

まず、水たまりと滑るのは切り離して考える必要があります。

◎水勾配◎

水たまりは防水業者の責任というよりは、
水勾配のケースが多いです。

1/100(100ミリ長に対して1mm)
3,640mmの2間の場合、36mm下がっているかどうか

が必要でこの勾配がきちんと取れていないケースが 結構多いです。
私が職人の頃は、一旦仕事をせず帰って水勾配を取り直してもらうよう大工さんに指導していました。


FRPの防水面でいえば、塗りたてのトップコートは表面張力が高く、水弾きしやすい素材ではあります。

なお最新の住宅性能保証制度の仕様では1/50勾配が標準となっております。
つまり旧来の倍です。

同じような部分の不具合がいかに多いかを物語っていますね。


◎滑る件について◎

ベランダがすべる件について
塗装屋さんがよくおこすクレームに、滑る件と硬化不良と剥がれという3点セットがあります。

新築工事の工程表には塗装工事と防水工事が別れているのはそれぞれに専門性があるからです。


なぜわかれているかと申し ますと、
塗装は美観が重要であり、防水は機能が重要であるからです。


そのため綺麗に仕上げることに力点をおく塗装に比較し、
防水性や、防滑性といった機能に力点をおくのが防水業者です。


今回のように改修工事でベランダ工事を塗装業者が行うケースは多く
私自身も数多く改修の改修を行ってきました。

ベランダ工事の防滑性については通常骨材なしのトップコートに、
現場で骨材を入れてトップコートをぬることが多いです。

今回それがなかったということですので、
再度骨材を入れて塗ってもらってはいかがでしょうか。

あまりトップコートが厚付になるとよくないケ ースもありますが、
紫外線に対して防水層を守る層が厚くなるという観点からみれば
+に働きますので、総合として問題になるレベルではないかと思います。


◎今後◎

業者さんと揉めると良いことは一切ありませんので、きちんと再度防滑施工していただくようにもっていかれるのがベターかと思います。
滑って危険ということを伝えれば、一般的な業者さんなら再度施工してもらえると思います。


尚、弊社の商売上の取引外であり、あくまでアドバイスであり、一切責任を負うものではありませんのでご理解を賜りますようよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

Q:収縮率がない樹脂というものを購入して(他店販売のものと判明)
収縮して型が壊れてしまいました。

どうしたらよいですか。



A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さんです。

弊社での販売履歴が拾えませんでした。
他店さんの間違いではないでしょうか?

同様の質問がすでに何件か寄せられております。
○○○○という店舗ではないでしょうか?

弊社ですと収縮の低い樹脂として超低収縮樹脂というのを販売しております。
通常の樹脂ですとラジカル重合という反応の際に収縮するのが一般的です。


超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  23,738円
税別価格  21,980円
超低収縮樹脂4kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂4kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  8,424円
税別価格  7,800円
超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

超低収縮樹脂1kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257
販売価格  2,138円
税別価格  1,980円

FRP素材屋さんの超低収縮も1%以下の収縮率ですが、
無収縮というのははっきり言ってうたっていません。

樹脂の硬化メカニズム上、無収縮というのはほぼありえないからです。
低収縮の樹脂も収縮があるものと推定し別の方法をもって収縮を結果的におさえるという方法で収縮を緩和しています。

従いまして、その理論的な根拠を購入された店舗でちゃんと確認してください。

または、該当樹脂のメーカー品番を聞いて、その樹脂の組成をきちんと把握する必要があります。

FRP素材屋さんにも何軒か問い合わせがありますが実績として調べるとすべて
弊社の商品ではないです。

単なるお金儲けの商売としてやっている店舗があるため、
そのあたりきちんと取捨選択をしていただきますようよろしくお願い致します。

基本的に当店では購入された商品に対する質問等で手一杯です。
そのため今回のケースですと対応できかねますのでご理解をたまわりますようよろしくお願い致します。

※今回、名前はふせて代表案件としてFRP素材屋さんの日記に掲載させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:耐ガソリン用の樹脂が固まらないというか、

オートバイのガソリンタンクの補修用にビニルエステル樹脂を塗布し、ぐるぐると回して補修しました。

ところが未だにガソリンを入れるとベトベトします。
上から塗って直すビニルエステル樹脂はありますでしょうか?

ガソリンを入れるとベトつき、ガソリンを抜くとサラサラになります。

普段は樹脂特有のキツイ臭いがします。

そのガソリンタンクはすでに市中にない製品で、なんとか原状回復だけでもしたいです。
どうやって解決したらよいかわからないので大変困っております。

※後に他店販売品と判明・品番等不明。



A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

施工に問題がないという前提でお話します。


同じような問い合わせが最近大変多いです。
◎◎◎◎という店舗だと思いますが、無収縮を唄って一般樹脂を出したり(試験済み)
するところなので、きちんと耐ガソリン性の樹脂であるという根拠を聞く必要があるかと思います。
タンクのみならず、エンジンの方に影響が出てきますので。

補修について言えば率直に言って、
非常に難しいです。

と言いますのは、塗装品というのは下地が完璧であってはじめてその性能を発揮させることができるからです。

しかしながら今回のように下層の樹脂がどんな品番かわからないというケースですと樹脂への密着性および下から上がってくる問題について保証ができかねるからです。


難しい言い回しになってしまいました。

例えてみましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある製品の上にお菓子のグミでコーティングしたとします。

その上に今度は硬いクッキーでコーティングします。

その場合、下地のグミが動けばクッキーは簡単に割れるか、剥がれるかすると思います。

このように、特性の異なる2つの物を組み合わせる場合は、相性と呼ばれる相関関係が重要になってきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回、下塗装(例でいうグミ)が何であるか全くわからないので、まずはそのあたりを解決する必要があろうかと思います。

購入された店舗さんの方に、質問をして該当の製品の大本があると思います。
その製品のメーカー及び品番を聞き出す必要があると思います。

ガソリンタンクは市中に既にない製品ということなので、なんとか現状回復できるよう
こちらでも引き続きアンテナをはっておきたいと思います。

※状況がわかりませんが、もしパラフィンが入っていないのであればパラフィンを添加した樹脂でコーティングしてあげれば大丈夫な可能性もあります。
責任は完全に購入店舗との相談で決めて下さい。
あくまで可能性なので誤解なきようお願いします。

どうぞよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:工事で不具合が出てインターネットを巡回しているうちにこのサイトを知りました。

凄い知識量ですので、こちらに相談したく

実は先日ベランダの工事で石膏板のような薄グレーのボードの上からFRP防水をかけました。

しかし硬化後に全面にシワのようなものができてしまい、びっくりしてメールさせてもらいました。
原因というのはありますでしょうか?

解決すればこのお店で購入しようと思います。


A:FRP素材屋さん馬渕です。

環境がわかりませんので細かい解答はできませんが、”おそらく”という一般論での解答になります。

下地の石膏ボードのようなボードは、不燃系の外壁用ボードみたいなものではありませんでしか?

こうした窯業系ボードは吸放湿性に問題があることが多いです。

素材が吸湿しやすく、吸湿すると寸法変化や反りにつながるという問題があります。

そのためどうするかというと、表面に下塗りして造膜し、湿気を遮断するケースが見られます。

その下塗り塗料の選定ですが、これに1液のアクリルエマルジョン系のような塗料が使われることが多いです。薄めたカルピスみたいな下塗り塗料です。

こうした塗料は実は溶剤に弱く、ウレタンシーラー中の酢酸エチルという溶剤や、樹脂中のスチレンモノマーというシンナー分で上塗りすると溶解することがあります。

つまり将来的に溶ける塗料、すべる塗料の上に塗ったことが原因になります。

上のFRP樹脂は硬化時に収縮します。
収縮率はおよそ6%程度、ガラスマットを入れてるので3-4%は体積が縮みます。

この動きに下地が滑り、縮れがでてしまっているということです。


◎改善案◎

カイゼン案としては、下地をよく研磨する必要があります。
下地処理を怠るとこうして大問題になるため、

優秀な職人ほど下地にかける時間は長くなります。

これはおそらくあらゆる職人業界に共通する法則です。

下地の研磨は研削量の多い#40番、できれば#30番の超粗手ペーパーで
ゴリゴリ削りましょう。


研削量が多いほど、接地面積が増え、密着力が増します。

メカニズム的には、
平の板から研磨で凹凸を増やすことによる接地面積の増大
凹凸があればそこに樹脂が食い込むことによるアンカー効果

が期待できます。

アンカー効果はレゴブロックのような密着方法です。

強溶剤アセトンで軽く拭いてから研磨するとより効果的です。

塗装面が削れればシーラーの浸透が早くなるので、
その後シーラーにアセトンを入れ普段よりもやや濃い目につくります。
【ウレタン樹脂シーラー 16L】KCプライマー 国産

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販売価格  10,778円
税別価格  9,980円

【ウレタン樹脂シーラー 4L】KCプライマー 国産品
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販売価格  5,122円
税別価格  4,743円

ガッチリとした造膜層でしっかりと硬化させます。

接地面積が増えれば、空気中の湿気(基材中の水分とも)と反応硬化する湿気硬化型ウレタンシーラーの硬化速度も若干あがります。

これで凹凸のある下地+硬いシーラー造膜層になり、上物の収縮で下地が動くことはないでしょう。


◎根本的解決案◎

と、ここまでは対症療法です。
物事の改善には、必ず根治解決が必要になります。

お施主さんは、一生に一度の家を手に入れるわけで、防水工事といえども手を抜くのは(誇り高い)職人としては問題がありますよね。

根治解決をするために、工務店さんに伝えて次回以降下地を変えてもらっていただくことを強くおすすめします。

ただ、”やりにくいから下地を変えてください”
なんて言ったらおかしなことになりますので、

”今回はなんとか施工しましたが、やはり普通の合板やケイカル板下地の方がのちのちクレームが少なくなります。ほとんどコストも変わらないのでそちらでお願いしていただけると御社にとってよろしいかと思います。”

と伝えればまず間違いなく変更してくれるはずです。

ポイントは2点

工務店さんは施主さんのクレームに敏感なので、将来のクレームがなくなる。
というメリットと、
コストに敏感なので、
コスト的に変わらないということをきちんと伝えましょう。

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Q:ゲルコートなどの塗装作業中に、虫が入ってきたり、ほこり、毛みたいなものが大事な塗装にかんで困っています。
FRP素材屋さんならなにかご存知かもしれないと伺い、ご連絡させていただきました。
よろしくお願い致します。

A:せっかくの機会ですので、解答に加筆して塗装についての基礎知識について解説します。

この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。
塗装というのは本来極めて難しいものです。
といいますのは、
基準塗布量の範囲を守らないと行けない。
温度湿度など可変条件に対し、施工条件を合わせないと行けない。
塗料の性質変化が起こる。

といった理由からです。

今回の件ですが、まず虫について。

有機溶剤の中には虫を引き寄せる性質の物があります。

従いまして有機溶剤の種類を変えるなどというのが対策として取られると思います。


ゴミについては、静電気の問題が大きいです。

そのため静電気を如何に減らすかによって改善ができます。

具体的には

1.帯電しやすいナイロンなどの繊維服は避け、コットンの服を着用する。

2.塩ビ、ナイロン、ポリプロピレン等の刷毛で静電気を起こしゴミの捕集をする。

塩ビブラシはこちら
http://www.frpsozai.com/54_191.html


3.床に水をまいておく。

といった対策が取られます。

どうぞよろしくお願い致します。


お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん

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Q:FRP素材屋さんこんにちは

先日いただいたセットで防水工事をしようとおもったのですが、
入隅とコンパネの目地にシリコンシーラントを打ってしまいまして、あとからマニュアルをみて気づきました。

このまま施工しても大丈夫でしょうか?
まただめな場合、この場合どうしたらよいでしょうか?


A:FRP素材屋さんです。

いつもお世話になりありがとうございます。

まずそのまま施工というのは最もさける必要があります。

理由は2つ

1.離型性
シリコンはよく離型剤に使われます。
これはシリコンが付着しにくい性質をもつためです。
そのためシリコンを打った場所というのは離型剤ワックスが塗られている場所のような感覚になります。

2.可塑剤の移行
シリコンには可塑剤という柔軟剤のような物が含まれており、この成分がFRP樹脂の硬化阻害要因となることがあります。
そのためFRP樹脂が硬化しないケースがあります。

以上2点からシリコン下地を避ける必要があります。

取るべき案としましてはシリコンを取り除いていただき、面木などを当てて隠れるようにする。
また目地などはマスキングテープなどを貼って可塑剤の移行をふせぐ

などの目的が取られます。

合板目地のシリコン注入に関しては、わざと絶縁させる工法もあります。
これは合板の目地両脇にガチガチにFRPが密着していると合板のズレによってFRPが破断するケースがあります。

そこでかかる応力を分散させる意味合いでマスキングテープをはることもあります。

つまり点対点の応力を、マスキングテープ分の幅に分散させる目的があります。

そのためマスキングテープで絶縁するのも一つの手になりますね。 

またご不明な点がありましたらいつでもご連絡ください。

FRP素材屋さん馬渕

http://frpsozai.com/

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

下地のクリアゲルコートの上にカーボンクロスをのせたのですが、
これが縮れてしまうので、困っております。

以前いただいた黒ゲルコートの場合は縮れが出ませんでした。

ゲルコートの基準塗布量を教えてください。

どうしたらよろしいでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

基準塗布量について

◎基準塗布量◎

ゲルコートの塗布量は0.4kg/平方メートルです。
 

見方を変えれば

1kg
2.5㎡分です。1回の膜厚は0.3-0.5mm厚になるようにしてください。
 

縮れの原因は、ゲルコート層が上樹脂の収縮に耐えきれずゲルコート樹脂ごと収縮している可能性があります。

トナー入りのゲルコートの場合、比重値が若干ですが高くなっているのでその影響が顕著に出ている可能性はあります。


また(問題のクリアゲルコート、問題がない黒ゲルコート)ゲルコート間の差ですが、本来同時期、同条件でないと本当の原因はわかりません。


お聞きした情報によると
原因は収縮の可能性が高いので以下の条件にて試してください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

履歴をお調べしました所去年8月のクリアゲルと4月(お問い合わせ日時は4月)の
FRP樹脂で履歴が取れました。
いつもお世話になりありがとうございます。

今まで下記の方法ですべて解決しております。

解決策ですが、
2パターンあります。

プラン1:ゲルコート層の滑りを抑えるまたはゲルコート層の硬度を持たせる。
プラン2:上樹脂の硬化収縮を抑える。

具体的解決策

1.樹脂硬化速度を遅くして収縮を抑える


2.ガラス+樹脂の樹脂割合を下げて、硬化収縮を抑える※樹脂過多を避ける


3.ゲルコートの硬化は硬化したように見えて実は完全硬化しておりません。
硬度が徐々に上がっていくので、硬化時間を長くとる


4.前回注文分クリアゲルは8月です。これは夏用のため、現在の気温では硬化が相当遅いです。そのため硬化剤を多めに入れてしっかりと固めないと硬度がでるまで時間がかかります。
まだ柔らかい状態のゲルコートの上に、収縮がある樹脂を入れたために縮れにつながっているのです。 


5.離型剤ワックスは塗布後、すぐにゲルを吹くと型浮きが激しくなります。

次回は5-6時間はしっかりと時間をとっていただいた方が型からの浮きが少なくなります。


6.離型剤を塗りすぎる、又は離型剤の拭き取りが不十分ですとゲルコートがはじきをおこし、滑りやすくなります。
はじきを起こすとゲルコート層に膜厚不均一が出ますので、そうなると問題が起きやすくなります。
 


といった方法が必要になります。

ゲルコートの種類、上樹脂の種類によって説明がことなりますので、受注番号を教えて頂く必要があります。
 

現在“FRP素材屋さんの日記“の中で500件のQ&Aをまとめておりますので、そちらの方でもいろいろな質疑応答集が見れます。


http://frp.blog.jp/ 


さて、余談ではありますが
 

他店の中で非常に品質の悪い製品を流しているところがあり、クレームと対応が購入していない当店に多く寄せられているところがあり正直困っております。

具体的には
セット品などのきなみ鮮度が悪い。低収縮樹脂をうたっているが収縮が激しい。不良品について交換対応しない。硬化不良を起こす。連絡がつながらない。などです。

連絡がつながらないため、なぜかこちらの方に相談される方がいらっしゃいます。

商品の特性上、相談が極めて多いのですが当店のお客さんの対応に支障をきたします。

そちらの製品を併用の場合、対応できかねますのでご理解のほどよろしくお願い致します。

どうぞよろしくお願い致します。 

ご不明な点がありましたらいつでもお問い合わせくださいね。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:カーボンファイバーの製品があるのですが、表面に凹型のかけができてしまいました。

御社の製品で補修などに使えるものはありますでしょうか?




A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さんです。

カーボンの成形品ですとドライカーボン成形の場合はポリエステル樹脂ではなくエポキシ樹脂が使われている可能性があります。

弊社のクリア樹脂パテであればある程度の凹部であれば問題なく補修できます。

但し、多少の濁りがありますのであまりに大きい場所の補修ですとビジュアル的に問題が出る可能性があります。
またエポキシ樹脂はほとんど収縮しませんが、クリア樹脂パテは低収縮ではありますが、収縮しますので、その部分でヒケがでて剥がれやすく成ることはあります。

ご理解の上ご使用ください。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:いつもありがとうございます。
壁面の樹脂が下にタレて上側がいつも白くなってしまいます。

どのように対処したらよろしいでしょうか?


A:FRP素材屋さんです。いつもお世話になりありがとうございます。

樹脂が壁面から垂れるのは樹脂の揺変性とよばれるタレ性が適していないからです。

例えば水を壁面につけるとタレてくると思いますが、これがケチャップであればタレが少ないと思います。

このような性質をもたせるのがアエロジルやレオロシールという製品になりますので、こちらを購入いただければ大丈夫です。

樹脂に対してこの粉体を混ぜてよく混ぜてください。

添加率は重量比・1から2%程度でも十分に効果がありますよ。


【アエロジル】5kg 送料無料 ダレドメ用粉体 

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税別価格  14,267円
【アエロジル】1kg ダレドメ用粉体 

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販売価格  3,888円
税別価格  3,600円
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販売価格  12,744円
税別価格  11,800円

FRP素材屋さん馬渕

自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  
FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やシンナー工作はこちらから全国に適正価格で販売しています。FRP素材屋さんでは自作補修のfrpセットなどを得意な樹脂やアセトンはこちらから全国に適正価格で販売しています。

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

実は今生産工程で大変困っていることがあります。

実はFRPでできたA材とB材をFRP樹脂とガラスマットで接合しているのですが、この部分がどうしてもヒケや反りが出ます。
樹脂を変えても良いのですが、コスト的に不利になるため改善を検討していきたいと思っております。
なにか良い改善案はありますでしょうか?


A:FRP素材屋さん馬渕です。
いつもお世話になりありがとうございます。

◎カイゼン案1◎
640helmetro-binguhimo


さて、先題の件ですが、まずA材、B材の接合部の写真をみると、通常の箇所よりも樹脂量が多いことがわかります。
特に角部や接合部は樹脂の量が多い状態になりがちです。

今回接合部は大変狭いエリアにAとBが接合しているので鋭角になっております。
そのためガラス繊維が入れられないのが原因です。
かといって、ガラスクロスやロービングクロスでは余計入れられない形状になっています。

まずなぜ反るのかということでいえば、樹脂というのは硬化時に収縮する性質があります。

そのため樹脂の体積が縮むため反りにつながります。

一方ファイバー成分で言えばガラスマットなどは体積収縮がないため、この比率を増やす事で収縮率を下げることができます。

今回、角部に入らないため他と比べて余計に反りが出た可能性があります。

今回の改善案としては、ロービング紐を使って、この直線部に入れていくことを提案します。

なるべくロービング紐を入れていく、この割合を増やすことで反りの確率を減らすことができます。

あとは急速熱硬化収縮が反りにつながりますので、硬化時間を長くとってあげることも重要な改善につながります。

◎カイゼン案2◎

さて、樹脂の収縮がなければ反りにならないということがわかったと思います。

FRP素材屋さんでは、この硬化収縮率がほぼ0に等しい超低収縮型樹脂の取扱があります。

こちらであれば樹脂の硬化収縮がないので、反ることがありません。
基本的な収縮率の違いは一般樹脂が6-8%に対し、0.1%以下となります。

さらに、硬化熱が極めて抑えられているので、一度に数枚から数十枚のFRP積層を一度に行うことができ、生産性の向上につながります。

樹脂の材料費はあがりますが、
◎工程数削減で生産性が向上すること
◎B品の不良率が低下すること
◎修正、手直しなどの補修費が低下すること
◎最終ユーザーからのクレーム、返品率が低下すること

からトータルメリットがでるのでそちらに変更されるケースが多いです。
実績もありますので、根本解決でそちらをおすすめしております。


超低収縮樹脂20kg 無収縮・FRP板などの制作に 連続成型可能 TMT-T53257

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FRP素材屋さん
あんしんサポート0575-49-4001
超低収縮樹脂についてお問い合わせいただければ詳細をお答え出来ると思います。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん 馬渕敦史

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Q:ゲルコート成形品にヒケができた。

FRP素材屋さんこんにちは。
いつも楽しみにしています。

さて、先日頂いたゲルコートですが、成形品を作ったのですが製品に歪みというか凹みができてしまいました。
原因と対策を教えていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。


A:◎◎様
いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

ゲルコートは大変難しいですよね。

しかしながらポイントを抑えれば驚くほど上達するのもまたFRPです。


今回一番重要なのはいつも言っている
”真因がなにか?”
ということです。

修理するのは簡単ですが、良いものができたりできなかったりではよくありません。

ヒケというのは収縮です。
FRPを構成するのは
樹脂(ゲルコート含む)+ガラスマット
ですが、
硬化後ヒケが起こるのは樹脂分オンリーです。

ガラスマットに体積変化はありません。

もうすでに答えが半分出ているかとは思いますが、

ある一方では樹脂5、ガラス5≒10
もう一方では樹脂9、ガラス1≒10
という配合があり、硬化に従い樹脂が半分になった場合(大げさに解説しています。)

樹脂2.5、ガラス5≒体積7.5 
樹脂4.5、ガラス1≒体積5.5

つまりここでいう ヒケは樹脂が多い方がなる可能性が高いわけです。

そしてその条件は

形状によるものと施工によるもの

にわけられます。


1.形状によるもの

角部などはガラスマットが入らず、部分的に樹脂過多になりやすいですよね。
そうするとその部分の収縮率が高くなりヒケにつながる。

また樹脂過多になると、硬化熱の逃げ場がなくなり、より硬化熱が蓄熱し黄変、収縮をもたらします。

2.施工によるもの

事前のガラスマットのわりづけが悪く、樹脂分が厚くなっている。

ということです。


また硬化収縮が今回の原因ですので硬化時間をできる範囲で長めにとってゆっくり固めて上げる事でも効果があるかもしれません。

いずれにしろ今回の失敗を次に生かせれば大変良い教材になったということになります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

FRP素材屋さん 馬渕 

【白ゲルコート1kg】ゲルコートホワイト ホワイトカラー

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【白ゲルコート2kg】ゲルコートホワイト ホワイトカラー

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【白ゲルコート4kg】ゲルコートホワイト ホワイトカラー

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【白ゲルコート20kg】ゲルコートホワイト キロ単価1020円 ホワイトカラー

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【黒ゲルコート1kg】ゲルコートブラック ブラックカラー

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【透明クリアゲルコート840g】ゲルコートクリア 高耐候性 イソ系

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FRP素材屋さん 馬渕 

 

Q:FRP素材屋さんこんにちは。

先日購入した透明クリア樹脂が一部、硬化後ヒビが入って割れてしまいました。

なぜでしょうか?原因と対策を教えて下さい。



A:FRP素材屋さん馬渕です。

トラブルというのは必ず原因、真因があります。

これを突き止めるのが一番の解決方となります。


さて、割れた原因は体積の収縮によるものだと考えられます。

◎割れるメカニズム◎

コップ容積が100に対し液状樹脂を100注いだとします。

この次、体積が8縮むと、92になります。

するとコップ内で縮んだ樹脂が収縮し、結果的にクラックとよばれるひび割れに繋がったと考えられます。

今回の真因というのは、この収縮ではなくさらに真因がありそうです。
さらに原因を深掘りしましょう。

外気温が適正、硬化材量が適正
ということでしたので、なぜ収縮が起こったのか?


さらに深掘りすると上記の条件が適正であったのなら

今回コップの容積がコップ2個分。これを一度に注入したということです。


さらに外側を持った時、相当温度をもって熱かったということです。


そのため収縮は熱硬化反応が進みすぎ、熱によって急速過収縮を起こしたということが原因としてあげられると思います。

中央部の熱の逃げ場がなかった可能性があります。

そのため解決策としては何回かに分けて硬化させていく。

という方法になろうかと思います。

コップ内部を例えば3分割し、硬化熱が収まったら次というように段階を踏んでいくと熱が起こりづらく成るかと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

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Q:ゲルコートを吹いたのですが、ピンホールができて困っております。
なにか良い方法はありますでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

対策をしたい時は、

その根本となる原因を調べる必要がある。

というのがものづくりの鉄則です。

例えば川が汚いとして、川下で必死に川掃除をするのが対症療法

川の上流に行き、問題源の工場からゴミの流出を留めるのが根治療法ですね。

今回は、上手くごまかす方法も必要かとは思いますが、
根本の原因を突き止めましょう。


ピンホールができるということは、仮説として
1.下地からの気泡の浮き上がり
または、
2.ゲルコート体積の縮みによって、面積が足りなくなるもの
3.溶剤分が上がってきている。またはエアーが混入している。

という仮説が立てられます。

1.下地からの気泡の浮き上がり
これについては下地FRPにピンホールがないかどうかを調べましょう。
ピンホール内部に空気を含んでいた場合、その空気が熱膨張で上面に浮き上がることも想定されます。
対策はFRPのピンホールをなくす。ということが言えます。
※2,3で合わせて原因を探りましょう。

2.ゲルコート体積の縮みによって、面積が足りなくなるもの
樹脂は一般的に硬化熱によって体積が縮みます。
表面に100塗布されていたものが95になる場合、ピンホールなどにつながるということです。

ではどうしたら縮みを少なくできるか。
ということですが、熱硬化反応を遅くすれば硬化収縮率も下がります。
従いまして硬化を遅くする。という改善ができます。
但し、長時間硬化タイムを取ると、異物の混入や壁面のタレなどを誘発しますので注意が必要です。

急激な熱反応を避ける。被着物の温度が上がりすぎないようにする。

といったカイゼン案があります。

3.溶剤分が上がってきている。空気が中に入っている。

これはゲルコートをカクハンする際にカクハン棒を工夫し、なるべく泡立てないようにする。
溶剤分については、
スプレーの巾を広げ、薄塗りを繰り返すことで、溶剤分が大きくゲルコート中に入るのを防ぐ。

といった方法があります。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願い致します。

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Q:FRP防水の際に、トップコートを塗る際にはじきがでてしまいます。
そのため下地の透明部分が見えてしまったりするのですが、どうしたらよいでしょうか?


A:お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

個人的にどれだけ安くても使いにくい樹脂や材料はラインナップしないようにしております。

結果的に使用者が損をしてしまうからです。

現状FRP素材屋さんで販売しているトップコートはイソ系で耐候性が高く、
施工性もとても良い商品です。

また忘れてはならないのは隠蔽性。

同じ量の色をぬっても下地が出やすいと、上に塗り重ねせねばならず、材料が無駄になるばかりか、防水層の上の厚塗りトップコートはクラックの原因となるためよいことは一つもありません。

下地が隠れやすいのが隠蔽性の高いトップコートです。
現状グレー、ブラウン、ブルーともに非常に隠蔽性が高く、壁面でのタレにくい製品となっております。


さて、トップコートのはじきについてですが、
確かに色によって弾きがでるものとでにくい物があります。
もしかしたらこれは色による目立ちの違いなのかもしれません。

一般的にはじきやすい場合はどんな場合かと申しますと
下地がツルツルしている場合です。

従いまして、きちんとサンディングペーパーで目荒らしをすればこのはじきをある程度抑える事ができます。

ガラスの上に水を垂らすのと、砂利の上に水を垂らすのとでは全く違いますよね。

また、きちんと同色で着色した樹脂、いわゆる中塗り工程を入れる事で圧倒的に目立ちにくくなります。

全面サンディングをすればはじきもおきず、かと言って剥離もおきない理想的な塗膜が出来上がると思います。

いずれにしても中塗り、研磨工程も非常に重要な工程ですので、きちんとした管理体制で施工したいものです。

よろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕 

http://www.frpsozai.com/

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Q:ベランダの塗装のはがれがあります。
FRP素材屋さんこんにちは。

インターネットで探してたどり着きました。
膨大な量の情報がのっているので信頼できそうなのでご相談します。

3年前に新築したベランダの塗装が剥がれています。

このベランダのネズミ色の塗装がハガレて下の透明な部分が見えてきてしまっています。

業者に確認を入れたら、FRP防水という塗装で上の塗料だけがハガレているということで大丈夫だ。

という解答でしたが、なぜ塗装がはがれたのでしょうか?原因は?
FRP素材屋さんはどう思われますか? 



A:いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さんまぶちです。

症状としてはおそらくコレだと思います。

インターネットには明らかに間違った情報が流れていることがありますので、
注意してください。


私は昔このFRP防水工事の職人を10年近くやっておりまして、
主任施工工事数700件を超えております。

1級FRP施工技能士と岐阜県の優秀防水施工技能士に選ばれておりますので
解答の信憑性は取れると思います。


FRP防水

このFRP防水工事というのは実は歴史がそれほど長くなく、初期の工事では不具合があったこともまた事実です。

今回のケースですが、業者が言うように防水のトップコートと呼ばれる保護層のハガレになります。

下地のFRP樹脂は紫外線に弱いので、
紫外線に強いトップコートという塗料で保護してあるのです。

ちなみにこのトップコート、膜厚で0.2-0.3mmほどあり、通常の塗料よりも遥かに膜厚があり、外的衝撃、傷などにも強いです。

トップコート
トップコート(27) 
表面保護・色付けしたいときのFRPカラーコートのトップコートです。紫外線から守ってくれます。


今回の塗装の剥がれではすぐに水漏れすることはないかと思います。

しかしながら長期に渡って防水層が暴露すると防水層の樹脂が紫外線で分解されて防水層が劣化します。

そのため保証期間内であれば早めに業者さんに連絡してトップコートの塗替えをしてもらった方が良いです。

ちなみに
このトップコートのはがれの原因は


1.防水施工上の問題
トップコートを塗る前に下地の防水層をよく研磨しなければなりません。
これはトップコートと樹脂層の密着をよくするためです。
イメージとしては凹凸をたくさんつければレゴブロックのように接着します。
この工程、結構大変なので手抜き工事では真っ先にサボりがちになります。

2.工程管理上の問題
本来、トップコートと樹脂層は密着しなければなりません。
しかし工務店の施工管理によっては、ベランダ完成後もたくさんの職人さんがベランダに出入りします。
そのためベランダを初期に完成させてしまうと後工事で汚れが付着するので、トップコートの塗装を後にしてくれ。というケースがあります。

そうすると、防水層のみが完成したのち、大分日にちがたってからトップコートを最後に塗ることになります。

そうすると同じ日にトップコートまで仕上げるより密着性が格段に落ちます。

実際にこのケースで剥がれたベランダをたくさん修理したことがあります。
この場合、本当にトップコートが卵の殻を向くようにパリパリと剥がれることがありました。

トップコートは硬度が固く一見強いのですが、靭性に劣るので柔軟性には劣ります。

基本的に防水層とトップコートはしっかりと密着させることが大事です。

実は簡単なことでトップコートをかけて当日中に塗装を完了させてから養生板という保護材でしっかりと保護してあげれば良いだけなのです。

私が職人だったころは工務店さんに事情をしっかりと
説明して同日トップコートを基本にしてもらいました。

当然問題は一件もおきていません。
この方がお施主さんのためだからです。



3.樹脂の問題
防水用の樹脂というのは密着性能を高めるため、弱インパラという樹脂になっており防水層の上で作業もできるが、密着性能も良いという相反する要素を兼ね備えた樹脂になります。

ただ、昨今、とくに量産戸建て、建売の一部ではコスト削減のためコストの安い樹脂を使うケースが後をたちませんでした。
そのため上で作業はできるが密着が悪いという樹脂で施工され、トップコートがはがれることがよくありました。


以上がベランダ塗装剥がれの問題の原因です。


◎修理の方法◎

さて、リカバリの方法ですが、現状ベコベコ浮いてきているという症状は下記のレベル別不良ランクではレベル3に位置してしまいます。

この場合トップの塗り替えでは済みそうにもありません。
なぜなら浮いた可能性のあるトップコートの上に再度トップコートで塗装しても
下から浮いてくるからです。

そのためガラスマットを1層入れて再度防水層を作ってやらなければなりません。

防水リペアキット 

【FRP防水セット10㎡分】【FRP防水セット10㎡分】(24) 


現状レベル3になりますので
今度業者さんが治される際には、きちんとガラスマットを入れているかどうかを確認しましょうね。



でないとまた再発することに成るかもしれません。


日中はサポートの電話が殺到しますのでできればメールでいただけると嬉しく思います。
お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:ゲルコートをトップコートにするべくパラフィンワックスを入れたのですが、
未だに表面がベトベトします。
ゲルコートは御社のもの、
パラフィンワックスは他社のものを使用しています。



A:いつもお世話になりありがとうございます。

パラフィンワックスには季節型があるのをご存じですか?

もし現在冬用のパラフィンワックスを使われているのであれば、季節があっておらず、
表面に上る前に樹脂中に溶け込んでしまっております。

真夏の直射日光下では、樹脂の硬化時間が速すぎてパラフィンワックスが浮き上がる前に硬化してしまうケースと気温が高すぎてパラフィンワックスが樹脂中に溶けてしまう可能性が考えられます。

外気温と合わせて考慮しないと行けないのは、直射日光下の下地になります。

これが例えば黒い色などですと温度が急上昇して60℃付近になる可能性もあります。

従いまして対策としては、

1.パラフィンワックスの添加量を若干増やす
2.硬化時間を長く取る
3.直射日光下を避ける。日よけの活用など
4.下地を冷やして行う。
5.夏用パラフィンワックスを使用する。

と言った改善点が上げられます。

パラフィンを夏用にすればカンタンに改善できますが、
特注発注で高価になりますので、ひとまずは別の方法を試していただくのが良いかもしれません。e

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

石膏の作業を行ったのですが、どうも硬化不良を起こしているようです。どういった原因が考えられます?


A:FRP素材屋さん馬渕です。

いつもお世話になりありがとうございます。

おそらくですが、冬期による気温の低さが問題になっているのかと推察されます。

基本的には10℃以下の低温状態は硬化阻害要因になりますので
注意が必要です。

さらに相手側にかなりの温度が吸収されてしまうような場合、下地に問題があると言わざるを得ないときがあります。

例えば気温はそこそこであっても夜間にギンギンに冷やされた鉄板のような材料の上では、硬化熱が吸収されて硬化が阻害されます。

温度+下地の温度、熱伝導率などをご確認ください。


 

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Q:他店で申し訳ありませんが、
◎ー◎◎というお店で購入した樹脂が硬化しません。店に尋ねるとこういったものだということなのですが、馬渕さんはどう思われますか?


A;この度はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。

正直かなり困るタイプ?のご質問ですが、
基本的に樹脂については保管方法が大事です。

よく言うのは樹脂というのは鮮度がある製品、いわゆる生物になります。
1ヶ月たったサンマと1週間たったサンマでは別の食べ物ですよね。
※そこまでシビアな鮮度ではありませんが。

今回のケースはお客さんの所の保管状態の問題なのか、それともお店での保管状況の問題なのかはわかりかねますので一般論として解答いたします。

◎ゲル化の要因◎

FRPの樹脂の多くは熱で硬化反応させるものです。
そのため可能性としては2つ
1.夏場などの保管状況に問題があり樹脂の温度があがり、
半ゲル化状態になってしまったということ
2.そもそも保管期間が長くゲル化の要因を作ってしまった。
という2つのパターンが考えられます。

◎対策◎

状況としては今のような真夏に起こるケースはこのような温度問題の可能性がほとんどです。

一方、パラフィンのような内部構成固形物が浮き上がってきているだけのパターンもあり、
そちらは缶を振れば元通りになるケースもあります。

もしそれで改善できなければゲル化の状態です。
この場合2パターンに別れます。
パターンとしては全体がいってる場合と、上だけいってるパターンの2つに別れます。

上だけの場合、下の方は使えることもありますので、試して見てください。 

いずれにしろ、自宅での保管の問題であれば改善をし、
もしこのパターンが荷受け後すぐに出たのであれば
交換をしてくれる・・・・はずです。

粘り強く交渉してみてくださいね。

FRP素材屋さん 馬渕

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