FRP自作応援サイト・FRP素材屋さんの日記

FRP素材を販売するFRP素材屋さんの日記です。【700件以上の主任施工経験がある岐阜県優秀施工技能士・1級FRP防水施工技能士】が 日々のお客様からの問い合わせに解答した記事約700件を集めています。 FRPを施工するお客様のお役に立てればと思います。 個人的な質問事項についてはこちらにご連絡ください。 mabuyonjyun@yahoo.co.jp 雑誌掲載依頼・メディアの方はこちらにご連絡ください。 mabo@frpsozai.com

カテゴリ: シーリング材

Q:いつもお世話になりありがとうございます。

ウレタンシーリング材の使用量は1本で何メートル位でしょうか?


【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  616円
税別価格  570円
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  5,692円
税別価格  5,270円
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 20本】ホワイト タイルメントS-300同等品

【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 20本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  11,221円
税別価格  10,390円



A:いつもお世話になりありがとうございます。

面木の接着という観点からご回答いたします。


【体積ml=幅mm×深さmm×長さm(メートル) 】

330mlありますが、
ロス分を入れて300mlとなります。

約300ml≒5mm×5mm×12m

です。

なれると

約300ml≒4mm×4mm×19m

程度になろうかと思います。

そのため解答としては約10ー20m程度という解答になります。


使用量についてはノズルのカット幅できまります。

どうぞよろしくお願い致します。


FRP素材屋さんのカタログが出来上がりました。

1,500品の商品の解説があります。
その他にも
◎FRPのよくあるトラブルと対処法
◎どんな樹脂を選ぶ?
◎硬化剤の目安は?
◎機能性樹脂の作り方は?
◎ガラスマット、ガラスクロス、ロービングクロスの特性とは?
◎アセトンとスチレンモノマーの違いとは?
◎下地によるプライマーの選定方法とは?
◎ポリトナーによる調色のコツとは?

などいろんなコラムが充実しています❢❢❢


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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

スチロールで整形した型で、凹部にシリコンを充填させたのですが、
その型にグレーのスチロール樹脂を塗りました。

【スチロール用樹脂3液タイプ 添加剤付 18kg】発泡スチロール、スタイロフォーム用樹脂

【スチロール用樹脂3液タイプ 添加剤付 18kg】発泡スチロール、スタイロフォーム用樹脂
販売価格  22,203円
税別価格  20,558円
そのシリコン部の樹脂が硬化しません。

原因と対処方法を教えて下さい。

A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

原因
原因はシリコンシーラントの中に入っている可塑剤という柔軟性を持たせる素材が
上に浮き上がってくることです。
これがFRP樹脂(今回はスチロール用樹脂)の硬化不良の要因となります。

対処法
一番良いのは、ウレタン系シーリング材に変更いただく。
ということです。

下記のノンブリードマックスが適しています。※ホワイトカラーになります。

【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 1本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  616円
税別価格  570円
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
 
【ポリウレタンシーリング剤 ノンブリードMAX320ml 10本】ホワイト タイルメントS-300同等品
販売価格  5,692円
税別価格  5,270円
もしくはすでにやってしまった後であればマスキングテープなどで物理的にこれをブロックしてあげる方法です。

ただし、シリコンは離型性が強いのでマスキングテープが浮いて密着しません。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん馬渕



自作FRPキットや補修セットまたFRP防水ドレンやオーバーフロー管などを販売しているFRP素材屋さん本店です。  

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Q:よくシーリング材にノンブリードタイプとかありますが、これはどういった意味があるのでしょうか?


A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

シリコンには可塑剤という柔軟剤のようなものが入っています。

これが実は曲者で、この上から塗料を塗ったりすると
上の塗料を侵し、汚染させることがあります。

これをブリードと呼びます。

このブリードがないタイプをノン・ブリードと読んだりします。

ですので、上から塗料を塗る場合は、ノンブリードタイプを使う必要があるということですね。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん 馬渕

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Q:いつもお世話になりありがとうございます。

馬渕さんにお聞きしたいのですが、
在来工法で浴室をリフォームしたいと思っております。

この場合どのような点に注意する必要がありますでしょうか?




A:FRP素材屋さん馬渕です。

こちらこそいつもお世話になりありがとうございます。

さて、在来工法ということですのでタイル下地など浴室のリフォームだと思います。

下地は耐水合板のケースもありますが、殆どはモルタル仕上げの下地です。

工事監理の場合、しっかりと下地を乾燥させてください。
浴室は室内の密閉空間が多いので換気をよくし、扇風機で空気の入れ替えを行ってください。

ただし、夏場などで直射日光があたり、扇風機であおったりするとドライアウトという現象でモルタルの強度低下が起こる可能性がありますので、注意してください。

とはいえ、完全に水抜きすることは難しいと思いますので、
合板、コンクリート用の湿気硬化型ポリウレタンシーラーを施工者がきちんと塗布していることを確認してください。

このタイプは、合板やコンクリート用の湿気、水分と反応硬化するタイプで、水分が大敵なFRPポリエステル樹脂との親和性を高めてくれます。

塗布量は0.2kg/㎡ですが、染み込みが速い場合は、塗布量を上げる必要が出て来る可能性もあります。
現場現場で調整しましょう。

このモルタル下地の上にFRPを施工していきます。

立ち面は下から1M以上は欲しいです。

浴室全体をFRP水槽で囲うようなイメージですね。

配管の取り合いなどは非常に気を使う部分です。

動きがある配管の場合は柔軟性がある
ポリウレタンシーリング材を奥まで充填するのが良い方法です。

端部はあくまで簡易防水となることはしっかりと確認しておきましょう。
(大工木工事、FRP防水施工者、左官工事、設備配管工事、ユニット工事、水道工事)など

もし動かない場所であれば
ロービングヒモを巻くなどしてしっかりと防水しましょう。

但しロービングヒモなどを巻くと端部がRになって後工程が大変になるケースがありますので、ご注意ください。

ガラスマットは壁面から落ちてこないようにしっかりと壁面に留め付ける必要があります。
樹脂を塗布すると想定より重くなり垂れるケースがあります。

樹脂充填分も含めて壁面に取り付ける計算をすることが重要です。

必ず上から積層していきます。

下から積層すると上の方からハガレて来ることがあるためです。
立ちが高いので、壁面からタレた樹脂はきちんとローラーですくっておきましょう。

樹脂過多は強度が上がらないばかりか、急発熱による収縮、高コスト、施工性低下など良いことは一切ありません。

壁面が終わったら底面を施工していきます。
底面にガラスマットをわりづけてください。

端部はRをとってもよいなら面木をつけてガラスマットをきちんとラップ(かさね)しましょう。

どれだけ綺麗に平面を積層しても家というのは躯体の動きが目地部に集中することを頭にいれておくことが絶対に必要です。


モルタルというのはアルカリ性の物質です。

下地のモルタルはポリウレタン樹脂シーラーにてブロックしてありますが、
上からもモルタルなどが来るのが浴室工法の通常と異なる面です。

そのため耐アルカリに優れた樹脂を使うことはもちろん、施工時もその影響を頭に入れる必要があります。


通常、FRP防水では樹脂リッチを避ける傾向にありますが、樹脂の塗布量を削りすぎるとアルカリ性にとってはマイナスにはたらく場合があるので、中塗りをするもしくは樹脂を若干ですが多めに塗っていきましょう。

中塗りが終わったら砂をまく、トンボをつけるなど後工程がやりやすいように足をつけます。

浴室にだれも入らないようにスコッチテープなどでしっかりと浴室をガードしましょう。


およそこんなところがポイントになろうかと思います。

またご不明な点がありましたらいつでもお問合わせいただきますようよろしくお願い致します。

FRP素材屋さん馬渕

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Q:FRP素材屋さんこんにちは。FRPで積層作業をしているのですが、
角部分のエアーがどうしても抜けません。
このような場合はどうしたら良いでしょうか?

A:いつもお世話になりありがとうございます。
FRP素材屋さん馬渕です。

角部はおおよそ2種類あります。
入隅(いりずみ)と出隅(でずみ)です。

例えば水槽をイメージすると
内側の底の4隅が入隅
外側の底の4隅が出隅
になります。

今回、どちらかがわかりませんので両方として解答いたします。

FRPの特性として直角にはなじまない。

と言うものがあります。
例えば服を直角に押し当てようとしても反発して戻ってきてしまいますよね。


事前に▲にしてあげることで巧くなじむようになります。


そのため角部は意図的に▲型にしてあげる必要があります。

この三角形がないと、気泡が入ってしまいます。


さてやり方ですが、


1.入隅の方法

入隅については

1.ポリウレタン系シーリング材の充填
 

このグレーの内側の部分。

ここにポリウレタン系のシーリング材を充填します。





その上で発泡面木を切って押し当てます。


【手軽に面取り発泡面木、細タイプ・面はば10ミリ】2000mm×50本入 100メートル分

【手軽に面取り発泡面木、細タイプ・面はば10ミリ】2000mm×50本入 100メートル分
販売価格  2,782円
税別価格  2,576円
【手軽に面取り発泡面木、中幅タイプ・面はば20ミリ】400mm×5本入 2メートル分
 
【手軽に面取り発泡面木、中幅タイプ・面はば20ミリ】400mm×5本入 2メートル分
販売価格  204円
税別価格  189円
【手軽に面取り発泡面木、中幅タイプ・面はば20ミリ】1000mm×10本入 10メートル分
 
【手軽に面取り発泡面木、中幅タイプ・面はば20ミリ】1000mm×10本入 10メートル分
販売価格  724円
税別価格  670円

発泡面木は通常は面幅20mmが一般的です。

大きい方が施工はしやすくなります。


これをポリデントのように角に押し当てることで角に面が取れるのです。


発泡面木を当てたら角取り終了です。



次に出隅





この写真を見てもらえばわかりますが、防水テープが施工してあります。

防水のブチルゴム系テープを施工することで、ガラスマットの代わりとし、
角まで補強繊維をいれないという方法です。
※但し、強度は落ちますので、自己責任にてお願いします。

応力のかかる場所や、水漏れの恐れのある場所は別途方法がありますので、お聞きください。

【FRP用防水テープ50mm】

【FRP用防水テープ50mm】
販売価格  1,274円
税別価格  1,180円
【FRP用防水テープ50mm】×16本パック 単価1,090円

【FRP用防水テープ50mm】×16本パック 単価1,090円
販売価格  17,939円
税別価格  16,610円
【FRP用防水テープ75mm】

【FRP用防水テープ75mm】
販売価格  1,420円
税別価格  1,315円
【FRP用防水テープ75mm】×12本パック 1254円((税抜き)本

【FRP用防水テープ75mm】×12本パック 1254円((税抜き)本
販売価格  16,252円
税別価格  15,048円
【カッターナイフ】エコノミータイプ黄色

【カッターナイフ】エコノミータイプ黄色
販売価格  107円
税別価格  99円

というわけでこれがFRP素材屋さんが推奨する出隅入隅の施工方法となります。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ頂き、ありがとうございました。

FRP素材屋さん
馬渕



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Q:シーリング材がいろいろありますが、どれをどのように使ったら良いのでしょうか?


A:シーリング材は大きく分けて3つに別れます。

◎シリコン系
○変成シリコン系
●ウレタン系
です。

アクリルやその他ありますが、ほとんどないのでこの3本で。


◎シリコン系は、シリコンシーラント。いろんなカラーがあって一番一般的な商品になります。

しかし注意点があり、
1.塗料の剥離硬化がある。
2.可塑剤の移行により硬化不良や変質させる硬化が

といったデメリットがあり、一番最後の工程のみに使用されます。

耐候性がよく、カラーも様々、そして価格も安いです。


これを改良したのが○変成シリコンです。
上から塗料を載せたり、そのまま外壁の目地材になったりと用途は様々です。

耐候性の良さと、施工性の良さの両立をはかっています。

価格は若干割高


●ウレタン系は耐候性が低く、劣化し易いですが、下地、上塗り剤との密着性がよく、
下地に一番適している材料です。

価格は中程度


といったところでしょうか?  

参考になさってください。

 
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Q:FRPに適するシーリング材の種類を教えて下さい。


A:いつもお世話になりありがとうございます。

シーリング材には大きく分けて以下の種類があります。

◎シリコンシーリング材
メリット
安価であること。
防カビタイプなど機能性が付与されたものがある。
紫外線に比較的強い

デメリット
上から塗料がのらない。(はじいてしまいます)
上から樹脂を施工すると硬化しないケースがある。

可塑剤という柔軟剤のような成分が硬化を阻害したり、
塗料を変質させたりします。

◎変成シリコンシーリング材
メリット
シリコンシーリング材の改良版で上から塗料が乗りやすいなど変成させてあります。
耐候性が付与されたものがある。

デメリット
シリコン系よりも高価である。

◎ウレタン系
メリット
FRPの密着には一番適している。

デメリット
耐候性に劣るので、表面に出すと変質してしまう。 


下地にはウレタン系、
上からはシリコン系で施工すると上手くいきます。


よろしくお願い致します。

 
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Q:先日、FRP水槽にシリコンでシーリングしました
この水槽にトップコート(イソ系)も塗りたいのですが、その際、施工したシリ
コンの上にトップコートが付いても問題ないでしょうか?
溶解や変質などは起きないでしょうか
使ったシリコンはセメダイン社のシリコーン系シーリング材です


A:
いつもお世話になりありがとうございます。

FRP素材屋さん馬渕です。

シリコーンシーラントは離型力が強く、上からトップコートを塗ると剥離します。
または可塑剤の移行によりFRP(トップコート)が硬化しないケースもあります。

そのため塗ったものを綺麗に剥がしていただく必要があります。

シリコーン系
変成シリコーン系
ウレタン系

の順に密着力が高くなります。

反対に耐候性(耐紫外線)は逆に低くなります。

そのため次回以降は上塗りをされる場合はウレタン系を

最終層にはシリコー ン系をというように使い分けていただくのがベターかとおもいます。

どうぞよろしくお願い致します。

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Q:2×4材で作った木枠を芯材にして、FRP製の水槽を作ることを考えています
木枠の角や隙間を埋めるためのパテはどんな種類のものを使えばよいでしょうか



A:
この度はお問い合わせ頂きありがとうございます。

お問い合わせ内容につきまして
FRP前の下地処理には【ウレタン系シーリング剤】が一般的です。

角にはウレタン系シーリング剤を使用して発泡面木を取り付けると
ガラスマットがなじみやすいです。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

FRP素材屋さん スタッフ

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